2007年11月29日

abingdon boys school(初回生産限定盤)(DVD付)

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販売元 : Amazon.co.jp 音楽
価格 :
[タイトル] abingdon boys school(初回生産限定盤)(DVD付)
[アーティスト]
[レーベル] エピックレコードジャパン
[種類] CD

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 浅倉大介がaccessに注力していることもあり、T.M.Revolutionの西川が新しいバンドを結成してますが、ちょうど一年ですか、ファーストアルバムが登場しました。

 なんというかバンドをかなり意識した内容のアルバムですね。肩の力を抜いた曲など一つもないといった感じの仕上がりになっています。西川ってホントはこんな音楽をやりたかったのかなぁといった印象です。こういう捨て曲無しのまっすぐなアルバムも良いものだと思います。

 初回版はシングル曲のPV、まだ観てないけどw
posted by やくも at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | T.M.Revolution

2007年11月27日

どくそせん

どくそせんどくそせん
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] どくそせん
[著者] 内田 弘樹
[種類] 単行本
[発売日] 2007-08-31
[出版社] イカロス出版

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 史上最強の軍団VS史上最大の軍団、第二次世界大戦でも最大規模とも言われるあの独ソ戦がまさか「萌え」となって書籍化されるとは・・・。

 かといっても内容はきっちり書いています。バルバロッサ電撃作戦から始まり、翌年以降も続く独ソ戦を余すところなく描ききっています。一番評価できるのは地図などを利用した戦線をうまく載せてくれた事です。こういった類の本は載せてくれなくて、イメージが沸かないことが多々あるのでありがたい。

 ちなみにノルマンディーやアフリカ戦線などの話は出てこないので、そちらなども知りたければもう少し真面目な文献を読みましょうw
posted by やくも at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2007年11月25日

「瀬島少佐と配達遅らせた」 日米開戦前

「瀬島少佐と配達遅らせた」 日米開戦前
 昭和16年の日米開戦で最後通告の手渡しが遅れた原因の一端を示すとみられる史料が、防衛省防衛研究所に保管されていることが分かった。史料は、米・ハワイの真珠湾攻撃成功を目指す旧日本軍が開戦直前、ルーズベルト米大統領から天皇あての親電の伝達を遅らせたことを明確に裏付ける内容で、旧陸軍参謀本部作戦課の瀬島龍三少佐(当時)の関与を示唆した文書が見つかったのは初めて。親電の一時差し止めが最後通告の遅れにつながった可能性を指摘する専門家もおり、通告の遅れをめぐる論議に一石を投じることになりそうだ。
〜略〜


 日米開戦の最後通告、つまり宣戦布告が何故遅れたかについては現在でも様々な憶測が飛んでいます。やれ、外務省の翻訳が予想以上に進まなかっただとか、前日に酒盛りしていただとか、軍部が邪魔したに違いないだとか様々です。

 今回の件は軍部陰謀説の可能性を報じるものです。ここで名前が挙がっている瀬島龍三少佐はつい先日亡くなられたばかりの人物です。彼は結構曰く付きの人物で捷一号作戦や満州でのシベリア抑留などに関わっていた話などがあります。どうやら彼が亡くなった後に公開してよい情報が出てきたのではないかと推測します。
 
 ただ、これをもって軍部陰謀説を唱えるのは早計かと思います。半藤氏も指摘していますが、当時の瀬島少佐にそれほどの権限があったとはどうにも思えません。いや、ノモンハン事変で一介の少佐であったはずの辻正信も陸軍少佐ではないかという意見もありましょうが、アレはかなりの例外と言える作戦指導でありますし、瀬島少佐が辻並に影響力を及ぼしていたという論拠が必要になってきます。

 推測するならなんとでもお話を作ることは出来ますが、本資料は戦史好きからすれば面白い内容と言えます。まあ、これをもって宣戦布告が間に合ったとしてもアメリカ側の態度は変わらないと思いますね。「ギリギリに宣戦布告などとは卑怯ナリ」みたいに言ってくるのではないでしょうか(それを日本陸軍に指導したのは明治時代に講師としてやってきたドイツのメッケル陸軍少佐だったと記憶しています)。普通に考えて、ハルノートで日本にケンカ吹っかけておきながら、攻撃を仕掛けられるとは思わなかったというほうがおかしいだろうと
posted by やくも at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

