2007年11月07日

Dreams 47

Dreams 47 (47) (少年マガジンコミックス)Dreams 47 (47) (少年マガジンコミックス)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] Dreams 47 (47) (少年マガジンコミックス)
[著者] 七三 太朗
[種類] コミック
[発売日] 2007-09-14
[出版社] 講談社

>>Seesaa ショッピングで買う


 1巻で一イニング近くを消費とは、今回はよく進みました(ぉ)もう、何度目の夏でしょう?

 今回は具志堅選手の対処法をご教授する工藤監督、それだけ先人達のやっていることというのは勉強になるということなのですね。それにしてもこの漫画もついに全員野球という形になってきました。甲子園予選はなんだったんだ状態であります。

 今回のメインはどっちかというとハンコとの勝負かな?三打席散々に抑えられているハンコがついに牙をむくって感じです。それを承知で全力投球を仕掛けていく久里であります。ラストはマサイの英雄の一撃が久里を襲うって感じですが、さらにリードを広げられてしまうのでしょうか。まあ、月刊を読んでいればすぐわかることなんですけどね!

 監督の例え話は面白いですね。金、銀、銅。銀は金に良いと書く。銅は金と同じと書く。銀も銅も甲子園に来るレベルの人間であれば金である久里と変わらない力を持つと。とりあえず久里は金なのねw

posted by やくも at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年10月18日

同棲レシピ 2 (2)

同棲レシピ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)同棲レシピ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 同棲レシピ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)
[著者] 大島 永遠
[種類] コミック
[発売日] 2007-08-11
[出版社] ス..
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 漫画「女子高生」の作者大島 永遠氏のヤングガンガン連載本。思い切って買ってみました。

 ノリはバカップルそのもの。主人公は「女子高生」でいう下高谷くんのもうちょっと男として素直で苦悩する人ですかね。ヒロインはみかけは「女子高生」の絵里子みたいな感じですが、中身はムカつかない綾乃って感じですね。

 「女子高生」の漫画のノリが好きな人にはかなりオススメできる代物です。
posted by やくも at 01:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年09月26日

LIAR GAME 5

LIAR GAME 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)LIAR GAME 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] LIAR GAME 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)
[著者] 甲斐谷 忍
[種類] コミック
[発売日] 2007-09-19
[出版社] 集英..
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 みなさん頭良いですよね!

 正直週刊で読んでいるだけでは付いていけなくて・・・単行本買って「ああ、そういうことだったんだ」なんて振り返っています。うん、僕がアホなだけかもしれませんがw

 内容はヨコヤに秋山が立ち向かうってところなんですけど、こちらが立てた作戦を見事”北の国”に先を越されて行われてしまい、一転窮地に追い込まれてしまいました。しかしそこから秋山の奇策が!ってところでヨコヤが”南の国”の動きを怪しいと察知します。

 ドキドキわくわくというところですが、個人的にはフクナガのキレっぷりにワロタw
posted by やくも at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年09月24日

さよなら絶望先生 第10集

さよなら絶望先生 第10集 (10) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生 第10集 (10) (少年マガジンコミックス)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] さよなら絶望先生 第10集 (10) (少年マガジンコミックス)
[著者] 久米田 康治
[種類] コミック
[発売日] 2007-09-14
..
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アニメ化に伴い全巻購入しちゃいました。

絶望先生は基本的に単発ネタですからね。アニメにするには結構楽なのかもしれません。しかしアニメは本当にやりたい放題だなw

今回一番面白かったのは不自然保護の話かな。千里と付き合ってることにされてる先生に少し同情するとともに千里が完全にヤンデレキャラが定着したなと感慨深くなりますw
posted by やくも at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年09月01日

金田一少年の事件簿雪霊伝説殺人事件





 れいかちゃんはおまけです。

 だんだんネタ切れって感じがしないでもないと言いますか、そんなのは前からだというご指摘もあるでしょうが、やはり明智警視がいないとつまらんような気がする。金田一少年の漫画に求めてはいけないのかもしれませんが、やはり殺人事件の盛り上がりはあっと驚く人間関係の見事さなんじゃないのかなと、そして今回は驚くほどそれが足らなかったような気がします。

