2007年06月30日

涼宮ハルヒの憂鬱 (4)




 僕が買ったのは通常版。さすがにね・・・。

 内容はミステリックサインと孤島症候群の2本立て+ミステリックサインの漫画版オリジナル1本というところです。

 オリジナルはミステリックサインでコンピュータ研の部長を同じ目に合っている人を助けるお話で、キョンはその中に自分のおばあちゃんがいることに気が付きます。お話はキョンだけでおばあちゃんを助けるお話です。

 「来たれ!新団員!!」とかあったので、てっきり「もう動揺かよ!」とか思ったのですが、どうやらそうでは無かったようです。ちょっと安心。
posted by やくも at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編(2)




 問題編は2巻で終わりましたが、解答編はそんなんじゃ終わりませんよ!

 という訳でレナが北条鉄平に鉄槌を下してから、レナが「オヤシロさまの祟り」は寄生虫によるものとの説に心を奪われるところまでのお話です。

 まず感じたことはうまく漫画として表現されているなと。ゲームでは基本的にノベル形式で行われており、やはり文章と画像で表現していたストーリーであるわけで、文章量が減ってしまう漫画という表現でどこまで再現できるのかなと思っていました。

 しかし、予想以上に表現されていて面白かったです。いや、それ以上に漫画という”視点”による表現力を十分に活かしていたのではないかと思います。

 ちなみに何巻まででるの?
posted by やくも at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に

2007年06月29日

米下院慰安婦決議に対する朝日新聞のダブルスタンダード

慰安婦決議―首相は深刻さを認識せよ
 「日本政府は……歴史的な責任を公式に認め、謝罪し、受け入れるべきだ」
 米下院の外交委員会が、旧日本軍の慰安婦問題についての決議案を可決した。39対2の圧倒的多数だった。7月にも本会議で採択される見通しだ。
 日本が過去の過ちを反省していないと、米議会が国際社会の面前で糾弾している。その意味は重い。
〜略〜


 朝日新聞がまた反省のカケラも無く、このような社説を掲載していますが、基本的に今回の件について言いたいことはこちらで述べました。

 ここで改めて申しておきたいことは米下院で慰安婦決議案が可決されることはどうでもいいことなのです。なぜなら下院でこのような決議案が通ることはよくあることだからです。同じ時期で騒ぎになった例とすればトルコなどがあります。

 また政府間でも既に安倍首相とブッシュ大統領との間で既に調整は取れているものであり、このような下院で強制力の無い決議案が通ろうが日本とアメリカの確固たる関係には何の影響も無いと断言できましょう。

 この議決案が再び動き出した背景にはワシントンポストに掲載された意見広告がきっかけという話があります。歴史家同士の論争ならまだしも、この広告に対して何人かの政治家が支持を打ち出したのは、せっかくの安倍首相の沈静化に水を差したと言えますが、最大の要因は北朝鮮交渉に再開の目処がたったことだと推測しています。

 本決議案は一度は盛り上がりを見せたことは記憶に新しいですが、BDA問題で交渉が止まっている時期になぜか鳴りを潜めていたことを考えれば、意見広告は慰安婦決議案に再び火をつける格好な口実になったと思います。

 日本政府が考えるべきはこのような解決済みの問題では無く、”今そこにある危機”でなければならないのです。そんな当たり前のことが理解出来ない朝日新聞たるジャーナリズムはこの決議案を重視せよと息巻いています。

 このような米下院で決議されたものを重視するよう認識しなければならないなら、人権重視たるジャーナリズムを駆使して同様に6/5に決議されたダルフール問題について言及しなければならないはずなのに、中国の批判を避けるのはなぜなのか。

 このようなダブルスタンダードを維持しつづける朝日新聞に日本政府の歩むべき道を批判する資格などありはしないのです。
posted by やくも at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | マスメディア