2007年11月22日

HOT ROAD/ライオン‐Make up irony‐

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販売元 : Amazon.co.jp 音楽
価格 :
[タイトル] HOT ROAD/ライオン‐Make up irony‐(DVD付)
[アーティスト] SCARECROW
[レーベル] インディペンデントレーベル
[種..
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 SCARECROWのセカンドシングルです。個人的にはC/Wのライオンのほうが好きかもですね。前作のスピード感のある曲とはちょっと異なりはしますが、上手い具合にロック調を押し出しています。

 初回版では「hot road」「ライオン」のPVが付いてきます。「hot road」のクロダがちょっとダサイかもしれないw
posted by やくも at 02:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 黒田倫弘

2007年11月20日

「反米同盟」のチャベス大統領、核エネルギー開発を表明

「反米同盟」のチャベス大統領、核エネルギー開発を表明
 【リオデジャネイロ=小寺以作】ベネズエラのチャベス大統領は、同国が平和利用のため、核エネルギーの開発を進める方針を明らかにした。
 15日、フランスのテレビ局のインタビューに答えた。チャベス大統領は、核燃料の軍事転用が懸念されているイランのアフマディネジャド大統領と「反米同盟」を結束しており、米国内では早くも、ベネズエラ核開発を警戒する声が上がっている。
 チャベス大統領は、インタビューでイランの核開発問題について尋ねられ、「目的はあくまで平和利用で、核兵器を作っている訳ではない」とイランを擁護。さらに、全世界的なエネルギー不足解消のため、原子力エネルギーが必要との認識を示した後、「我が国も(原発保有国の)アルゼンチンやブラジル同様、開発を始める」と述べた。具体的な計画については触れなかった。
 これに対し、米国のコニー・マック、ロン・クレイン両下院議員は16日、声明を発表し、イランが、ベネズエラの核開発に協力する可能性に触れたうえで「両国の核開発は、米国と同盟国に対する大きな脅威となる」と警告した。


 ベネズエラのチャベス大統領と言えば、最近とっても勇ましい発言でニュースを賑わしていますが、こんな隠し玉を使ってくるとは思わなかったですね。

 ベネズエラは説明不要のキューバのすぐ南に位置する南米国家なわけですが、アメリカからすればこの国が核開発なんてことになればとんでもないことで懸念表明はまあ当然のことだと思います。

 ブッシュ大統領はもしかしたらチャベス政権を潰すことをあまりためらわないかもしれませんね。イラン、北朝鮮へのみせしめという意味を含めて。イランは内部の対米協調派がだんだんと勢力を盛り返し始めていること、北朝鮮はある程度の交渉の余地があることなどから、チャベス大統領の出方によってはどうなるかわかりません。

 はてさて、核エネルギーとは一体どういうものなのか、ベネズエラの出方に注目です。
posted by やくも at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際・外交

2007年11月18日

あの『School Days』が、魔法少女モノOVAになって再光臨! 声優陣ローングインタビュー!

あの『School Days』が、魔法少女モノOVAになって再光臨! 声優陣ローングインタビュー!
マーベラスエンターテイメントから、2008年3月28日に
『School Days 〜マジカルハート☆こころちゃん〜』が
発売されることになりました!
『School Days 〜マジカルハート☆こころちゃん〜』は、
衝撃的な展開と結末で話題をさらったTVアニメ『School Days』のスピンオフ作品。
内容はなんと魔法少女モノです! ヒロインの世界や言葉を始め、
おなじみのキャラたちが魔女となって戦隊を結成。コミカルな騒動を巻き起こすという
ストーリーになっています。もちろん、気になるキャストはTVアニメと同じ布陣。
収録に参加した声優さんたちによる、
12話(TV版最終回)とOVAへのコメントを紹介していきましょう。
〜略〜


 懲りていなかったのか。。。

 まあ、外伝的な位置づけと申していいのかよくわかりませんが、注目はテーマソングだそうです。最終話視聴で未開封ゲームを持って来いだとかとんでもないことを言っていた曰く付きのアニメですが、まあ害が無ければ観ても良いのかもしれません。多分僕は観ない。
posted by やくも at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ全般

