2007年08月31日

新iPod? ビートルズ? Appleが9月5日に発表会

新iPod? ビートルズ? Appleが9月5日に発表会
来週iPodの新モデルが発表されるとの期待が高まっていることから、8月29日、米Appleの株価が5%以上上昇した。
 テクノロジー系ニュースサイトは、Appleが年末商戦に向けて、iPhoneと似た大型タッチスクリーン搭載の新しいビデオiPodと、刷新版iPod nanoを立ち上げると予測してきた。
 ほかにも、iTunes Storeでビートルズ――デジタル音楽販売に乗り出していない最後の大物アーティスト――のアルバムを販売する契約を発表するかもしれないと示唆する声もあった。
〜略〜


 タッチスクリーンの可能性が一番高いんじゃないかなぁと思います。あんまりスクリーンが大きくなるのは携帯用としてスリム化に逆行するような気がするので無いような気がしますが。僕自身は少しでも小さいように30GB用のipodを購入しました。

 個人的にはそろそろ無線LANなどでネットワーク環境の整備と内臓iTuneを揃えて、ipod単体での曲購入が出来るようにするなどの機能を期待しています。
posted by やくも at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC・携帯

2007年08月30日

[PC]リトルバスターズ!〜二人の狼少女〜

今回のリトルバスターズ!は三枝葉留佳です。

共通ルートで少し変化がありました。最初に謙吾と真人が喧嘩をするのですが、いつもは恭介を真っ先に呼ぼうとする理樹。しかし今回は自分の力で止めようとします。結局止めることは出来ずに恭介を呼ぶ羽目になりますが。これはパラメータあたりに影響があるのかなぁと推測しますが。

あと来ヶ谷さんルートの数学授業時に呼びに行く選択肢が出来なくなっていました。うーん。

というわけで以下ネタバレ含みます。


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posted by やくも at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | リトルバスターズ!

2007年08月29日

ジパング(31)




 ヤマトニツグ、アメリカ海軍はシカトせよ(ぉぃ)

 草加の野望を阻止するために”みらい”は戦艦大和の前に立ちはだかりますが、そこには零戦に乗った草加の姿も。物語も終盤に入ると話が進まなくなるものですな。作者もさすがにネタ切れか。

 海軍滝中佐が動いているのは近衛文麿を首相とする終戦内閣。本当に滝の狙いがそれなのかわかりませんが、米内光政を海軍大臣に据えたとしてもそれだけでは役不足なのは明らか。さて、どんな落とし所をつけるのでしょ。
posted by やくも at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年08月28日

安倍改造内閣、顔ぶれ決まる…党内実力者を重要ポストに

安倍改造内閣、顔ぶれ決まる…党内実力者を重要ポストに
安倍改造内閣が27日夜、発足した。
 安倍首相(自民党総裁)は、内閣の要となる官房長官に自民党の与謝野馨・元経済財政相(無派閥)、都市と地方の格差問題に取り組む総務相に増田寛也・前岩手県知事を抜てきした。
 また、外相に町村派会長の町村信孝・元外相、防衛相に高村派会長の高村正彦・元外相を起用したほか、伊吹派会長の伊吹文明文部科学相を留任させ、3人の派閥会長を閣内に取り込んだ。首相は、自民党内の実力者を重要ポストに配置し、重厚な布陣とすることで、低迷する政権の浮揚を図りたい考えだ。
〜略〜

 まあ、管理人であるやくも自身もある程度の改造内閣予想というものを立てては見たんですが人選は当たってもポストはほぼ全滅って感じでした。

 党三役については幹事長が麻生氏が予想通り就任、二階氏は妥当と言えるのではないかと思います。個人的には党三役のどこかに細田氏あたりが採用されると予想していましたが、定石どおりといった印象を受けました。

 閣僚はかなりお友達内閣を払拭しているのではないかと思います。官房長官には町村氏というかなり確信に満ちた考えを持っていたのですが・・・やはり閣僚ポストの予想というものは外れなければ面白くないものだなぁと思いました。