2007年06月28日

「PS3ソフトを200タイトルに」平井SCE社長が方針

「PS3ソフトを200タイトルに」平井SCE社長が方針
 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の平井一夫社長兼最高経営責任者(CEO)(46)は読売新聞のインタビューに応じ、出荷台数が計画を下回っている新型ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」の販売を増やすため、ゲームソフト開発会社と連携し、ソフトの品ぞろえを現在の3倍以上に拡充する方針を明らかにした。
〜略〜

 スクウェア・エニックスでPS3の今年のソフト供給は無いとの見解などからコンテンツ数に危うさを見せてきたソニーですが、ようやくソフトの品揃えという基本中の基本に立ち返ったようです。

 当初PS3の売りはその本体の魅力でした。ブルーレイなど次世代メディアを使用するなどマルチメディアを強調しましたが、結局コンテンツ不足とBDのシェア状況などから任天堂に遅れを取り始めています。

 PS2の成功はやはりDVDの普及とコンテンツの豊富さという安心感があったためであるのですが、今のPS3にはどちらもありません。今後のBDのシェア拡大によっては販売台数を伸ばすことも考えられるでしょう。

 ま、そのためにはまずコンテンツですね。ゲームソフトにしろ映像作品にしろ、本体があっても使うことが無いというのはライトユーザにとってはあり得ない状態なのです。
posted by やくも at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム全般

2007年06月27日

ドリームス (46)




 だんだんミラクルジャイアンツ童夢くんになってきている件。とりあえず甲子園が開幕してからもうすぐ何回目の夏になるのでしょうか。

 私徳館との戦いもついにお互いの魔球が出尽くした感もあり、ついには流れがチームプレイにシフトしていきます。だんだんと赤倉などの株が上がっていくような状況で、おそらく事実上の決勝戦でしょう。

 これで試合が終わったら「フフフ」とか言ってまた新たなキャラが出てくるのはもうそろそろ勘弁してくれ。
posted by やくも at 04:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

アニソンに恋をして〜しょこたん特別インタビュー

アニソンに恋をして〜しょこたん特別インタビュー
アニソン大好きを公言する中川翔子さん(しょこたん)が5月2日、アニソンカバーミニアルバム「しょこたん☆かばー〜アニソンに恋をして。〜」をリリースした。オタクからも一目置かれるアイドルしょこたんにアニソンやアキバのことについて話を聞いた。(以下敬称略)


 というわけでしょこたんのカバーアルバムについて延々と語っています。とりあえず保存。

 「残酷な天使のテーゼ」の良いですが、「BIN・KANルージュ」は反則ですわー。最近の話題曲があれば完璧だったんですけど、さすがに版権で無理だったか。
posted by やくも at 04:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | しょこたん

2007年06月26日

ジパング (29)




 というわけでジパングはマリアナ沖海戦が最終局面となるのか?かなり長いです。

 ついに連合艦隊とアメリカ海軍がマリアナ沖で激突します。そこにはアメリカを艦隊決戦に持ち込むことに成功した草加の策を元に戦いを挑む連合艦隊ですが、そこには原爆を積んだ大和に異常事態が迫る!ってな感じでしょうか。

 史実で言えばマリアナ沖海戦では小沢治三郎海軍中将のアウトレンジ作戦がアメリカの物量作戦の前に敗退を喫する訳ですが、ジパングでは太平洋戦争中実現しなかった艦隊決戦に持ち込むことに成功します。

 草加はどのタイミングで原爆を積んだ大和を始動させるのか、そして”みらい”は草加の蛮行を止めることが出来るのか。戦史を知るものなら誰もが草加の気持ちはわかるものだと思います。それだけにこの物語には考えさせられる何かを感じることが出来るのでは無いでしょうか。

 と言うわけでいつまでマリアナ沖海戦をやってるの?w
posted by やくも at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年06月25日

咲-Saki (2)




 seesaaショッピングに反映されるのがやたら遅かった気がしますが、品切れ中だったからなのかしら・・。

 さて二階堂姉妹も絶賛というホントかウソか疑わしい謳い文句で発売された第二巻でありますが、ついに県大会予選が始まります。前回プロ雀士である藤田にフルボッコされた咲達ですが、合宿を経てパワーアップ!なんだかご都合主義的要素を感じますが、それはご愛嬌ということにしておいてください。

