2007年05月31日

任天堂、DS Liteに新カラーの2機種が登場

任天堂、DS Liteに新カラーの2機種が登場
 任天堂株式会社は、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS Lite」の新色「メタリックロゼ」と「グロスシルバー」の2機種を、6月23日に発売する。価格は従来カラーと同じ16,800円。
 今回発売されるDS Liteは、クリスタルホワイト、アイスブルー、エナメルネイビー、ノーブルピンク、ジェットブラックに続くカラーバリエーション。新たに2色を加えて、全7色が揃うことになる。
 「メタリックロゼ (Metalic Rose)」は、ワインのロゼカラーに金属のような質感を加えた色。「グロスシルバー (Gloss Silver)」は、つや出し仕上げされた銀色。いずれも本体の外側から内側まで同じ色で統一されており、さらにタッチペンも本体と同じ色のものが付属する。
 なお、この2機種はカラーが異なるのみで、機能的には従来のDS Liteと変更はない。

 これで7色になるらしいのですが、元の5色がちゃんと流通しているかというと必ずしもそうではなさそうなのですが。。。

 秋葉原ではそれなりに流通したかのような情報を聞きましたが、秋葉原以外、僕の地元となりますと厳しくて、ヨドバシカメラやヤマダ電機など大型電気店は相変わらず全滅といった感じでした。

 GW期間の関係もあって、ちょうど今頃が販売店への供給が少ない時期なのかもしれませんが、この品薄状態はなんとかしてほしいです。在庫が残る懸念はわかりますが、今回の新色発売でなんとか店頭に並ぶことを期待しています。

 ドラクエ9が発売されたらまた本体買うのが厳しくなるんだからさ。。。
posted by やくも at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般

2007年05月30日

松岡農相自殺:野党、首相の任命責任追及の構え

松岡農相自殺:野党、首相の任命責任追及の構え
 松岡利勝農相の自殺を受け、野党各党は光熱水費問題などで農相を擁護してきた安倍晋三首相の任命責任に照準を合わせ、追及していく構えだ。ただ、現職閣僚の自殺という重い事態に当惑も隠せず、具体的な対応は世論の反応を見極めながら検討していくことになりそうだ。


 「(首相は)もっと早く(農相を)解放してさしあげればよかった。首相がかばったから(農相は)その相克の中で悩み抜かれたのではないか」(鳩山由紀夫幹事長)

 「首相は内閣の生き残りのためだけに農相を辞めさせず、説明責任も尽くさせなかった。責任は極めて重い」(福島瑞穂党首)

 「最終的に『安倍さんのせいだ』という世論の受け止めになればいいが、しばらく喪に服さないといけない」(民主党国対幹部)


 二日連続で取り上げるつもりは無かったのですが、あまりに野党が酷過ぎるので。

 まず前提として「政治とカネ」とやらの追求はして頂いて結構だと思います。もちろん他人に迷惑をかけない程度にね。

 それを踏まえたとしても青字で引用した野党の言葉は所詮野党なんてこのレベルっていうのを見せ付けてくれたものです。民主党なんてものは旧社会党を取り込んでいる時点で、まあ期待を裏切らないという評価を僕の中では下しています。

 2005年の衆議院選挙前にも似たようなことがあったと思います。その時もこの松岡氏に対して行ったものと同様に自分らで相手を攻めておいて、いざ自殺したときに”責任”とやらは自分達ではなく首相に押し付けて政局に利用しようという魂胆というのはどうなのか?ってことです。野党の言っている”責任”というのは指名権の話とは少し違っているような気がします。

 あんなに責めて悪かったという野党の言葉を求めているわけではなくて、なんで首相の責任なの?という疑問は誰しも持つのでは無いでしょうか?辞任させなかった安倍首相が悪いって、そもそも辞任を松岡氏が求めていたのか?

 参院選、どのようになるのかわかりませんね。ただ一つ言えることは「政治とカネ」とやらは選挙の焦点にはならないということです。政治家は結局政策を見て有権者は投票しなければなりません。金にクリーンでも無能な政治家は必要ありません。金に汚くても仕事をする政治家に投票したほうがマシなんですね。
posted by やくも at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

『らき☆すた』は惜しくも2位!!

今週の注目ランキングトピック一覧!