 一番予想が付かなかったのが防衛相でした。波が立たなければ小池百合子氏以外には無いと思っていたのですが、先日の騒動でほとんど留任はなくなりました。ともなれば実績などから石破氏や大野氏などが頭をよぎったのですが、安倍氏辞任を要求していた一派であることやCXの問題も考慮すると、ここに誰が座るのかというのは注目していました。高村氏と聞いて「そうきたか」と思いました。

 大きく予想を外したのは中川昭一氏でした。彼は”鬼門”と呼ばれる農相に選ばれるのではないかなと予想していただけに閣僚に選ばれなかったことに驚いています。さすがにお友達内閣の典型ともいえる人材なので、そこをあえて考慮したのかもしれません。

 全体として周りを気にしない良い組閣だと思います。野党やマスコミはまた粗捜しでテキトーに新鮮さが無いとか言い出しそうですが、逆に言えば実力者重視とも言える訳です。ただ、唯一の不安は舛添厚生労働大臣くらいかと。「そこまで言うならやってみろ」って感じがしないでも無いです。ある意味マキコ再来の予感も感じさせますが・・・はてさてどうなることやら。
posted by やくも at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

2007年08月27日

「人権侵害増えた」が4割超…内閣府世論調査

「人権侵害増えた」が4割超…内閣府世論調査
 内閣府は25日、「人権擁護に関する世論調査」を発表した。
 人権侵害が増えたと感じる人が4割を超えるとともに、「権利のみを主張して他人の迷惑を考えない人が増えた」と答えた人は85%を超え、ともに過去最高となった。
 インターネットによる人権侵害を指摘する人が増加しており、内閣府では「他人への配慮がなくなってきている」として、対策のための啓発活動に力を入れたいとしている。
〜略〜


 面白いのは太文字箇所です。他の記事では見かけなかったのですが、このように権利のみを主張しているような人を見かけるという意識が出てきていることが面白いですね。まあ、誰とは言わないんですけど、権利を主張する人達ってのはある程度限られてくると思うんですけど、それは僕の認識がおかしいんですかね。

 権利を主張することは立派なことだと思いますが、結局それが行き過ぎることはそのシステムを崩壊させることに到ることは想像できるわけで、結局他人に迷惑をかけないという当たり前の認識が欠如している人が多くなってきているのかもしれません。もちろん僕自身もそのようなことが無いように自戒も込めていますが。

 政治活動的なことをいってしまうと、ケネディ大統領あたりの演説でも繰り返し聴いてみることをお勧めします。個人的には今でもいい言葉だと思います。福澤諭吉も「国を支えて国を頼らず」と良い言葉を残しています。「国を支えず国に頼る」という真逆を行う人間を見るとまあ嘆かわしいというか、衣食住足りて礼節を知るってやつなのかもしれません。
posted by やくも at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・文化

2007年08月26日

[PC]リトルバスターズ!〜来ヶ谷で萌えを追求したまえ〜

今回の攻略キャラは来ヶ谷唯湖です。って、この人のルートになるとは今回も思わなかったんですけど、あんまり攻略フラグがわからないなぁ。ちなみに3週目は特に新しい共通イベントは起きませんでした。

 来ヶ谷さんは年上のような印象を持たせるクールガイ、いやもといクールガールであり、その言葉は論理的なものです。それと同時に少し主人公をからかうような親しみのあるキャラも持っています。

 というわけで以下からネタバレ続きを読む
posted by やくも at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | リトルバスターズ!

2007年08月25日

首相の訪印―価値観外交のすれ違い・・・はあ?

