2007年04月30日

涼宮ハルヒの退屈




映画の撮影を行ったエピソードを語った「涼宮ハルヒの溜息」。この文化祭の時期を迎えるまでの間の半年間にあったSOS団のいくつかのエピソードを纏めた短編集もどきと言っていい代物です。

暑い夏に涼宮ハルヒの強烈なリーダーシップによりSOS団+他が野球大会に参加するはめに。しかし一回戦で優勝候補とぶつかる羽目になり、コールド負け濃厚の試合展開となります。とっとと試合を終わらせることが出来ると思っていたキョンでしたが、負けず嫌いなハルヒの機嫌がだんだん悪くなりついには閉鎖空間を作り出すことに。。。

この他3年前のハルヒと出会う「笹の葉ラプソディ」、コンピュータ研部長が閉鎖空間もどきに巻き込まれた長門エピソードの「ミステリックサイン」、古泉の親戚が持っている別荘へ夏合宿にやってきたSOS団が巻き込まれる殺人事件「孤島症候群」が収録。

特に笹の葉ラプソディは今後のストーリーにも関わってくるエピソードなのでお見逃し無くってところですね。全体的なことを言いますと最初の「憂鬱」から文化祭には「溜息」に変わる涼宮ハルヒの「退屈」を味わうという意味で書いているようなのですが、うまく考えられたタイトルだなぁというのは最初に思いました。その「退屈」に対してどれだけSOS団が奮闘しているのか、ミステリックサインでは長門まで協力(?)することになるのであります。アレはそういうことにしてます、僕の中では。

長編ものとは違うSOS団の魅力を再確認出来る本であります。
posted by やくも at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年04月29日

携帯電話からどーまんせーまん?

「ニコニコ動画モバイル版」準備中、携帯電話からも突っ込み可能に
 ニコニコ動画のモバイル版が公開される予定だ。ニワンゴが26日、ニコニコ動画開発者ブログで明らかにした。ゴールデンウィーク明けに数千人限定のテスター募集を行なうという。
 ニコニコ動画は、投稿された動画上にコメントを付加できるサービス。モバイル版では、携帯電話での動画視聴、およびコメント投稿などに対応するという。利用は無料。テスター募集やテスト開始日、対応機種などの詳細は、ゴールデンウィーク明けにニコニコ動画のサイト上で発表する。

 当然繰り出してくるであろうニコニコ動画のモバイル版について、GW後に発表される模様です。個人的には動画を動かせるほどの帯域確保と対応機種の選定はどうするのかなぁというところが気になります。モバイルからのアクセスも馬鹿にならないと思いますので、テスター募集というのは良いかもしれません。まあ、ユーザをデバッガー代わりにしようとするのはどこぞのエロゲメーカーでも実績があるしね。。。

 そういえば去年Youtubeもモバイルに対応するような話をしていたような気がするのですが、どこ行ったのでしょうか?それとも既にやってます?
posted by やくも at 00:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | インターネット

2007年04月28日

スターオーシャン最新作を5/12,13に発表

『スターオーシャン』の新作タイトルを発表! “SQUARE ENIX PARTY 2007”ステージイベント正式発表
 スクウェア・エニックスは、2007年5月12日・13日に開催するプライベートショウ“SQUARE ENIX PARTY 2007”の会場MAP公開&ステージ追加情報を公開した。
 なんと『スターオーシャン』の新作タイトルが発表される! それを記念して豪華主演声優たちがこのステージのために集結。本邦初公開の映像とあわせ、収録秘話などを語るトークステージを開催! さらにテーマソングを担当するアーティストも登場し、LIVEでその曲をお披露目する予定になっている。

 スターオーシャン最新作キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

 プラットフォームはPS3でしょうか?そうなると僕は本体持っていないので購入考えないといけません。しかしスターオーシャン3はかなり外していたので、今回は挽回してほしいなぁと思います。シリーズ最新作なのか番外編なのかはまだわかりませんけど。

 ちなみにテーマソング担当のアーティストって誰でしょうねぇ。2組とか書いてありますけど、水樹奈々の名前が既にあるということは声優出演で主題歌担当ってわけではないんですねぇ・・・。
posted by やくも at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般