2007年11月17日

米大統領、給油新法早期成立に期待・拉致の重要性に理解

米大統領、給油新法早期成立に期待・拉致の重要性に理解
 【ワシントン=伊藤浩昭】福田康夫首相とブッシュ米大統領は16日(日本時間17日未明)、ホワイトハウスで首脳会談と昼食会を終えた。北朝鮮に核兵器を完全に廃棄させるため、日米が緊密に連携することで一致。北朝鮮へのテロ支援国家指定解除問題では、首相が日米連携を訴えたのに対し、大統領は「拉致問題を忘れることはない」と、拉致問題の重要性に理解を示した。
 対テロ戦争での協力に関しては、首相がインド洋での海上自衛隊の給油活動について「早期再開に向けて給油新法案の成立に全力を尽くす」と伝えた。大統領は「日本の活動再開に向けた努力に感謝している」と早期成立への期待を表明した。
 会談は昼食会を含めて約1時間45分に及んだ。北朝鮮政策を巡っては、首相が「核、ミサイル問題と並んで拉致問題解決の重要性、テロ支援国家指定解除の問題も含めた日米連携の重要性」を指摘した。

 福田首相は戻ったらテロ新法の審議ですから、かなり多忙なスケジュールです。

 アメリカのトップが拉致問題について明言している以上、少なくともブッシュ政権において拉致問題がおざなりになることはないでしょう。にも関わらず、アメリカは日本の拉致問題をないがしろにして、テロ支援国家指定解除を行おうとしているとの声が根強いのはなぜでしょうか。例えば国務次官補以下の人間でテロ支援国家指定解除の話が出ているようですが、大統領の明言のほうが通常優先されます。

 これは北朝鮮の意向が強く反映されすぎているのではないかと思います。北朝鮮は核と中国、ロシアとの地政学的位置づけから「東アジアのパキスタン」のような形態を目指しているのではないでしょうか。この形であれば対中国との懸案あれど、金正日体制を維持したまま、ある程度の安全保障を手に入れることが出来ます。そのために日本を仲介役としてアメリカとの交渉を考えたのだと推測されます。

 しかし拉致問題の重要性を独裁国家が理解できるはずもなく、日本国民の対北朝鮮感情は悪化し、日本仲介役の策は失敗に終わります。ともなれば北朝鮮が日本を相手にしなくなるのは当然のことです。

 我が国は本問題は当事者なのですから、アンカー役で良いんです。日本は自分から今の立場を崩す必要はありません。そのためにアメリカや中国に働きかければよいのです。どうも核問題のちょっとした進展に右往左往する人間がいるようなのですが、核問題は核が破棄されたことを確認することが大事なのですから、既に使われていない施設を止めようという話など結局核廃絶に関連があまりないと考えています。
posted by やくも at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 国際・外交

2007年11月10日

メードカフェが「DJTK」とコラボ−ヘッドマイク付きTKメードも登場

メードカフェが「DJTK」とコラボ−ヘッドマイク付きTKメードも登場
 メードカフェ「メイリッシュ」(千代田区外神田3)は11月8日から、小室哲哉さんこと「DJTK」のCD「Cream of J-POP〜ウタイツグウタ〜」の発売を記念したコラボレーションイベント「DJTK×Cafe Mai:lishi」を開催している。
 期間中、同店はDJTK私物のキーボードやプロデュースしたCDを展示するほか、スタッフは小室さんをイメージして作ったメード服とヘッドマイクを身に付け、「TKメード」として接客を行う。
〜略〜


 今更TKという言葉もむなしく聞こえるような気がしますが、小室氏がメイドカフェとコラボレーションするとのことです。メイリッシュって結構聞く名前なので有名店なのでしょうね。

それにしても以下のような文章まで。。。

メニューは通常のものに加えて、小室さんの好物だという「ハンバーグ&カニクリームコロッケ」(1,365円)やデザートを提供

マテ
posted by やくも at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | TM NETWORK

2007年11月08日

日本よ、「歴史力」を磨け―「現代史」の呪縛を解く

日本よ、「歴史力」を磨け―「現代史」の呪縛を解く日本よ、「歴史力」を磨け―「現代史」の呪縛を解く
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] 日本よ、「歴史力」を磨け―「現代史」の呪縛を解く
[著者]
[種類] 単行本
[発売日] 2007-09
[出版社] 文藝春秋