首相の訪印―価値観外交のすれ違い
 米国とインド、それに豪州。自由と民主主義という価値観を共有するこれらの国と連携して事に当たる。それが安倍首相が唱える価値観外交である。
 首相にとって、インド訪問はその実践と言えるものだった。だが、価値観を共にする相手であっても、国益の違いを乗り越えるのは容易でないことを思い知らされたのではないか。
〜略〜


 どうやら朝日新聞にとってインドはアジアでは無いようですねぇ。

 インドはアジアの中でも中国に次ぐ人口を誇る世界最大の民主主義国家です。民主主義という価値観を共有できる国とこのようなグローバルパートナーシップを結べることは当然日本の国益と言えます。また、インドネシアと焦点になっていた液化天然ガスの話もそれなりの成果が出たようです。これらはまさにアジア外交の名にふさわしいものです。

 近々日本はアメリカ、オーストラリアと共に首脳会談を行い、日本政府としても定例化を提案する予定です。日米同盟を基調とするアジア外交の安全保障を推し進めるものになると思いますし、これらにインドが連携してくることになるのではないかと考えています。

 どうも朝日新聞にとってそれが面白くないようです。日中交流の人数を引き合いに出して、中国のほうが重要だなどと的外れなことを述べていますが、ならば交流をさらに進めていけば良いと返せばソレで終わりなのではないでしょうか。あれだけアジア外交を進めろと言って置きながらインドとの交流には物申すでは、はっきり言って露骨すぎます。

 中国包囲網などと牽制を行っていますが、日本がアジア諸国と価値観を共有するための外交を展開することのどこが包囲網となるのか。インドも中国と交流を深めていると主張するならば、そこに日本が加わることのどこに中国が脅威を感じるのか、全く理解できません。仮に脅威を感じるのであれば、それは中国が日本を敵視しているだけです。いくら中国寄りとはいえ、ジャーナリストを標榜するのであればその敵視の誤解を解くべきだくらいの言論を展開するべきではないのでしょうか。

 これでは中国のスポークスマン言われても仕方がありませんよ。
posted by やくも at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | マスメディア

2007年08月24日

ネクスト、SNS・コミュニティサイト利用者の実態調査

ネクスト、SNS・コミュニティサイト利用者の実態調査
地域コミュニティサイト「Lococom」および住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME'S」を運営するネクストは23日、SNS・コミュニティサイトや地域情報の利用実態に関する調査結果を公表した。
 調査は、全国都市部在住の20歳以上の男女で、1カ月に1回以上SNSやコミュニティサイトを利用している人を対象として実施。インターネット調査により、1,545人(男性686人、女性859人)から回答を得た。調査期間は6月19日〜6月20日。
〜略〜


 特に面白くも無い実態調査なんですけど、この調査ってなんのためにやったのかなという疑問が・・・。

 SNSの実態調査を行った割には、実際のヒアリング内容がSNSと何の関係も無いよなと。単純にSNSというクローズドネットワークを使用している人がどんな意識を持っているかという意味なだけですかね。

 にしてはオープンなネットワーク上のブログを使用している人と大して数字が変わらなさそうな質問ばかりですねぇ。日記をメインにする人は女性が割合多かったというのも、自分を知って欲しいという意識が割合多い女性ならではだと思います。

 こんなふうに捉えている僕が偏屈なだけかもしれませんが。。
posted by やくも at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

女子高生(9)




 小田桐先生の好感度がアップした!(ぉ)

 女子高生バカ軍団の沖縄修学旅行完結編を収録。そしてこの漫画は一部完という形となります。個人的にはかなり好きな漫画だっただけに残念ですが、また連載スタートすることを希望します。こんな風に銘打っておいて再開した漫画はいくつあることやら。。。

 
posted by やくも at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画

2007年08月21日

中国、太平洋の東西分割提案か 米軍は拒否

中国、太平洋の東西分割提案か 米軍は拒否
 17日付の米紙ワシントン・タイムズは、キーティング米太平洋軍司令官が最近訪中して中国軍事当局者と会談した際、中国側が、太平洋を東西に分割し東側を米国、西側を中国が管理することを提案したと報じた。米側は拒否したという。提案の詳細には触れていない。
 米太平洋空軍のへスター司令官は「空間を誰にも譲らないのが、われわれの方針だ」と記者団に述べ、西太平洋地域を米軍の影響下に置く必要性を強調した。
 米政府内の親中派の間では提案に前向きな受け止めもあったが、国防当局は西太平洋の覇権を中国に譲り渡す「大きな過ち」だと主張。日本などアジアの同盟国との関係を台無しにしかねないとして断ったという。(共同)