・ 2位は、泉こなた(平野綾),柊かがみ(加藤英美里),柊つかさ(福原香織),高良みゆき(遠藤綾)によるTVアニメ『らき☆すた』のOPテーマ「もってけ!セーラーふく」(初場赤丸付、6.6万枚)。

 というわけで1位をゲットしたV6との差はわずか2000枚で惜しくも2位という結果になりました。ネギま、ハルヒに引き続いて快挙は達成できずでした。真に残念です。

 確かにぶっとんだ曲で熱くなった人がとても多かったと思うのですが、冷静に考えるとあの曲調が合わない人もいたのかもしれません。こういった掛け声をかけることなくオリコン2位を記録している水樹奈々を応援したほうが手堅かったかもですね。。。まあ、あんまりやりすぎるとメーカーに利用されそうな気がしないでもないです。

 次に1位を狙えそうなのは第二期ハルヒですか?
posted by やくも at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ全般

2007年05月29日

坂井さん死去、突然の悲報にファン沈痛

坂井さん死去、突然の悲報にファン沈痛
 がんで闘病生活を続けていた女性人気アーティストが、入院先の病院で死亡した。28日明らかになった人気ポップスグループ「ZARD」の坂井泉水(いずみ)さん(40)の早過ぎる死。「負けないで」「揺れる想(おも)い」などさわやかなボーカルで、多くの人に親しまれた坂井さんに対し、音楽関係者やファンの間からは驚きの声とともに、悼む声が漏れた。

 90年代を代表する女性アーティストがこんなにも早くこの世を去ることになるなんて。。。

 実は僕ベストアルバムが発売されるまでは全てアルバムを持っていました。ZARDのアルバムって後半はオリジナルアルバムとは名ばかりでシングルとカバー曲だらけになってしまったので、買わなくなってしまいました。

 「負けないで」は今でもガチで名曲。ご冥福をお祈り致します。
posted by やくも at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

松岡農林水産大臣の自殺

在職中の閣僚死亡、戦後は病死の4人…自殺は松岡農相が初
 内閣総務官室によると、戦後の内閣で在職中に死亡した閣僚は1980年の大平正芳首相のほか、73年の愛知揆一蔵相、76年の仮谷忠男建設相、87年の玉置和郎総務庁長官の計4人いる。
 ただ、死因はいずれも病死で、自殺は松岡農相が戦後初めてだ。
 戦前では、終戦直前の45年8月14日、鈴木貫太郎内閣の阿南惟幾陸軍相が自殺した例がある。

 今日はどうしちゃったのですか?ってくらい出来事が強烈です。

 彼の自殺については遺書などがまだ公開されていないので、死については軽々しいことは言えないと思います。

 ただ、冷静な言い方をすれば安倍政権への打撃は計り知れないものになると思います。ただでさえ社会保険庁の件でゴタゴタがあるというのに、この松岡農林水産大臣の後任をなんとかしなければなりません。

 松岡農林水産大臣は農水族として、日本食の認証制度など日本農業の開放に手腕を発揮していました。小泉内閣で中川昭一氏が農林水産大臣として手腕を発揮したことを安倍総理が見本としたものと推測できます。

 安倍政権にとってこの事件は長期政権への道を歩む上で重要な試練の1つとなると思います。
posted by やくも at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2007年05月28日

音楽保存サービス:ストレージ利用は著作権侵害 東京地裁

音楽保存サービス:ストレージ利用は著作権侵害 東京地裁
 インターネット上にデータを保存する「ストレージ」を利用し、ユーザーが自分のCDなどの音楽データを保存、いつでも携帯電話にダウンロードして聴けるサービスの提供が著作権侵害に当たるかどうかが争われた訴訟の判決で、東京地裁(高部真規子裁判長)は25日、著作権侵害に当たるとの判断を示した。
〜略〜


 意味不明ですね。

 こんなものが著作権違反になるのでしたら、個人で使用しているYahooブリーフケースは使えなくなりますし、万が一別の個人PCへの音楽ファイル移動手段としてメールを使用した場合(これは重箱の隅・・・。)メールサーバにデータが残るので、メールも使えません。Yahooブリーフケースもメールサーバも不特定多数のユーザを相手にしますから。