2007年04月26日

永遠の翼のPVが視聴可能になりますた

http://bz-vermillion.com/top/index.html

 yahooかGyaoで。全部PVが見れます。CMがウザイですが、我慢してみましょう。相変わらずのB'z節というやつですね。個人的にはまた聞き込まないとあんまり良さが伝わらないかもしれないけど。。。さて、スルメのような曲になるのかどうか。

 この曲はいわずと知れた「俺は、君のためにこそ死ににいく」の映画主題歌なので、相変わらずタイアップもばっちり。海猿再びって感じでしょうかね。窪塚がどこかのイカレ監督にチクリとやったことで、某所では少しだけ話題だったりするのですね。ま、そんな雑音に惑わされることなく、映画も曲も純粋に堪能しましょ。

posted by やくも at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | B'z

中華街が工藤公康選手を応援する件について

中華街がベイスターズ工藤選手応援キャンペーン−910円セットも
 横浜中華街では現在、横浜ベイスターズの応援の一環として「横浜ベイスターズ工藤選手を応援しようキャンペーン」を開催している。
 中華街は横浜スタジアムに隣接しており、野球観戦客やベイスターズファンをターゲットに、今年横浜ベイスターズに入団した工藤公康選手を盛り上げていこうというキャンペーンをスタートさせたもの。

 そんな工藤選手は再調整中・・・。

 それに工藤選手は愛知県では?という野暮は突っ込みを入れ続けていると、横浜中華街に関係する人から一言頂きそうなので止めておきます。工藤公康とも言えば優勝請負人ともされ、西部の黄金時代を築いた立役者と言える大投手です。現在はおっさんの星みたいな扱いをテレビで受けていることを考えると野球選手というのはなんか色々大変なんだなぁと思いました。

 僕としてはこういう企画は良いと思います。中華街は歩けば横浜スタジアムに着くし、試合の前後ではうってつけだと思います。連動企画とかやると相乗効果があって面白そうですね。どちらも活気が上がることを期待します。

 そういえばトレードに出されちゃった多村選手、中華街のどこぞの店の肉まんがお気に入りだそうで、もう気軽に食べにいけませんね。
posted by やくも at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地域

2007年04月24日

日米安保協議委員会がもうすぐ開催

イージス情報流出、2プラス2で久間防衛相が来月説明へ
 守屋武昌防衛次官は23日の記者会見で、海上自衛隊第1護衛隊群の2等海曹がイージス艦の機密情報を持ち出した事件について、5月1日にワシントンで開かれる日米の外務・防衛担当閣僚による日米安保協議委員会(2プラス2)で、久間防衛相が事情を説明する方針を明らかにした。
 具体的には、情報流出について遺憾の意を示し、〈1〉現時点では他国への流出は確認されていない〈2〉徹底調査し、再発防止に努める――ことなどを説明する。
 流出情報には、秘匿性の極めて高い「特別防衛秘密」が含まれており、「米軍は事件を相当深刻にとらえている」(防衛省幹部)とされる。

 久間防衛相は別の記事によりますとF-22の選定を行う際に必要だとして性能などの情報をもらうようアメリカ側に要請するとのこと。アメリカ議会で承認が降りていない手前難しいと思いますが、まあこんな大失態をやらかしておいてなかなか言いにくいことなんじゃないかなぁと思うわけです。お前らF-22の情報を中国に漏らすんじゃねえかと。

 ちょっと防衛省、失態続きだと思うんですよね。やっと開催される2+2、これの延期についても久間防衛相のイラク戦争発言についてアメリカが不快感をもったのではないかという話が発端となっています。まあ、事実はどうだかわかりませんけど。

 また外交についてもそう。外交のメインは完全に外務省になっていて、安全保障に関する話題になっても防衛省の出番は無し。防衛省ってどのような立ち位置にいるべきであるのか、あんまり明確になっていないのではないかなと思います。

 さて、防衛省は納得できる回答を出すことができるのでしょうか。
posted by やくも at 00:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際・外交