 つまらなくはなかったけど、次に期待。
posted by やくも at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年08月29日

ジパング(31)




 ヤマトニツグ、アメリカ海軍はシカトせよ(ぉぃ)

 草加の野望を阻止するために”みらい”は戦艦大和の前に立ちはだかりますが、そこには零戦に乗った草加の姿も。物語も終盤に入ると話が進まなくなるものですな。作者もさすがにネタ切れか。

 海軍滝中佐が動いているのは近衛文麿を首相とする終戦内閣。本当に滝の狙いがそれなのかわかりませんが、米内光政を海軍大臣に据えたとしてもそれだけでは役不足なのは明らか。さて、どんな落とし所をつけるのでしょ。
posted by やくも at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年08月24日

女子高生(9)




 小田桐先生の好感度がアップした!(ぉ)

 女子高生バカ軍団の沖縄修学旅行完結編を収録。そしてこの漫画は一部完という形となります。個人的にはかなり好きな漫画だっただけに残念ですが、また連載スタートすることを希望します。こんな風に銘打っておいて再開した漫画はいくつあることやら。。。

 
posted by やくも at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画

2007年08月03日

真月譚月姫(5)




 僕はアルクェイドより琥珀さんです。(ォィ)

 5巻が無かったので4巻を使用してます。。。

 結構月姫のお話は忘れてしまっているなぁと実感。こんなイベントあったっけ?と少し呆然としてしまったりします。

 今回はもう一人のシキの話やアルクェイドの暴走?の話が続いていきます。個人的にはアルクェイドとのデートやらで話が進まなかったのかな?と思っちゃいました。やはりデートは琥珀さんと?!
posted by やくも at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年08月01日

ジパング(30)



 戦艦大和は体当たりもいけるぜ!(マテ)

 本巻ではアメリカ海軍とかは結構シカトでして、戦艦大和の内部話にスポットが当たります。大和内で主導権を握った鴻上大尉は草加の作戦通りに隊列を離れて、大和のみで独断行動を開始します。それを確認したイージス艦みらいは大和に原子爆弾があると確信し、大和を追いかけるという展開。

 国内の滝参謀の動きがあまり出てこないのが気になりますが、ここからイージス艦みらいがどのようにして大和を、そして草加の野望を止めるのか、ってところに期待です。
posted by やくも at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年07月29日

ユリア100式(4)



 さて、相変わらず下ネタ満載のアホな漫画ですw

 今回は新キャラとしてユリア108式が登場します。ロリ系キャラなのですが、かなり腹黒い設定でユリア100式をどこまで振り回せるか楽しみです。というかそれ以降、あんまり出番が無いような気がしないでもないんですけど。

 面白かったのは最後のユリア105式と良夫くんの「おかあさんにはないしょ」というお話。作者テラバカスww
posted by やくも at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年06月27日

ドリームス (46)




 だんだんミラクルジャイアンツ童夢くんになってきている件。とりあえず甲子園が開幕してからもうすぐ何回目の夏になるのでしょうか。

 私徳館との戦いもついにお互いの魔球が出尽くした感もあり、ついには流れがチームプレイにシフトしていきます。だんだんと赤倉などの株が上がっていくような状況で、おそらく事実上の決勝戦でしょう。

 これで試合が終わったら「フフフ」とか言ってまた新たなキャラが出てくるのはもうそろそろ勘弁してくれ。
posted by やくも at 04:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年06月26日

ジパング (29)




 というわけでジパングはマリアナ沖海戦が最終局面となるのか?かなり長いです。

 ついに連合艦隊とアメリカ海軍がマリアナ沖で激突します。そこにはアメリカを艦隊決戦に持ち込むことに成功した草加の策を元に戦いを挑む連合艦隊ですが、そこには原爆を積んだ大和に異常事態が迫る!ってな感じでしょうか。

 史実で言えばマリアナ沖海戦では小沢治三郎海軍中将のアウトレンジ作戦がアメリカの物量作戦の前に敗退を喫する訳ですが、ジパングでは太平洋戦争中実現しなかった艦隊決戦に持ち込むことに成功します。