 釣りにしか見えませんが・・・。

 「米政府内の親中派の間では提案に前向きな受け止めもあったが」ってのはなかなか面白いですね。まあ、数百名の中の一人でも肯定的な人がいればこういう書き方にもなるでしょう。

 個人的にポイントと感じているのは中国軍事当局者と名乗る人物がこのように語っているところです。恐らく中国人民解放軍の幹部レベルと思われます。彼らは基本的に中国政府への牽制という意味で国内向け強硬論を唱えることが多いです。直接米軍司令官と対話を行った際に、胡錦涛国家主席のフィルタリング無しによる発言を直接伝えたと推測できます。だって普通に考えて無茶苦茶ですよ、こんな構想。

 上記推測が正しければ、問題となるのは胡錦涛国家主席の指導力となると思います。どこまで軍部の強硬論を押さえて政治を行っていくか、ってところが胡錦涛主席の大変なところではないでしょうか。
posted by やくも at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際・外交

2007年08月20日

紫禁城の黄昏





 清朝最後の皇帝溥儀の帝師を勤めたR.F.ジョンストン氏が描いた紫禁城と中国を取り巻いたドキュメント。

 岩波文庫版では第一章〜第十章、第十六章を省略しているそうで、随分とバッサリ削除したものです。このハードカバーの本では完訳版となっています。皇帝溥儀の教育役を務めた欧米人ということで第一級資料と言っていいと思います。

 内容はかなり面白いですね。西太后の執政から皇帝溥儀の擁立、辛亥革命による退位、シナ政府で繰り返されるクーデター、それらから共和制よりも君主制を懐かしんでいる民、清朝の故郷となる満州への思いなどなど、当時皇帝の近くにいた欧米人がどのように中国国内の政局を捉えていたか、非常に興味深いものがあります。

 関東軍が陰謀をもって無理やり溥儀を満州へ連れ去った、そんなシナで噂される内容は真っ赤な嘘である、そう断言するジョンストンの資料が東京裁判で採用されなかったのは確かに当然といえば当然かもしれません。

 この本の煽り文句はそうした東京裁判史観を覆すだとか岩波への批判などがありまして、それらは全くもってごもっともでありますが、それらを抜きにしても歴史資料として非常に面白い内容となっています。
posted by やくも at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2007年08月19日

新防衛次官に増田人事教育局長、小池・守屋両氏は痛み分け

新防衛次官に増田人事教育局長、小池・守屋両氏は痛み分け
 政府は17日、防衛省の次官人事を巡る閣議人事検討会議を開き、守屋武昌次官を退任させ、後任に増田好平人事教育局長を充てることを決めた。
 28日の閣議で正式決定する。
 小池防衛相と守屋氏の対立が続いていた同人事は、小池氏の主張通りに守屋氏を退任させる代わりに、小池氏の推す後任は差し替える「痛み分け」で決着した。
〜略〜


 こりゃ問題ですね。

 今回の件が人事ではなく安全保障であったならどうなっていたのでしょうか。緊急時に事務次官が「私は聞いてない」の一言でゴタゴタすることが許されるのでしょうか。また、それらの要求の半分を受け入れる官邸はこれで決着したと思っているのでしょうか。しかも後任の増田氏は守屋氏が官邸へ行っての代替案ではありませんか。この問題は任命権のある国務大臣である小池百合子氏の人事を優先すべきでした。

 防衛族の悪習を見た感じです。空自の次期輸送機CX搭載エンジンの納入利権で検察が動くという話があります。安倍氏への辞任を要求している石破氏や中谷氏はみな防衛族です。この辺り何かあるのかと勘ぐりたくもなりますが、そういった疑惑をすっきり払拭することで内閣改造を行えれば良かったのですが・・・。
posted by やくも at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2007年08月17日

TAKASHI UTSUNOMIYA SOLOTOUR 決定!