2007年04月23日

[PS2]ひぐらしのなく頃に 恐怖が少し減っている件

 PS2版ひぐらしのなく頃に、プレイ時間がようやく15時間到達。結構スローペースでプレイさせてもらってます。現在の進行状況は

@盥回し編(フラグ立たず)
A暇潰し編
B綿流し編 ←今ココ

 個人的には暇潰し編という名前はPS2版で初めてやる人には向いていないんじゃないかなと。盥回し編も無意味に終わっているような気がしますし。

 現在綿流し編ですが、この辺り魅音や詩音の怖さがちょっと微妙ですね。同人版は絵が微妙だったせいなのかよくわかりませんが、ある種迫力がありまして、それが人気にもつながったのかなと思っています。ちょっとPS2版は小奇麗になり過ぎているんじゃないかなと考えています。

 例えば圭一に対して祭具殿に入ったかを問う場面などは同人版に比べて迫力に欠けました。僕自身は同人版で一度プレイしているから慣れているってのはあるのかもしれませんが、それでもねぇ。同人版のあの目の光具合がなかなか恐怖を煽っていたところがあったのですが、PS2版では光などのエフェクトを使っています。あんまり恐怖って感じがしないですね。・・・電話のあのトラウマになりそうな狂った笑いはどう表現されているのだろう・・・それを少し楽しみにしておくことにします。

 ちなみに圭一の立ち絵が無いのは、原作を忠実に再現しているためなのかしら?そんなものまで再現しなくていいから。
posted by やくも at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に

2007年04月22日

涼宮ハルヒの溜息




 朝比奈さんファンは必ず観なさい(ォィ)

 涼宮ハルヒライトノベルシリーズの第二弾で、今回は文化祭に向けて涼宮ハルヒ率いるSOS団は映画撮影を開始しますが、その映画内容が現実世界に影響を及ぼしだして・・・というのはストーリーの筋です。なんか野球とかの話が既にあったことになってますが。

 文章もキョンの一人称を用いた文章で、かつよくわからん文学的、哲学的例えを用いていて、結構人を選ぶのではないかなと思います。個人的には面白いですけど。

 前作では涼宮ハルヒに対する古泉、朝比奈さん、長門の三人の捕らえ方が描かれていましたが、本作では涼宮ハルヒが現実世界に与える影響の内容について相違を出しています。なかなか面白い見解で、長門だけなかったけど今後出てくるのか?

 今回は恋愛要素無しです。個人的にはそっちのほうが面白くていいんですけどね。あえて言うなればキョンに叱られてションボリしているハルヒが午後になってキョンに慰められてすっかり勢いを取り戻してしまうところ。個人的にはやっぱりハルヒが一番いいわw

 ただ、今回はハルヒが暴走しすぎの感あり。他のメンバにも違和感が。少し第一巻のイメージとは違うものとなっています。アニメのメイキング要素としてならば満点かなと思います。

 
posted by やくも at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年04月21日

「涼宮ハルヒの激奏」DVD化

ライヴイベント「涼宮ハルヒの激奏」が7月27日にDVD化
 3月18日に大宮ソニックシティで開催された、ライヴイベント「涼宮ハルヒの激奏」がDVD化されることが決定した。発売日は7月27日で、価格は6,090円。発売元は角川書店、販売元はムービック。ムービックの通販ページでは予約を受け付けている。


 というわけで一部話題にもなっていた「涼宮ハルヒの激奏」がDVD化だそうです。収録曲などは不明のようなのですが、個人的には中の人を映像で見るっていうのはどうかと(笑)
posted by やくも at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年04月20日

昭和史の論点




未だに謎が多いとされる昭和史を語る上で4人の識者達が昭和史の分岐点となる事件をネタに色々懇談しますって内容ですね。議論が進むと半藤さんと秦さんばかり喋っているような気がしますが。。。坂本さんと保坂さんはもうちょっと喋って欲しかったなと。