 草加はどのタイミングで原爆を積んだ大和を始動させるのか、そして”みらい”は草加の蛮行を止めることが出来るのか。戦史を知るものなら誰もが草加の気持ちはわかるものだと思います。それだけにこの物語には考えさせられる何かを感じることが出来るのでは無いでしょうか。

 と言うわけでいつまでマリアナ沖海戦をやってるの?w
posted by やくも at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年06月25日

咲-Saki (2)




 seesaaショッピングに反映されるのがやたら遅かった気がしますが、品切れ中だったからなのかしら・・。

 さて二階堂姉妹も絶賛というホントかウソか疑わしい謳い文句で発売された第二巻でありますが、ついに県大会予選が始まります。前回プロ雀士である藤田にフルボッコされた咲達ですが、合宿を経てパワーアップ!なんだかご都合主義的要素を感じますが、それはご愛嬌ということにしておいてください。

 麻雀の内容は個人的にはバランスが取れていると思います。あまりに突飛かつ超時空的なイカサマ手法は特に採られることはありませんし、”どれを切るべきか?”という時の(本当に)簡単な解説もつけているので、素人でも安心だと思います。

 話の展開は早めで、県予選決勝の先鋒戦が終了してこの巻は終わりますが、まあ第三巻では準決勝戦を目の前くらいにして終わりなのかなと予想してみます。
posted by やくも at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年05月22日

LIAR GAME




 今のところ4巻まで発売されている週刊ヤングジャンプで連載され、ドラマ化もした「ライアーゲーム」です。昨日一気に購入して読みました。かなり、いやすごく面白いです。

 何が面白いのかというと物語の全体像が見えにくいこととメインとなるライアーゲームと呼ばれる突拍子の無いスリリングなゲームです。全体像が見えないってダメじゃんと思われるかもしれないのですが、これは逆に読者はライアーゲームと呼ばれる仕掛けに集中することが出来るのです。

 このような手法と採る以上はそのライアーゲームというものが面白く無いと漫画として成り立たなくなりますが、これがまたうまく読者を引き込むことに成功しています。

 例えば初期に出てくる「少数決」というゲーム。複数の参加者が2択の問題に対して解答が少ない方を予想して投票するというもので、「多数決ならわかるけど、少数決ってどんな駆け引きが行われるの?」という興味を読者に持たせることに成功しているのではないかと思います。少なくとも私はそのように感じました。

 私は決してこの漫画の回し者ではありませんが、とても面白い漫画なのでドラマ化を契機に興味のある方は是非読んでみてください。
posted by やくも at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画

2007年04月16日

ああ探偵事務所 12




なんか出るのが早い気がするw

漫画家鈴木杏子のお話はああ、探偵事務所らしくて面白かったです。最近探偵のコスプレが少ないぞwwそれにしても最近のコピー機ってのはそんな高機能だったんだ(マテ)確かにスキャナで取り込んだ場合はファイルがボックスに残ったまんまにはなっているよね。僕でも同じ状況にいたらきっと忘れていたことでしょうwww
posted by やくも at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(2) | 漫画

2007年04月08日

ユリア100式3巻「妄想全開」




プロレスの話が馬鹿すぎて面白いっすwww

連載のほうではユリアの最新式が登場してますけど、そろそろ主人公瞬介以外の個性的な男キャラが絡んでくれると面白いと思うんですけどね。ガキ以外で(爆)
posted by やくも at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2007年03月25日

ジパング28巻「過ちを正す機会は永遠に失われた」




スプルーアンスは名将だったはずでは?(爆)

ジパングはついにマリアナ沖海戦へ。史実では小沢治三郎中将のアウトレンジ作戦もアメリカの物量には勝てず決定的な敗退を喫してしまい航空戦力を失う帝国海軍ですが、ジパングでは戦線を縮小し戦力の温存を図った状態で挑むことになります。その時戦艦大和に詰まれた原子爆弾はどこへ行くのか?終戦工作は?

運命のマリアナ沖海戦は多分29巻でやります(ヲイ)
posted by やくも at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

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