TAKASHI UTSUNOMIYA SOLOTOUR 決定!
“15周年”という節目を迎えた今、UTSUが感じていること。
それは、ここまで歩んでこれたのはずっと応援してくれている皆がいたから。
その感謝の気持ちを伝えるために、通常のコンサートとは異なるディナーショースタイルでの
Anniversary LIVEを企画しました。
ホテルのバンケットルームという贅沢な空間で、UTSUが歌う15年の歴史を心ゆくまでお楽しみ下さい。

 ディナーショーって・・・。

 なんか完全に消しゴム拾い集めに走ってしまっているようですなぁ。正直ファンからすればあまり嬉しいニュースじゃないよな。あー、普通のライブまでお預けって感じです。マジでTMのライブ待ちっす。
posted by やくも at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | TM NETWORK

2007年08月16日

次官人事先送り、小池防衛相が不満表明…首相は混乱憂慮

次官人事先送り、小池防衛相が不満表明…首相は混乱憂慮
 小池氏は同日の閣議後の記者会見で、「(省内の)士気の低下を懸念している。早く決めた方が国民を守る責務が果たせる」と述べた。人事の決定が27日予定の内閣改造後に先送りされたことに強い不満を示したものだ。小池氏はさらに「私は何も手順を間違えていない」とも述べ、人事手続きに問題はないと強調した。
〜略〜


 裏でどのような動きがあったのか、あまりよく見えない所がありますが、べき論としては守屋次官の抵抗のほうが滑稽でしょう。

 事務次官は国家公務員法第55条において、大臣に任命権があります。官僚がそれに抵抗すること自体おかしいわけで、守屋次官が己のパイプからマスコミを利用して、更迭反対世論を作り上げているようにも邪推できます。大臣は国民の代表である、という認識がこの守屋次官には著しく欠如しているように思えます。

 元々石破茂元防衛庁長官などが言っていることですが、現行の参事官制度の弊害を根拠に現在の日本はシビリアンコントロール=文”官”統制と揶揄される始末です。それだけ防衛省の背広組に対する問題意識が根強いのです。今回は次官のニュースですが、根底には似たものがあるように思えます。

 小池百合子という改革者が防衛省へやってきたことによる背広組の抵抗と書くと美化しすぎですかね。裏では普天間問題なども絡んでいるものと想像しますが、現状マスメディアが小池VS守屋という図式で面白おかしく騒いでいるようです。しかし、二人はそんなイーブンな関係では無いわけで、問題なのは反抗している守屋次官であるという報道が皆無なのはなんででしょうね。僕はこのニュースを見て、国歌斉唱時に起立しない教師が思い浮かびましたけど。
posted by やくも at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2007年08月15日

[PC]リトルバスターズ!〜ちょっとしたヤンデレ小毬?〜

リトルバスターズ!二週目は小毬です。来ヶ谷さんを狙っていたけど、なぜか外れたのは内緒です。

さて、二週目の共通ルートで変化が起きます。謙吾の話が絡み合って、その結果謙吾が野球に参加することになります。それと同時に謙吾の性格にも変化が・・・。前のほうが良かったような・・・。

というわけで以下小毬ルートのネタバレ含みます

続きを読む
posted by やくも at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | リトルバスターズ!