 この裁判官はストレージの意味をわかって言っているのでしょうか?知らないなら知らないといえばいいんですよ。アホな判決が出されるだけマシです。

 もともとこの裁判官は松下とジャストシステムのヘルプ機能の裁判で一太郎の製造中止を命じた人物でした。楽観的に考えますと高裁でひっくり返ると思います。

 こういう著作権の問題というときにたびたび言われてきていることですが、このJASRACという訳の分からない集団はなんとかしたほうがいいんじゃないかと。もう著作権の概念自体が今の時代に適合していないため、不釣合いな状態を起こした結果がこれだと思いますよ。

 せめてJASRACの一元管理は廃止して、CD、着メロ、音楽配信など権利は分けるようにしないと今後の音楽ビジネスモデルは成り立たないと思うのですが。
posted by やくも at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化

「逮捕しちゃうぞ」新シリーズTVアニメ化決定!

「逮捕しちゃうぞ」新シリーズTVアニメ化決定!

 なんで今更?っていうのが正直な感想。

 いや、確かに面白いですし僕はすごい好きなアニメでしたよ。当時僕は浪人生なんてやっていたものだったので、毎週のように観ていました。フライングキッズの曲なんてネ申でしたよ。

 でも数年というブランクを経て、またTVシリーズをやるっていうのは一体全体どういう風の吹き回しなんでしょう?ディレクター辺りに思い入れの強い人がいるだけなのか、はたまた別の理由が・・・。なんか違う意味で疑ってしまうが・・・。
posted by やくも at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ全般

2007年05月27日

クラスター爆弾禁止会議が閉幕、推進派と保有国で意見相違

クラスター爆弾禁止会議が閉幕、推進派と保有国で意見相違
 【リオデジャネイロ=中島慎一郎】多数の子爆弾を搭載し、不発弾による一般市民の被害などが問題視されているクラスター(集束)爆弾の禁止を目指す国際会議が25日、ペルーの首都リマで3日間の協議を終え閉幕した。
 会議は2008年末までの禁止条約制定を宣言した今年2月のオスロ会議に続く「オスロ・プロセス」の一環で、議長国のペルーはクラスター爆弾の使用、生産、開発、貯蔵などの禁止を盛り込んだ条約のたたき台を提示。保有国の英国、フランス、ドイツなどが不発弾率の低いクラスター爆弾は禁止対象から除外すべきなどと主張、禁止推進派のノルウェーやオーストリアなどとの意見の相違が露呈した。
 保有国の日本は、米国、中国、ロシアなどの主要生産・保有国が参加する特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)の枠組みでの議論を重視すべきとの立場を主張した。
 会議にはオスロ会議の49か国を上回る68か国が参加したが、米露中やイスラエル、インド、パキスタン、ブラジルなどは参加を見合わせた。次回会議は12月にウィーンで開かれる。

 日本の自衛隊がクラスター爆弾を使用しているのは対人地雷が禁止になったため、その代替にするためです。また、日本は専守防衛を謳っているため、他国とはそもそもクラスター爆弾を使用するシーンが異なっています。この二つを意識しなければこの記事はよくわからないと思います。

 毎日新聞は相変わらず日本孤立というキーワードが大好きな新聞社で、とてもこの記事内容のようなコンセンサスが得られているとは思えないのですが。僕としてはイギリスなどと同様に拡散子弾に自爆装置を取り付けるような施策で問題無いと思います。

 仮に自衛隊でクラスター爆弾が使用禁止となった場合、他に代替すべきものが見当たりません。まさか地雷を使用するわけにもいきませんし、燃料気化爆弾では装甲部隊には通用しないでしょう。そう考えるとクラスター爆弾反対派はを持てというのでしょうか。ちょっと問題外ですね。
posted by やくも at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

2007年05月26日

女性の取り扱いには修行が必要である

例え話をします。例えなので、変な突っ込みは野暮ということで。


Aさんがジュースを買うためにコンビニへ行きます。

当然ジュースを購入するには、お金を支払う必要があります。

しかし、Aさんはお金を払いたくないのでジュースを万引きしてしまいます。

Aさんは万引きをしたことに対して全く罪悪感を感じていません。


さて、貴方はAさんに対してどのような態度を取りますか?