 麻雀の内容は個人的にはバランスが取れていると思います。あまりに突飛かつ超時空的なイカサマ手法は特に採られることはありませんし、”どれを切るべきか?”という時の(本当に)簡単な解説もつけているので、素人でも安心だと思います。

 話の展開は早めで、県予選決勝の先鋒戦が終了してこの巻は終わりますが、まあ第三巻では準決勝戦を目の前くらいにして終わりなのかなと予想してみます。
posted by やくも at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年06月24日

日本の戦争力 VS 北朝鮮、中国




 前著の「日本の戦争力」に続く中国、北朝鮮の”戦争力”にフォーカスを当て、さらに日本のあるべき姿を説いたものです。

 中国、北朝鮮に関する記載にはあまり突出すべき内容は無かったと感じています。例えば中国の脅威論などが去年当たり騒がれたと思いますが、彼らの軍事力というものは旧式装備がほとんどで日本からすれば現在の日米同盟+自衛隊がしっかりしていれば、特に脅威という代物ではありません。

 ただ、この本では中国の18年連続二桁増の伸び率となり、軍事費の不透明さを特筆することがあまりありませんでした。個人的主観としては現在は脅威ではなくとも、中国は日本とアメリカを合わせた形で戦略を見据えていると考えられますので、今後もこの伸び率は保持されるでしょう。ついこの間では日本の軍事費を越えたという話も出ています。ともすれば日本にとってはこのまま中国の軍事費が伸び続けるのであれば、軍拡せざるを得ない状況になってしまうのではないでしょうか。それが日本に対する中国の潜在的脅威なのだと理解しています。

 この本で読み応えがあったのは日本版NSC、FEMAなど国内の安全保障に対する考え方です。日本の政治システムとして縦割りシステムに対応する統合システムの存在、東京の機能停止に対応するためのホットスタンバイ型の国際都市の対応など、前著では見られなかった国内整備について語っています。これらはこれからの安全保障の議論において、語られるべき事項であると感じました。ただ、自衛軍に記載変更する際の考えについてはちょっと「心配のしすぎではないか?」と感じました。
posted by やくも at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2007年06月23日

「イオウジマ」を返せ 呼称変更でアメリカ困惑「歴史書き換え」!?

「イオウジマ」を返せ 呼称変更でアメリカ困惑「歴史書き換え」!?
 【ワシントン=山本秀也】国土地理院が太平洋戦争の激戦地、硫黄島(東京都小笠原村)の呼称を「いおうじま」から「いおうとう」に変更したことで、米国内で困惑が広がっている。米国では「イオウジマ」の名がさきの大戦での勝利を象徴する地名として定着しているためで、変更をめぐり「日本が歴史を書き換えた」(FOXテレビ)といった報道も飛び出した。
〜略〜

 元々戦前の日本、特に島民では硫黄島は「いおうとう」と呼ばれていました。それを戦後はアメリカに倣って「いおうじま」と呼ぶことにしただけの話なんですね。なぜ今変えるのかという疑問もありますが、「いおうとう」と呼称を変更することに何の問題も無いと思います。

 歴史を書き換えたというメディアの報道はある程度差し引いて見る必要がありますが、それでもこの反応はどうなのかなと。別に抗議が来た訳では無いようですが、日本の領土の島の呼び名を名称変更ではなく、呼び名を変えるだけの話でこれは話が膨らみすぎているような気がします。

 アメリカの本当の反応ってどうなの???
posted by やくも at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

バンダイナムコゲームス、ハルヒシリーズ初ゲーム化決定

バンダイナムコゲームス、ハルヒシリーズ初ゲーム化決定
株式会社バンダイナムコゲームスは、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」をゲーム化すると発表した。プラットフォームはプレイステーション・ポータブル (PSP) で、2007年の発売を予定している。価格は未定。
〜略〜