どちらかというと昭和史という歴史において、日本の行ってきたことに対して否定的な議論が多いです。まあ、当たり前なんですけど。いかに政府や軍が自分で自分の首を絞めてきたかが伺えます。それは決して我々は忘れてはならないことなのですが、ソレと同時に本書の最後の章で、こういった日本の歩んできた道を過剰に否定する人たちを同時に非難しています。

個人的には本書で取り上げているような日本を過剰に非難する戦後民主主義者には、あまり良い感情はもたない僕なのです。そういう人に多いのは、こうした昭和史を現代の価値観で捉えていることなのです。歴史の論点という意味では当時の価値観、歴史観などを感じ取って、”当時の人の視点”で歴史を見つめることが歴史を振り返る上でとても重要なことだと思うのです。

そう言う意味ではバランスの取れた書籍だと思います。右にも左にも偏らない、ただ歴史をきちんと見つめることで、今の我々にどのような歴史の教訓をもたらしてくれるのか。それが”昭和史の論点”なんですね。
posted by やくも at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2007年04月19日

Red Hat Enterprise Linux 5発表

レッドハット、Red Hat Enterprise Linux 5を発表
 レッドハット株式会社は4月18日、企業向けLinux OSの最新版「Red Hat Enterprise Linux 5(以下、RHEL 5)」を発表した。同日より提供を開始する。あわせて、RHELと各種サービス・トレーニングを組み合わせたソリューションセット「Red Hat Solutions」も発表した。
〜略〜


最大の特長は、オープンソースの「Xen(ゼン)」をベースとした仮想化技術の採用と、クラスタリング ソフトウェア「Red Hat Cluster Suite」と、ストレージの仮想化を実現する「Red Hat Global File System」の統合です。

ってことらしいです。「Red Hat Cluster Suite」はLinux 4の時からある技術であります。流行りはHA製品としてのクラスタリングなんですねぇ。オラクルとかでもかなり進めてました。しかもオラクルとRed Hatでサポート強化をやってるみたいだし。ある意味ケンカが発生しているようですけどw
posted by やくも at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・企業

2007年04月18日

「access TOUR 2007」の先行予約の通知

access TOUR 2007 オフィシャルHP先行予約決定!!
オフィシャルHPで「access TOUR 2007」の先行予約を受付します。詳細は後日UP!

受付期間 4月21日(土)〜4月26日(木)
(FC会員の方は、FC先行予約をご利用下さい。)

 しばらく更新が止まっていたので、非常に不安でした(笑)

 ツアーの予約やるのはいいんですけど、アルバムとかってどうなってるのよ?5/30発売の噂が立っていたシングルはどうやら発売中止のようですし、かなり心配。元々access自体は動き出したら信じられないほど動きが速くって、それが魅力の一つだったわけなんですけど。それがちっとも迷走しているようにしか見えなくって、とっても不安なんですよね。

 あんまり変なところは師匠を真似しなくてもいいんですけど。。アルバム作成とか順調では無いのかなぁ。TMのトリビュートのやりすぎでスケジュール狂ったかな・・・んなわけないか。
posted by やくも at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | access

Love Planet Five「天壌を翔る者たち」がオリコン初登場12位

I've発のユニットLove Planet Fiveオリコン12位
音楽製作集団「I've」から誕生したスペシャルユニット「Love Planet Five」が歌う「天壌を翔る者たち」(劇場版『灼眼のシャナ』の主題歌)が、2007年4月16日付けのオリコンウィークリーチャートで、初登場12位を記録した。
「Love Planet Five」は、ハイクオリティな音楽を手がけることで知られる「I've」アーティスト、KOTOKO、島みやえい子、川田まみ、MELL、詩月カオリの5人によるユニット。
〜略〜

 なんで詩月カオリがいるのだろう(核爆)いや、別に嫌いという意味では無いですけど、ねえ・・。

 劇場版『灼眼のシャナ』の主題歌らしいのですが、まあ順当な位置でしょうか。といってもこのユニットにはあんまり興味が沸かないんですよね(笑)どういう意図のユニットなんだろう。。TVアニメだとKOTOKO、川田まみなので、同じような感じで突き進めばいいような気がするんですけどね。次はMELL使うとか。