 僕のようにある程度の筋を通せない人に憤りを感じる人はきっと「貴方の行動は犯罪である。お店に謝罪するなり、自首するなりするべきだ」と言うでしょう。

 しかし、中にはAさんの行動を擁護したり、代わりにお店に謝罪をしたりする人もいると思います。

 犯罪という極端な例を出してしまいましたが、要は前者のような人(僕とか)は女性の扱いがうまくなく、後者は女性に立ち回りがとても上手いと思います。

 まだまだ自分は修行不足だなと思いました。
posted by やくも at 02:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | やくもの日記

2007年05月25日

大英帝国衰亡史




 イギリス史には定評のある中西氏の著書。大英帝国の栄華と衰亡のポイントを1冊に纏めています。本書でも触れられている通り、大英帝国の通史としてはあまり多くの書籍は出ていないこともあり、貴重な一冊だと思います。

 本書では大英帝国の”栄華”を表している3つのポイントとして

・スペイン無敵艦隊との戦い
・18世紀のスペイン継承戦争
・ナポレオン戦争

 を取り上げています。これらに共通することは大英帝国の根底とも言えるその外交手法にあります。そのパワーオブバランスを意識した綱渡り的な外交戦略は同じ島国国家である日本は手本とするべきであろうと感じました。

 そして大英帝国の”衰亡”を表している3つのポイントとして

・アメリカ独立戦争
・ボーア戦争
・スエズ戦争

 を取り上げています。アメリカ独立戦争という挫折を味わいながらもナポレオン戦争に勝利し、ウィーン体制を築いたところにさすがは大英帝国の”威圧感”を感じずに入られませんが、ボーア戦争を契機とする大英帝国らしからぬ外交手法が歴史的なる衰亡という大きな波を抗うことが出来なかった悲しきロマンを感じさせます。

 大英帝国の命綱ともいえる植民地インド、生命線とも言われたシンガポール、これらの文章を読んでいると「満蒙は日本の生命線」という言葉を発した松岡洋佑満鉄副総裁の言葉が頭をよぎりました。

 大英帝国と日本、僕としては奇妙な共通項をいくつも感じさせるものでしたが、両国の運命を分けたものはその歴史的な外交伝統の有無とその民族性があったのではないかと思いました。

 今の日本というのはそんな歴史のフィードバックが行われているのでしょうか?そんなことを思い巡らせる一冊でした。
posted by やくも at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2007年05月24日

小沢代表より「民主くん」 民主地方議員がCM対案

小沢代表より「民主くん」 民主地方議員がCM対案
 不評を買った民主党のテレビCMをめぐり、同党地方議員の若手有志が「対案」を独自に制作し、近く党本部に提案する。小沢代表を前面に出した現在のCMに比べ、党のロゴマークにヒントを得たキャラクター「民主くん」が登場するのが特徴。党本部にアイデアを提供し、統一地方選の議席増を参院選につなげたい考えだ。
〜略〜


 こんなCMの対案なんぞ考えているヒマがあるなら、法案の対案をだせよという突っ込みがしたくてうずうずしてしまうのは僕だけなのだろうか。

 思い出すのは2005年の岡田氏が率いる民主党が衆議院選で流したCM。岡田氏自らが出演し、色々な声を並列に流して岡田氏が最後に一言物申すという内容でした。

 もちろん何を言っているのかわからんというコメントが殺到してしまった訳ですが、確かに何を訴えたかったのかよくわからないCMでありました。政策戦略をおざなりにして、安易にイメージ戦略に走ったことは失敗でしょう。

 とりあえずここで言いたいことは、キャラが真っ赤というのは狙ってますか?というところでしょうか。共産党あたりが地団駄踏んで悔しがっていると思います。え?違うって?
posted by やくも at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

NTT西グループのISP事業、NTTコムに譲渡・OCNに統合へ

NTT西グループのISP事業、NTTコムに譲渡・OCNに統合へ
 NTTコミュニケーションズ(NTTコム)とNTT西日本グループは23日、NTT西グループが北陸、四国、九州、沖縄地区で運営するインターネット・サービス・プロバイダー(ISP)事業をNTTコムに営業譲渡すると発表した。NTTグループの事業再編の一環で、NTT西の残る地域やNTT東日本グループのISP事業も今後NTTコムに統合することを検討しているという。
〜略〜