 遅きに失した感がありますが・・・。なんで今更・・・。

 普通はマルチメディア展開とか言ってアニメ放映期間中や終了直後などに発売するのが望ましいのですが、もうアニメ放映から1年経っちゃってますね。発売時期ともなればそれ以上です。

 単純にハルヒのアニメは途中から人気が出てきた感じなので、もしかしたら対応に間に合わなかったということも考えられます(そんなんだったらアホだけど)。

 プラットフォームがPSPというのも疑問ですなぁ。単純なシェアであればPS2が圧倒的ですし、現状最新機種にこだわる必要は無いでしょう。それほど凝った作りになるとも思えませんし。しかも携帯ゲーム機であればNintendoDSがトップシェアです。なんで今PSPなのか、今後多機種でも発売するとは言っていますが、なんか順番がちぐはぐな気がします。

 こんなんじゃ、涼宮ハルヒの驚愕発売未定の憶測などがまた再燃しそうな予感。
posted by やくも at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年06月21日

トラフィック増加コストのユーザー負担は「根拠はあるが検討事項」

トラフィック増加コストのユーザー負担は「根拠はあるが検討事項」
総務省は20日、「ネットワークの中立性に関する懇談会」第7回を開催した。懇談会ではブロードバンド市場の健全な競争をテーマとし、ネットワークのコスト負担といった問題について議論が行なわれた。
〜略〜


 トラフィックの問題というのはどの分野でも非常に悩ましい問題であります。

 本記事はP2Pなどを使用している一部のヘビーユーザに対して追加課金を検討するべきではないかというものです。

 ユーザから見ればふざけた話で、光であれば100Mを定額料金で体感出来るという触れ込みを受けて契約しているわけですから、それらをまんべんなく利用したら追加料金ですと言われれば納得出来る人間の方が少ないでしょう。

 しかし、通信事業者の立場からすればこれは大きなトラフィックの問題です。例えば今後は動画ストリーミングなどより帯域確保が必要になってくると言われていますが、現状ではP2Pと比較すれば全体の数%に過ぎないトラフィックだったりします。

 帯域で半分以上の割合を占めているとされるP2Pは違法合法問わず大きなボトルネックとなっています。「コスト負担」と「利用」の公平性という観点から考えれば、この二つは現状相反するものになってしまっています。

 一度開放されたサービス料金、帯域速度などは容易に規制できません。となれば、ある程度の帯域制御とサービス開放のタイミングのポリシー策定を推進という形が望ましいということになるのでしょうか。
posted by やくも at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2007年06月20日

YouTubeが日本語版サービスを開始

YouTubeが日本語版サービスを開始、10カ国に対応
 動画共有サービス「YouTube」が19日、日本語版を含む10カ国版の対応を開始した。日本からYouTubeにアクセスすると日本語版ページへのバナーが表示されるようになっており、「http://jp.youtube.com/」で直接日本語版ページにアクセスできる。
 これまでもYouTubeでは日本語での検索や投稿などに対応していたが、新たに開設された日本語版ページではメニューやヘルプページ、ログイン後の投稿メニューなど、各種ページが日本語化された。同様に各国語版のページでも、表示がそれぞれの言語に対応している。

 YouTubeが日本語を含む10ヶ国語に対応することになりました!日本人の英語嫌いを考えれば現状より身近な存在になるのは間違い無いでしょう。

 ただ日本ではニコニコ動画が先行している感があるので、日本でどこまで頑張れるのか、動画を見るだけに留まらないコンテンツを考える必要があるような気がしますが。
posted by やくも at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2007年06月19日