 このユニットって次も活動予定なのかしら?アルバム派の僕からすれば、誰かのアルバム買うことで事足りるほうがベターなのですけど。。。
posted by やくも at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | KOTOKO

携帯キャリアのPC接続料金定額化検討

PC接続も定額制に 携帯各社が検討
 NTTドコモなど携帯電話各社が、携帯をパソコンにつないでインターネットに接続した場合の料金を「定額制」にするサービスの導入を検討している。各社は、公式携帯サイト内のパケット通信が使い放題の定額料金プランをすでに設けているが、パソコン接続のデータ通信料金は対象外。このため、「数時間の使用で多額の料金を請求された」といった苦情が全国の消費生活センターなどに寄せられており、料金をめぐるトラブルを未然に防ぐ狙いから、パソコン接続向け定額サービスを新設する。
〜略〜

 パソコンは対象外なんて初めて知ったぞwww

 この前パソコンは対象外ということを知らない人が後でものすごい請求を受けた問題があったので、多分それに対応するための動きでしょうね。キャリアからすれば説明書に書いてあると言い張れると思うけど、ユーザからすればあんなに分厚い説明書を隅から隅まで読めというほうが厳しいよなぁ。

 実際若い人ならいいかもしれないけど、ある程度年配の人まで言ってしまうと説明書を読むどころか、どう読めばいいかわからないという状況になっていると思われ。個人的にはチュートリアルソフトか何かでもあればいいんだけど、今の携帯ってそんなソフトってプリインストールされてないのかしら?少なくとも僕のには無いですけど。。。

 まあ、使う人間からすればよろしく!って感じのキャリア対応なわけですね。
posted by やくも at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・携帯

2007年04月17日

国民投票法案衆議院通過にみる民主党のアホさ加減

野党の国民投票法案反対、首相「3年たてば政界も変わる」
 安倍首相は16日、中山太郎・衆院憲法調査特別委員長と首相官邸で会談し、憲法改正手続きを定める国民投票法案の衆院での採決で、民主党など野党の賛同が得られなかったことについて、「仕方ない。3年もたてば、政界の模様も変わるだろう」と述べた。
 法の施行は公布から3年後であることを念頭に、憲法改正論議に影響するとは限らないとの見方を示したものだ。
 首相は同日夜、自らの発言について、「政界というのはどんどん変わる。去年と今年は随分違うでしょ。そういうことだ」と記者団に語った。

 ようやく参議院での審議になりそうですが、法案自体議論をしつくした感があると思うので、このまま問題無く通ると思います。

 しかし、ここで気になるのは今更言ってもしょうがないですが、民主党のアホさ加減でしょう。小泉前首相と前原前民主党党首で進めていこうとした国民投票法案。これは憲法改正の入り口ともなる法案なので、与野党で協力して進めていく方向でしたが。これすらも政局に利用しようとしたのが小沢一郎なんですね。野党連合を意識して不要な対決を演出し、一言一句変えるなという指示を飛ばしたのはもはやどうかしているとしか思えません。そりゃ自民党の誰かさんが信じられないと嘆くのも無理からぬことです。

 なんでも反対路線で圧倒的な支持率降下を招いたオカラ民主党を操っていたとされる小沢一郎ですが、後ろに居すぎて空気も読めなくなったのか。反対を叫んでいるだけで票が集まると思っていたら大間違いですよ。これで参院選を乗り切ろうと考えていることのほうが国民を馬鹿にしていることの証左でしょう。
posted by やくも at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2007年04月16日

涼宮ハルヒの憂鬱




というわけで買っちゃったよwww

とりあえずシリーズの最初からいきたいと思います。テレビアニメでは既に観ているから内容はだいたい把握。いくつかセリフの微妙な言い回しが違うなと感じたところはありますが、ほぼアニメは原作通りに進めていたんですね。

キョンは性格もアニメと変わりませんが、やはり声優の力はある意味偉大でありましたw

あ、そうだ、それと朝倉涼子の取り扱いがアニメのほうが頑張っていたような希ガス。ライトノベルだとちょっと忘れたことに登場といった印象を受けました。それにしても谷川氏って文章力があるなぁと思いました。読んでて飽きない。