 NTTが業界生き残りをかけて進めているNTT−NGNはNTT東西などが中心に進めていますが、NTTコミュニケーションズはその対象から外れています。そう、NTTグループの中でIPに強いとされているはずのコムがNGNという一大事業について締め出されてしまっているのです。

 NTTコミュニケーションズは今後はサービスレイヤーの事業者として、通信インフラを保持しない通信事業者という奇特なポジションで生き残っていかねばならなくなります。このニュースはその方針の一環となっています。

 なぜコムがNGN事業から外れたのか、これは未だによくわかりません。NTT東西が保持するISP事業などの移譲によるコムへの人員異動などがありましたが、コムからNTT東西へのIP技術者の異動は聞こえてきません。

 コムからの技術者異動が無い理由として、NGNで必要とされるIP技術とコムのノウハウとして持っているIP技術は違うものであるとの理由が囁かれていますが、頭の中がメタル線を繋いでいた交換機しか無い東西の技術者より自由度の高いIP技術を保持している技術者のほうがよっぽど需要があるでしょうに、メリットがあってもデメリットがよくわかりません。

 長距離通信技術で生きてきたNTTコミュニケーションズはNGNという新しいプラットフォームとNTT内の事業再編という板ばさみに合いながら、生き残っていかなければならないのです。
posted by やくも at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・企業

OFFICIAL WEB SITEがリニュアルオープンしました

KOTOKO GENEON OFFICIAL WEB SITE

 本日KOTOKOの新曲「ハヤテのごとく!」の発売日にオフィシャルサイトがリニューアルとなっていました。PVがサンプルとして視聴出来ますのでお見逃し無く。

 個人的にはTOPの画像も変わらなくて、右サイドバーになっただけのような気がしないでもないのですが(汗)

 きっとこのように感じてしまうのはKOTOKOに対する信仰心がまだまだ足らないのかもしれません。うん、もうちょっとがんばります。
posted by やくも at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | KOTOKO

2007年05月23日

ソフトバンク、ワンセグ対応ケータイ4モデルなど発表

ソフトバンク、ワンセグ対応ケータイ4モデルなど発表
 ソフトバンクモバイル株式会社は、ワンセグ対応の4モデルなど、W-CDMA方式の携帯電話端末12モデルを発表。6月上旬より順次発売する。価格はいずれもオープンプライス。
 ワンセグ対応モデルは、シャープ製の「912SH」と「FULLFACE 913SH」、東芝製「912T」、Samsung製「805SC」の4モデルをラインナップ。912SHは6月上旬から、805SCが6月中旬、FULLFACE 913SHは7月下旬、912Tが8月上旬から発売される。
〜略〜


 携帯電話各キャリアの夏モデルが発表されました。ここでは管理人やくもが持っているソフトバンク(旧vodafone)を取り上げます。反論は許しません。ここでは僕が神なんです。それでいいんです。

 ここで僕が狙っているのは孫がかっこいいと言っている913SHではなく、折りたたみ式の912SHです。今は折りたたみでは無いほうが流行しているという噂がありますが、流行というものに不感症な僕は912SHをターゲットにしています。

 ソフトバンクって料金体系が複雑でめんどくさいよって人もいるとは思いますが、僕自身はJ-phone時代からの料金プランで過ごしているので、特に深く考えることは無いです。

 既に僕が持っている携帯は2年以上経過しているので時期としても一つ下の機種を含めて6月以降が狙い目かなと思っています。はーやく来い来い。
posted by やくも at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・携帯

2007年05月22日

mixi、ユーザー数が1,000万人突破〜サービス開始から3年3カ月で

mixi、ユーザー数が1,000万人突破〜サービス開始から3年3カ月で
ミクシィは21日、同社が運営するSNS「mixi」のユーザー数が5月20日に1,000万人を突破したと発表した。mixiは2004年2月にプレオープンして以来、ユーザー数は2005年8月に100万人、同年12月に200万人、2006年3月に300万人、同年7月に500万人、2007年8月に800万人と着実に推移してきた。
〜略〜


 快挙と言える数字だと思います。mixiがスタートしたときにちょうどブログというものが浸透し始めた時期であり、一気に上昇気流に乗ってきたのも時を同じくしてだったと思います。最近mixiが始めた動画サービスもYoutubeやニコニコ動画の人気に便乗した形だと思いますが、既に投稿数はニコニコを超えて20万に達すると言われています。