『うみねこのなく頃に』公式サイトオープン

うみねこのなく頃に 07th-expansion

 絵が劣化していると巷で話題の竜騎士氏最新作の「うみねこのなく頃に」の公式サイトがオープンしました。

 ストーリーは以下

皆さんは、どんな不思議な出来事が起こっても、全て“人間とトリック”で説明し、一切の神秘を否定する、最悪な人間至上主義者共です。
どうぞ、六軒島で起こる不可解な事件の数々を、存分に“人間とトリック”で説明してください。
皆さんが、どこまで人間至上主義を貫けるのか、それを試したいのです。
犯人は魔女。アリバイもトリックも全ては魔法。
こんなのミステリーじゃなくてファンタジー!
あなたが悔し涙をぼろぼろ零しながら、そう言って降参するところが見たいのです。
私が期待するのは、正解に至る推理が現れることじゃない。
一体何人が最後まで、魔女の存在を否定して、“犯人人間説”を維持できるのか。
つまりこれは、魔女と人間の戦いの物語なのです。


 話の内容としてはなかなか興味深いです。今回は「ひぐらしのなく頃に」よりも推理色が強そうです。

 ただ、作品タイトルと登場人物のセンスはなんとかしてくれ・・・。
posted by やくも at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | うみねこのなく頃に

携帯版YouTubeが本格スタート

携帯版YouTubeが本格スタート
米Google傘下のYouTubeは6月16日、携帯電話向けのサービスを米国で開始した。動画形式は携帯で広く使われている3GPフォーマットを使う。
 このサービスは2006年11月、Verizon Wireless向けとして開始され、「一定期間Verizon Wireless顧客に独占的に提供される」としていた。
 利用するには携帯電話からm.youtube.comにアクセスする。QuickTimeなど3GPの再生環境があれば、PCのブラウザからもアクセスは可能。
 メニューには、「Featured」「Recently Added」「Most Viewed」「Top Rated」「Top Favorites」「People」「Entertainment」「Grab Bag」が用意されている。検索機能も可能だが、PC版のYouTubeにあるファイルが携帯版で利用可能とは限らない。
 再生できる携帯は、高速ネットワークとブラウザ、3GPビデオの再生機能を必要とする。大量のパケットをダウンロードするのでデータ料金の定額制か割引も必須とされるだろう。

 Youtubeの携帯版がこのほどアメリカでスタートしたようです。今までも公開していたようなのですが、Verizon Wireless向けのみだったようで、今回はそれ以外にも公開した模様です。コーデックとかってどうするのかしら?

 ちょっと携帯から動画を閲覧したことが無いのでよくわかりませんが、真っ先に考えてしまうのは動画を再生できるだけの帯域確保が携帯電話で実現出来るのか、そのために通信料の定額化などが必須事項になると思いますが・・・。

 あとは著作権がらみでしょうか。ここがきっと最大のネックで、この国内における著作権の整理が、サービス拡大の重要なファクターになると思います。

 コンテンツ先行の法制化が後手に回ってしまう現状はなんとか打開したいところですが、問題が発生してから動き出す現実から見ますと、事前検出は非常に厳しいと思いますが、さてさて・・・。
posted by やくも at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2007年06月18日

【レビュー】[PS2]ひぐらしのなく頃に祭




 総プレイ62時間でした。随分時間が掛かりましたが、それだけボリュームがあったということです。

【概要】
 ゲーム概要はもはや語るまでも無いかもしれませんが、昭和50年代に起こる雛見沢村連続怪死事件に潜む闇、通称”オヤシロさまの祟り”の謎に挑む正答率1%を銘打った同人ゲームのPS2版です。

【システム】
 ゲームシステムとしては特に問題ありません。基本的な機能は過不足無く用意されています。SKIP、AUTO機能はもちろんのこと、今自分がどのシナリオの位置づけにいるかを示してくれるシナリオチャートを搭載しています。ここは同人版には無かった機能ですね。

【音楽】
 音楽なども同人版とそのまま使用しているという感じですが、OPテーマ、その他挿入歌が加わっています。

【シナリオ】
 ゲームシナリオは出題編4シナリオ、解答編4シナリオを用意しています。これは同人版と変わらないのですが、新規シナリオ3つを追加して、同人版最終章の祭囃し編が新規シナリオ”澪尽し編”に差し替えられています。残りの追加シナリオ”盥回し編”はフラグが立たなかったバッドエンド、”憑落し編”は”祟殺し編”よりも真相にもう一歩踏み出している大ヒント編と言える位置づけとなっています。