ちなみにキョンの本名はなんですか?(ぉぃ)
posted by やくも at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

ああ探偵事務所 12




なんか出るのが早い気がするw

漫画家鈴木杏子のお話はああ、探偵事務所らしくて面白かったです。最近探偵のコスプレが少ないぞwwそれにしても最近のコピー機ってのはそんな高機能だったんだ(マテ)確かにスキャナで取り込んだ場合はファイルがボックスに残ったまんまにはなっているよね。僕でも同じ状況にいたらきっと忘れていたことでしょうwww
posted by やくも at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(2) | 漫画

らき☆すたのOPでまた運動が盛んな件について

「らき☆すたをオリコン1位にしよう」まとめサイト

まあ、出てくると思いましたよ。僕だって頭よぎりましたもんw

そんでもってらき☆すた発売週はこんなかんじです。同業者ではALI Projectとかかな。あとKOTOKOも発売するはず。まだ書いてないけど。

アニメ系で一位はまだ取った事が無いので、もし取ることが出来たら面白いと思うけど、誰かが一人でウン枚も買ってまでランキングに貢献することに何の意味があるのやら。B'zのベストアルバムの件もありますしね。

ここはそんな運動を面白おかしく見守ることにしますか。
posted by やくも at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ全般

2007年04月15日

二十世紀日本の戦争




討論形式の本です。なかなか小話とかも出てきて面白いと思います。

二十世紀に行われた日本の以下の戦争について有識者5名で論じていきます。

・日露戦争
・満州事変
・日中戦争
・太平洋戦争
・湾岸戦争

まだ”歴史”となっているか微妙な湾岸戦争まで含めていることに興味を持ちました。この著書で一番語られることが多かったのはやはり日露戦争後の日本の動きについてですね。日本の歴史だけでなく、世界史的な動きなどの観点を含めて結構面白く討論されています。

今の日本の状況ってある意味で言えば日露戦争後の状況と似ていると思うんですよねぇ。アメリカとの二国間同盟を結んでいることなど含めて。麻生外務大臣などが言っているようにヤンキーススタジアムではなく、ヤンキースと同盟を組むという考えで言えばこの著書でも述べられています。国連の決議が無くてもNATOによるコソボ紛争やイラク戦争を見れば有名無実化していることを見て取れます。

それでも国連にすがり付こうという考えがある人もいるでしょうが、第二次世界大戦の時代のフィンランドやポーランド、戦後でいえばチベットを見れば、いかに国連というものが単なる枠組みであり、所詮各国にとっては国益が優先されるものであることを証明しているものでしょう。現状単なる”手形”のようなものかもしれません。国連というものに安全保障を担保してもらうという考え方があるようですが、100%の安全が国連に保障してもらえるとはとてもじゃないが思えません。

となれば、スタジアムという枠組みではなくて、球団であるヤンキースとの契約をスタジアムよりも優先することを考えることが当然となってきます。そんな現実的な世界で日本が生き抜くためには、ってところを考える上での教科書になるのかなぁと感じました。
posted by やくも at 01:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2007年04月14日

若い人を対象にする上海就職ツアー

「職場は上海」求むフリーター、パソナが20代対象に
 「フリーターの皆さん、上海で働きませんか」。人材派遣大手のパソナ(本社・東京)が20代の若いフリーターを対象に上海に進出した日本向けコールセンターなどに就職させる事業を7月から始める。帰国後は中国での経験や語学力を生かして就労支援する。将来の中国ビジネスを担う人材の育成につなげたいという。
〜略〜

 面白いことに月給12万、研修参加費12万。

 研修などは労働者への投資であることを考えれば、研修参加にお金を取ろうなどという発想は生まれないわけで。しかも月給と相殺されるような高額を仕事を行うために払わせるって・・・これ派遣業を中心とするのなら、向こうでの待機の問題とかはどうなるのか、単なる放り込みなんじゃないの?それに上海はそれなりに物価は高いはずでは。。。

 なんか新手の詐欺みたいだな。
posted by やくも at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・企業

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