 ただこの1000万人という数字は真に受けることが出来ません。最近こそは携帯電話のメールアドレスが必須になったとはいえ、複数アカウントなどの問題がありました。一人が複数のアカウントを操っているようではアカウント数は単なる”のべ”扱いになってしまいます。

 さらにアクティブ数の問題もあります。中にはmixiに飽きてしまい、退会処理などはしていないけどもうログインをしていないというユーザはかなりの数に上っていたと思います。毎日アクセスするヘビーユーザや、数日間隔のライトユーザ、プレミアム会員など、それぞれのアクティブ数の集計がmixiの真価と言えるのではないかと思います。

 みんなが見てくれなければ広告料は稼げないので、上記のような精査がされて初めてmixiに対する評価が下せると思うのです。
posted by やくも at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

LIAR GAME




 今のところ4巻まで発売されている週刊ヤングジャンプで連載され、ドラマ化もした「ライアーゲーム」です。昨日一気に購入して読みました。かなり、いやすごく面白いです。

 何が面白いのかというと物語の全体像が見えにくいこととメインとなるライアーゲームと呼ばれる突拍子の無いスリリングなゲームです。全体像が見えないってダメじゃんと思われるかもしれないのですが、これは逆に読者はライアーゲームと呼ばれる仕掛けに集中することが出来るのです。

 このような手法と採る以上はそのライアーゲームというものが面白く無いと漫画として成り立たなくなりますが、これがまたうまく読者を引き込むことに成功しています。

 例えば初期に出てくる「少数決」というゲーム。複数の参加者が2択の問題に対して解答が少ない方を予想して投票するというもので、「多数決ならわかるけど、少数決ってどんな駆け引きが行われるの?」という興味を読者に持たせることに成功しているのではないかと思います。少なくとも私はそのように感じました。

 私は決してこの漫画の回し者ではありませんが、とても面白い漫画なのでドラマ化を契機に興味のある方は是非読んでみてください。
posted by やくも at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画

2007年05月21日

普天間移設、海自支援で調査機器設置

普天間移設、海自支援で調査機器設置…名護沿岸海域
〜略〜
 この日午後、海中で作業をしていたダイバーが、タンクからの空気を吸うため口にくわえたレギュレーターを反対派とみられるダイバーから外されたことが分かり、第11管区海上保安本部(那覇)が捜査している。けがはなかった。
 ほかにも機器にしがみつき作業を妨害するなどの行為があったとの情報もあり、確認を急いでいる。


 これはれっきとしたテロ行為です。在日米軍再編に反対という己の政治思想を達成するために暴力を持ってして対抗しようとしているわけですから、これは言い逃れできません。レギュレーターを外すことがどういうことか、容易に想像がつくと思うのですが、その人命軽視の行動の源っていうのはどこから沸きあがってくるのか不思議なもんです。

 こんな人もいれば、掃海母艦で戦争を起こすに違いないと息巻いているブログなどを見かけたりして、漢字を読めない人っていうのは色んな意味で大変なんだなと実感しました。こんなんで戦争の危機を心配するんですから、米軍の原子力潜水艦なんて寄港しようものなら卒倒するのかもしれません。僕には理解できませんが。

 こんなこと、冷静な第三者が見ればどちらを支持するか明白でしょう。こうして”自称”市民団体とやらは誰からも見向きもされなくなり、自分達がやったことが今後どのような影響をもたらすのか理解出来ないのです。
posted by やくも at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

[PS2]ひぐらしのなく頃に 各ストーリーを見せる順番に疑問

 さて、ひぐらしのなく頃にをプレイ中の管理人やくもですが、既にプレイ時間が32時間を越えました。僕のプレイ速度が遅いのか、このゲームが長いだけなのかさっぱりわかりませんが、結構疲労感でいっぱいです。まあ、他に欲しいソフトが無いのでひぐらしで楽しませてくれればおKです。