 シナリオ重視のゲームですが、やはりシナリオは秀逸です。出題編の各シナリオの前半は日常的でほのぼの感を漂わせているのですが、後半になると恐怖や惨劇で埋め尽くすような落差の表現は見事かと。キャラの位置づけもうまくバックグラウンドの設定をよく吟味している感があります。カレー先生の立ち位置などはうまいと思いました。

【総評】★★★★★
 個人的に不満なのは”皆殺し編”のラストと”澪尽し編”のラストの辻褄が合っていないこと。そこだけはちょっと違うんじゃないの?と突っ込み入れそうになりました。あといくつかシナリオの整合性が取れていない箇所がありました。しかし、それを補って余りある面白さがありました。お勧めです。
posted by やくも at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー

2007年06月17日

第二次世界大戦の”大祖国戦争”における軍機密文章が一般にも公開開始

【ロシア】第二次世界大戦の”大祖国戦争”における軍機密文章が一般にも公開開始[06/14]
モスクワ 6/14(RTI Novosti)
6月14日に、公文書管理局の局長が語ったところによるとロシア国防省は1941〜1945年間における軍関係書類の機密扱いを解除したとのこと。
1941〜1945年の間に行われた大祖国戦争における、赤軍の陸・海軍書類に対する機密解除命令のサインは2007年5月8日になされていた。これにより国防省が既に機密扱いの必要性がないと考える、全ての公文書のデーターが公開される。
「我々は国防省と海軍及び軍医療の古い記録で、機密扱いだった公文書を解除しました。」とSergei Ilyenkov大佐は話してくれた。なお、これにより戦争期間中における400万点以上の国内公文書のファイルが機密扱いから解除されることになったとのこと。
彼は、研究者や他の希望する者もソ連の歴史において最も凄惨だった戦争中に起こったさまざまな出来事に対する情報を、解放された書庫から得ることが出来るだろうと語った。もっとも、いくつかの書類については機密のままにされるそうだ。
「例えば軍法会議の裁判結果に関連するファイルについても、解除命令には含まれていないので従来通りです。」と同大佐は話した。
当局によれば、最新情報で確認されたデーターで第二次世界大戦中にロシアではおよそ2660万人もの軍人と民間人を失ったと発表している。
また第二次世界大戦間での枢軸、連合国など政治上と関係のない死者は、合計推計で民間人の4700万人を含む、およそ7200万人だと言われている。

 正式な日本語訳が無かったので、2chから。

 面白いものが公開されたなぁというところですね。こららが翻訳されて、検証されてなどを考えると新事実発掘まで数年かかるのかもしれません。

 当時の戦況などで言えばソ連視点、要はコミンテルンの考えが見えにくいところがありました。それがこの資料から判れば面白いことになるのかなと思います。

 最近巷で言われている日本の盧溝橋事件や第二次上海事変などでコミンテルンが暗躍したという話が出ていますので、その裏づけが出てくるかもしれません。まあ、コミンテルンが自分達の活動を誇張するために流したとも言われていますが、どうなることやら。
posted by やくも at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2007年06月16日

「binary engine」と「FAST ACCESS」収録曲が6/20より着うた(R)先行配信決定! 

「binary engine」と「FAST ACCESS」収録曲が6/20より着うた(R)先行配信決定! 
4年ぶりとなるオリジナルNew Album「binary engine」と1993年リリースの1st Album「FAST ACCESS」のそれぞれの収録曲全曲がが6/20より着うた(R)配信がスターとすることが決定しました。

 なんで1stアルバムなのかなぁという疑問はとりあえず置いといて。

 こういう着うたなどのサービスってあんまりaccessの曲目が少ないので助かります。と言っても僕自身はそれほど着うたをダウンロードしない人なので、あんまり待ってました!っていう感じのコンテンツではありませんね。