2007年08月14日

自費販売ゲーム「ひぐらし−」映画化

自費販売ゲーム「ひぐらし−」映画化
 数十本の自費販売からスタートしたゲームで、シリーズ9作で50万本を販売した「ひぐらしのなく頃に」が映画化されることが12日、分かった。山村を舞台にしたミステリーで、ホラーには定評のある及川中監督がメガホンを取り、14日にクランクインする。公開規模は単館上映からスタートするが、映画会社は「ゲームと同じく、口コミで広がってほしい」と期待している。キャストは前田公輝(16)飛鳥凛(16)松山愛理(17)らが決定している。来年公開予定。

 試みとしては面白いと思うのですが、失敗すると思います。

 ひぐらしのなく頃にというのは元は同人ゲームです。そこから口コミで広がっていったわけですが、要はターゲットがどうしてもヲタク中心となります。エヴァを例にするまでもなく二次元描写から実写表現という路線はあまり受け入れられていません。ていうか拒否?

 口コミも期待出来ないと思います。この作品の評価っていうのは舞台となる山村に対する特殊性、地域性、宗教性をどこまでユーザにインプットできるかがカギになるのだと思います。映画という枠の中でどこまでそれが表現できるか、恐らく説得力のある描写は出来ないんじゃないかなと思います。

 せめて漫画で登場している鬼曝し編のような番外編ストーリーのアニメ映画のほうがまだウケが良いと思うのですが・・・。
posted by やくも at 04:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に

ニューシングル『SUPER LOVE SONG』10月3日リリース決定!!

ニューシングル『SUPER LOVE SONG』10月3日リリース決定!!
【収録曲】
1st beat : SUPER LOVE SONG

2nd beat : ここから

3rd beat : FRICTION
エレクトロニック・アーツ ゲームソフト
「バーンアウト ドミネーター」タイアップソング

◆初回限定盤[CD+DVD]
[DVD]
LIVE映像「SUPER LOVE SONG」at Zepp Tokyo

No : BMCV-4006
Price : 1,575yen(tax in)

 タイトルがいかにもB'zらしいです。

 僕自身は曲を聴いたことが無いので、まあなんともコメントしずらいのですが前作永遠の翼がバラードだったので激しいハードロックを希望しているのですが。ロックを歌う連中がバラードに走ってばかりいてはそりゃ末期ですもん。頼むよ。
posted by やくも at 04:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | B'z

2007年08月13日

民主党・前原氏、TV番組で「テロ特措法の延長必要」発言

民主党・前原氏、TV番組で「テロ特措法の延長必要」発言
 民主党の前原誠司・前代表は12日、テレビ朝日の番組で、インド洋で海上自衛隊が行っている給油活動の根拠である、テロ対策特別措置法について「アフガニスタンでのテロとの戦いから、日本が抜けることは国益に反する」と述べ、11月1日に期限が切れる同法を延長する必要性を改めて強調した。
 前原氏は、「アフガニスタン国内の治安維持活動のために自衛隊が入っていくのは、今の武器使用基準、憲法制約からすると非常に危険だ。洋上給油は、現段階ではベストだ」とも指摘した。

 ご尤もと言える正論でありますが、これは民主党の内部が混沌としているのか、延長賛成に転じたときの言い訳か、素直に前原前代表の拍手に喝采を送るべきか・・・ここは素直になっておきますか。

 テロ対策特別措置法は国連安保理決議1368など複数の決議に基づいた期間限定法で、自衛隊というのはこの枠組みの範囲内のことを行い、範囲外のことは行えません。安保理決議というのは結局のところその国々で解釈し、判断した対応を行うだけです。そうした範囲内で海上自衛隊によるインド洋の給油活動が行われており、これは米軍だけでなくパキスタン、イタリア、イギリスなど数多くの国への支援を行っている訳です。このゴッドハンドとも呼ばれる給油活動の実績がマスコミを通じて報道されることがあまりありませんね。こうしたアフガンへの支援参加国は75ヶ国にも上っています。