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 櫻井氏や中西氏などいわゆる保守論壇と言われる方たちの対談本という位置づけになります。

 第一章は櫻井氏の書き下ろしとして対談という形式になっているわけではありませんが、安倍政権時に起こっていた従軍慰安婦問題について言及しています。それ以降は第二次世界大戦や原爆投下、冷戦構造、もはや恒例ともいえる朝日新聞への言及などで構成されています。

 話の内容はマオという毛沢東の実態を暴露した本を中心に取り扱っています。この本は僕自身は読んだことがない代物なのですが、この本を読んでいるとソ連コミンテルンの動きをかなり記載しているような印象を受けます。それらの中でも張作霖爆殺事件や第二次上海事変などにコミンテルンが関与していたのではないかという見方があるようです。個人的にはそれはどうもいきすぎ感はありますが、一つの観点としては面白いものを感じます。ただ、本全体としてこのマオという本を中心に取り扱いすぎな気がしました。

 保守系らしく、物事は実証を用いたりロジカルに語る分変なリベラルのような目的ありきの言論になっていないところには好感がもてます。保守側がどのように歴史を考え、それに基づいて現在の日本と世界の状況を考えているかがよくわかります。保守は冬の時代との印象を最近持っている僕ではありますが、だからこそ読む価値はあると思います。
posted by やくも at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2007年11月07日

Dreams 47

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販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] Dreams 47 (47) (少年マガジンコミックス)
[著者] 七三 太朗
[種類] コミック
[発売日] 2007-09-14
[出版社] 講談社

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 1巻で一イニング近くを消費とは、今回はよく進みました(ぉ)もう、何度目の夏でしょう?

 今回は具志堅選手の対処法をご教授する工藤監督、それだけ先人達のやっていることというのは勉強になるということなのですね。それにしてもこの漫画もついに全員野球という形になってきました。甲子園予選はなんだったんだ状態であります。

 今回のメインはどっちかというとハンコとの勝負かな?三打席散々に抑えられているハンコがついに牙をむくって感じです。それを承知で全力投球を仕掛けていく久里であります。ラストはマサイの英雄の一撃が久里を襲うって感じですが、さらにリードを広げられてしまうのでしょうか。まあ、月刊を読んでいればすぐわかることなんですけどね!

 監督の例え話は面白いですね。金、銀、銅。銀は金に良いと書く。銅は金と同じと書く。銀も銅も甲子園に来るレベルの人間であれば金である久里と変わらない力を持つと。とりあえず久里は金なのねw

posted by やくも at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年11月05日

パキスタン大統領が非常事態宣言、最高裁長官を解任

パキスタン大統領が非常事態宣言、最高裁長官を解任
 [イスラマバード 4日 ロイター] パキスタンのムシャラフ大統領は3日、全土に非常事態を宣言、憲法の効力を停止した。大統領は国民向けに演説し、政治の停滞を招いた司法の干渉や過激派の攻撃による治安の悪化に対応するための措置であると説明、速やかな行動がとられなければ国家の統合が保てなくなるとして理解を求めた。
〜略〜


 航空自衛隊の撤収を待っていたかのような非常事態宣言であります。ムシャラフ大統領の陸軍参謀長兼任は問題であるという司法判断が出る観測が高まったためとの見方が強まっています。

 このような憲法停止という状況下で、最近起こっている過激派の暴動を押さえに掛かることが可能になりました。これはある意味アメリカに利することになるのかもしれませんが、アフガンやインドへの影響がどこまで及んでしまうのかが懸念材料になるのかもしれません。

 こうしてムシャラフ大統領の大きな賭けが始まったわけですが、彼が政権の座を失うことになれば、大きな衝撃が走ることになるでしょう。核保有国であの野党が政権を取る事は望まれるものではありません。
posted by やくも at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際・外交