 でもニューアルバムの視聴という意味ではいいかもです。
posted by やくも at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | access

2007年06月14日

ひんしゅくをかった日本のTV局は朝日でFA

世界は失笑…テレ朝がウッズに「ハニカミ知ってる?」
 世界のウッズが“ハニカミ王子”を絶賛!?
 男子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米オープン」の開幕を2日後に控えた12日、米ペンシルベニア州オークモントで行われた公式会見で、タイガー・ウッズやフィル・ミケルソンらに、石川遼(杉並学院高1年)についての質問が投げかけられ、会見場は失笑に包まれた。
 質問者はテレビ朝日の関係者。「(石川を)知っているか」との質問に対し、ウッズは「彼の存在を昨日知ったが、ものすごいパワーだ。まだ15歳で、プロのトーナメントに勝ったということだけで才能がわかる。並外れた選手になるかもしれない」と賞賛。ミケルソンも「信じられない。僕がプロの試合に初めて出たのは17歳のときで、予選通過もできなかったのに」と絶賛した。


 当の朝日新聞がこれを報道すると以下のようになります。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


ウッズがハニカミ王子を絶賛 「すごい才能だ」
 男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米オープン(14〜17日)を前にタイガー・ウッズ(米)が12日、オークモント(米ペンシルベニア州)で記者会見し、日本男子ツアーで史上最年少優勝を果たした「ハニカミ王子」こと石川遼選手(東京・杉並学院高)について日本のテレビ局から質問を受け、「すごい才能だ」と評した。
 ビデオで石川のスイングを見たと言い、「パワーには驚くばかり。15歳の少年がツアーで優勝したのだから、持っている才能のすごさがわかるだろう」と話した。
 石川と同様、ジュニア時代から周囲の注目を一身に浴びてきたウッズは「もう少し時間がたてば特別な選手になれる。今はプレーすること、そして上達することを楽しんでほしい」。メジャー大会と関係のない質問だったが、丁寧にアドバイスもした。


 まあ、朝日だからしょうがないじゃんという一言で済んでしまうのですが。ここで感じることは、マスコミというやつは自分達で勝手にあだ名をつけて、チヤホヤして、他の人に迷惑をかけても気にしない、こんなことが日本でまかり通っていることが異常であるという認識が著しく欠けているからこそ、全米オープンでこんな韓国人のような質問を平気で投げかけることが出来るんですよ。
posted by やくも at 00:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | マスメディア

2007年06月12日

しょこたん「生涯最大のコスプレ」で『スパロボOG』CM出演

しょこたん「生涯最大のコスプレ」で『スパロボOG』CM出演
2007年6月10日(日)、東京・品川においてタレントの中川翔子さんを起用したPS2専用ソフト『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS』(以下『スパロボOG』)のCM撮影が行われた。

 なんというヴァルシオーネ

 というわけでだんだんしょこたんのコスプレもシャープになってきたなぁと感慨深い想いを抱いているわけです。和田アキ子の番組に出てきたときのハルヒのコスプレはスタンダードで良かったけど、ここまで来ると自分をかわいくみせるというよりも、単なるエンターティナーのような感が漂ってきました。

 今回はスパロボ最新作のCMについて。CMの放映はスパロボ最新作が発売される6/28以降らしいです。売る気あるなら販促としてもっと早くやれよというのが、まあ普通の人の感想なんでしょうけれども、スパロボくらいになりますとある程度の売り上げを見込むことが出来ると共に、固定客しか買わないという悲しい現実もあったりするわけです。まあ、シリーズものの悲しい運命というやつですね。

 しょこたんから話がそれますが、JAMの”SKILL”という曲がかなり良かったですね。『第2次スーパーロボット対戦α』の主題歌だったりするんですが、かなり熱いです。ニコニコ動画でデモなのかMADなのかわからないような動画がありますので、もし興味のある方は閲覧してみてください。

 まあ、僕自身スパロボに手を出していないので買わないんですけどね。
posted by やくも at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | しょこたん

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