さて、現在ここまで進みました。

@盥回し編
A暇潰し編
B綿流し編
C目明し編
D鬼隠し編
E祟殺し編(に向かう予定のさとこ4)←今ココ

 個人的には「目明し編」が終わった後に「鬼隠し編」と「祟殺し編」をプレイしてしまうのはいかがなものかと思ってしまうのですが、皆さんはいかがでしょうか?と言うのは鬼隠し編というのは余計なひぐらしの世界観に関する情報が無いから恐怖を感じることが出来るという部分がストーリー上あって(監督の表現とかね)、それを知っている上でプレイしてしまうとほとんど謎が解けたも同然だと思うんですよ。

 原作の状況を考えればある程度の自由度をコンシューマーでは持たせようという気持ちはとてもわかります。しかし、そのために中身の魅力が半減するリスクを伴ってしまうようではいけないですよね。僕としてはせめて解答編は問題編全て終わってからフラグ立てて欲しかったと切実に思っています。
posted by やくも at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に

2007年05月20日

硫黄島からの手紙




 クリント・イーストウッド監督による日米両方の視点から硫黄島の戦いを描いた2部作のうちの”日本視点”による作品。原作は昭和歴史家半藤一利氏が硫黄島防衛の司令官となる栗林中将の手紙から発行した「硫黄島からの手紙」です。

 パールハーバーでアメリカの日本に対する描き方に失望を持った人は多いと思いますが、この作品ではこちらがビックリするほど日米が中立観点で描かれています。こういった作品はイデオロギーが注入されがちなところが特に日本ではあって、どこぞの監督が石原慎太郎製作総指揮の映画を観もせずに批判したりするのは日本ならいつものことと笑えるのですが、本作品はそのようなことはありません。

 個人的に思ったのは日本軍兵士の役を務めている二宮という人がジャニのくせして予想以上に演技がうまかったことでしょうか。60年前の時代を感じさせない言葉遣いはどうかと思いましたが、それを差し引いても評価できるのではないかと。ただ、妻が裕木奈江というのにはとても違和感があって、外見だけならえなりのほうが適役だろうと思ったのはきっと私だけだろうと思います。

 まあ、そのような細かいところはさておき、戦争映画となりますとラストというのは締めくくりにくくなるものですが、この作品では視聴した人間にこの戦いの評価を委ねるような手法を採っていると感じました。この島をくれてやれば自分はこんなことをしなくても良い、こんな風に考えていた二宮演じる兵士が硫黄島の戦いを通じて、ある種の成長と戦争の悲惨さを目の当たりにします。栗林中将の最後、「・・・ここはまだ日本か?」との言葉は兵士にどのような感情を呼び起こし、涙を誘ったのでしょうか。

 自ら考え、感じたことを形として導き出すことが求められる映画で、ただ何も考えずに観ているだけではきっと何もこの映画から得られるものは無いと思うのです。
posted by やくも at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年05月19日

New DVD「Starlight Symphony ― KOTOKO LIVE 2006 IN YOKOHAMA ARENA ― 」7月25日発売決定

New DVD「Starlight Symphony ― KOTOKO LIVE 2006 IN YOKOHAMA ARENA ― 」7月25日発売決定
2006年12月1日に行われた「KOTOKO LIVE 2006 IN YOKOHAMA ARENA」の模様が DVDになって2007年7月25日に発売されることが決定しました。 タイトルは「Starlight Symphony― KOTOKO LIVE 2006 IN YOKOHAMA ARENA ― 」。あの興奮と感動の一夜が甦ります!こうご期待です!

 KOTOKO単体としては2004以来ですか、随分と間隔が空いてしまいましたが、ようやく登場します。探してみたところ、この日のライブのセットリストは以下のようです。

UZU-MAKI

Suppuration -core-
海豚
カナリヤ
硝子の靡風
Close to me
赤い玉、青い玉
地に還る
月夜の舞踏会
同じ空の下で
Chercher
秋爽
LOVE A RIDDLE
being
Abyss
Face of Fact
Re-sublimity
雪華の神話
L.A.M -laze and meditation-
Dirty Boots
Leave me hell alone

アンコール
Princess Bride!
きゅるるんKissでジャンボ♪♪
さくらんぼキッス 〜爆発だも〜ん〜
Short Circuit

もう一回
覚えてていいよ


コレ全部収録していたら神ですなw
っていうかツアーDVDはリリースされないのですか?2ndだって出てないでしょう。。。
posted by やくも at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | KOTOKO

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