2007年11月04日

民主・小沢代表、辞任表明…連立で「混乱」の引責

民主・小沢代表、辞任表明…連立で「混乱」の引責
 民主党の小沢代表は4日夕、党本部で緊急記者会見を行い、自民党との連立政権構想をめぐり、民主党内を混乱させた責任を取り、鳩山幹事長に辞職願を提出したことを明らかにした。
 この後、菅代表代行や鳩山氏ら幹部が協議し、5日に開く緊急役員会で、小沢氏を慰留することで一致した。ただ、党内では、小沢氏の翻意は難しいとの見方が強まっている。小沢氏の突然の辞任表明は、新テロ対策特別措置法案などの国会審議や、今後の政局にも影響を与えそうだ。
 小沢氏は記者会見で、辞任の理由について「連立政権の樹立をめぐり政治的混乱が生じたことを受け、党内外に対するけじめとして代表の職を辞することを決意した」と語った。
〜略〜


 gdgdを通り越してというか・・・個人的には辞任という形になったことを聞いて特に驚かなかったのですが、時間が経つにつれて不思議な気持ちになってきました。

 小沢氏の最終目標というのはやはり首相になることなんですね。今のままの政局で民主党の党首に納まっているだけでは首相にはなれない、そんな思いが彼を突き動かしたのかもしれません。連立は福田首相、小沢氏どちらが仕掛けたのか分かりませんが、これを契機に小沢氏とその取り巻きが民主党を抜けて自民党へ合流する可能性もあるかと思います。そうして自由党時代のような自民党併呑という形を狙うのだと思います。

 プラス、この政局を一年以上前から見抜いていた男が・・・。

小泉純一郎語録 −大西行政書士事務所−
4/11  安倍官房長官らとの懇談

「首相になれないから自民党を飛び出した。民主党代表にとどまるはずがない。9月に代表に再選されれば旧社会党系を切って自民党にすり寄り、連立をしかけてくる」


 小泉純一郎・・・恐ろしい子!

 今回は小沢一郎という男の本質を見た気がしますね。今後どうするのでしょうか。現在の麻生氏のように一度外から政界を見て、万が一民主党政権が誕生した場合は、政権担当した経験を生かして後から手を挙げるという形を取るということもありえると思います。

 福田首相からすればほとんどこちらから動かずに相手を辞任させることに成功してしまいまいた。そう言う意味では一番恐ろしいのはフフンかもしれません。
posted by やくも at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2007年11月03日

福田首相、小沢氏に連立打診・民主は拒否

福田首相、小沢氏に連立打診・民主は拒否
 福田康夫首相(自民党総裁)は2日、民主党の小沢一郎代表と2回目の党首会談を国会内で開き、連立政権への民主党の参加を打診した。小沢氏は「党内で協議する」と回答を保留したが、民主党は役員会で拒否する方針を確認した。インド洋での海上自衛隊の給油活動再開に向けた新法案の扱いでは合意できなかった。今後は個別の政策協議への対応が注目される。
 首相は会談で小沢氏に「力を合わせないと政策が実現できない。連立を何とか組んでもらえないか」と要請した。小沢氏は民主党役員会での協議後、首相に電話で「せっかく誠意ある対応をいただいたが、連立は受諾できない」と伝えた。(23:08)


 党首会談時に即決で拒否しなかったことが個人的には面白いと感じました。

 福田首相からすればテロ新法含めて1本も重要法案が国会を通っていない状況を打破するための複数手段の一つでしょう。とある世論調査では自民民主の連立を望む声が高かったこともあり、大連立が現実のものとなっても、国民の反発というものはそこまで大きなものになるとは思えません。たとえ予想通り断られたとしても、強行採決を行っていた安倍政権(議会制民主主義において、このマスゴミが報道する強行採決という言葉が当てはまるかどうかは別ですが)とは違った側面を演出し、衆院2/3の議決を実施する口実にもあるでしょう。唯一の懸案は公明党との連携だけですし。

 民主党内ではかなり反発が大きいようです。小沢氏の求心力がどれほどのものかということが披露されたとみるべきでしょうか。小沢氏からすれば自身が自由党党首として、民主自由の統合という「小が大を統合する」かのような状態を夢見た可能性はあるのではないでしょうか。

 現実として自民民主の連立政権が誕生した場合、一極集中という懸念(うまくいくなら一極集中でも良いんですけどね、日本人はそういうのイヤがるかも)と、政権運用のgdgdが披露される可能性が高いような気がしますけどね。
posted by やくも at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

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