 また民主党が主張し始めている国連決議が認めたISAFへの自衛隊参加についても自民党は前原氏と同じ理由で否定的です。出来ないことを無理して行い、殉職者を出すほうが遥かに問題であります。

 あと、付け加えておくとテロ特別措置法はイラク戦争とは何の関係もありません。驚くことに混同している人が結構いるようですので。。Yahooのアンケートコメントを見てビックリ仰天でしたよ。大量破壊兵器は無かったじゃないか!っていちゃもんもいいところです。

 民主党小沢代表が言っているような「アメリカにNOを言う」ことは必要なことではあると思いますが、NOを言うことが目的化しているような気がします。それではただのアホです。国際的コンセンサスとも言えるテロとの戦いについて、日本はどのような戦略を持つべきなのか、そのような原点を省みなければ主体性のある国家とは言えないわけです。そうした方向性に合致し国益となるならばYesと言い、合致せず国益とならなければNOと言う、こうした視点が必要なのではないのかなと考えます。

 さて、このテロ対策特別措置法の着地点はどうなるんでしょうね。この前小池防衛相が小沢氏を批判していましたが、元自由党同士ということもあり、ある程度の妥協点の目処がついているようにも見えます。日本の国益を考えればテロ対策特別措置法延長は当然です。このような重要法案が政局の具に利用されないことを切実に願うだけです。
posted by やくも at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 国際・外交

嶋田元海相の「巣鴨日記」発見・在任時に開戦、A級戦犯

嶋田元海相の「巣鴨日記」発見・在任時に開戦、A級戦犯
 太平洋戦争開戦時の海軍大臣でA級戦犯被告だった嶋田繁太郎の巣鴨拘置所時代の日記(複写)が防衛省防衛研究所と国立公文書館で相次いで見つかった。嶋田元海相は戦後、一貫して戦争について沈黙を守り、巣鴨日記の存在もこれまで知られていなかった。海軍トップとして戦争を指導した思いなどが書かれており、昭和史の貴重な史料の1つといえる。
 日記の複写は1946年1月1日から47年9月10日までが防衛研究所図書館、翌日の9月11日から48年4月16日までが公文書館にあり、同じ日記が分割されたとみられる。原本の所在は不明。2つの日記は最近になって公開された。(07:00)

 ここで言われている嶋田繁太郎というのは大東亜戦争開戦時の海軍大臣で当時は東条英機首相兼陸軍大臣の腰ぎんちゃくとも言われた人物です。第三次近衛内閣が総辞職し、東条内閣から海軍大臣となった時には対米戦争を避けるには絶望的な状況でした。そんな中で東条英機首相に追従する形を取った彼の心中というものはあまり披露されていません。

 海軍三羽烏の存在や海軍から死刑者が出なかったことから、海軍善玉説がよく唱えられますが、海軍大臣としてどのような考えで戦争を見据えていたのかある意味注目されます。
posted by やくも at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2007年08月12日

防衛省、ステルス実証機開発へ F15後継、純国産へ技術蓄積

防衛省、ステルス実証機開発へ F15後継、純国産へ技術蓄積
 防衛省は十日、来年度防衛費の概算要求で最先端の国産戦闘機技術を結集し、テスト飛行などに使う「先進技術実証機」を開発することを決めた。レーダーに映りにくいステルス性と高運動性を併せ持ち、エンジンも国産を使用、五年以内の初飛行を目指す。成功すれば航空自衛隊のF15主力戦闘機の後継となる初の純国産戦闘機の開発に移行するが、戦闘機の売り込みを図る米国の反発も予想される。
〜略〜

 開発決定ですかぁ。是非とも成功してほしいですね。自国内の装備はやはり国産が望ましいですよ。初回なので相当なコストが予想されますが、長期的視野から考えればいつまでもライセンス供給では心もとないです。多分アメリカが何か言ってくると思いますが、これこそNOを突きつけて欲しいものです。なんでもかんでもNOと言えば良いものではありませんからね。
posted by やくも at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事

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