2008年05月24日

「エロゲーで人間性失う」 規制求め請願 円議員の掲示板に批判数百件

「エロゲーで人間性失う」 規制求め請願 円議員の掲示板に批判数百件
 「アダルトゲームで青少年は心を破壊され、人間性を失う」──。民主党の円より子参議院議員らが提出したアダルトゲームの規制を求める請願に対し、同議員のインターネットサイトの掲示板に、数百件の批判的な意見が寄せられている。
 円議員らが提出したのは「美少女アダルトアニメ雑誌とゲームの製造・販売の規制法制定に関する請願」で、「街中に氾濫(はんらん)している美少女アダルトアニメ雑誌やゲームは、小学生の少女をイメージしているものが多く、このようなゲームに誘われた青少年の多くは知らず知らずのうちに心を破壊され、人間性を失っており、既に幼い少女が連れ去られ殺害される事件が起きている」と指摘。「幼い少女たちを危険に晒(さら)す社会をつくり出していることは明らかで、表現の自由以前の問題である。社会倫理を持ち合わせていない企業利潤追求のみのために、幼い少女を危険に晒している商品を規制するため、罰則を伴った法律の制定を急ぐ必要がある」と、罰則をともなう法規制を求めている。
 これに対し、掲示板には「雑誌やゲームが全て犯罪の元と言いたいのか」「ゲームユーザー及び製作者に対してあまりにも偏った失礼な発言だ」「美少女ゲームを嗜む大人だが、自分の心も壊れているのか」といった批判的な意見が寄せられた。「科学的根拠に基づいているのか」「アダルトビデオは危険ではないのか」といった指摘があったほか、女性とみられる投稿者からは「子持ちの主婦ですが(ストーリー重視の)エロゲーくらいやる」との書き込みもあった。
 警察庁のまとめによると、平成19年に摘発した児童虐待事件は前年比1%増の300件、わいせつな画像を撮影されるなどの児童ポルノ事件の被害に遭った児童(18歳未満)は同20.2%増の304人で、いずれも過去最悪になっている。アダルトアニメ・ゲームとの関連性は不明だ。ネット上では児童ポルノなどの規制に関する議論がこれまでも数多くなされおり、今回の請願についても大きな反響を呼びそうだ。


 まあ、いつものことです。

 「アダルトゲームで青少年は心を破壊され、人間性を失う」と主張するのであれば、それに到ったプロセスがあるはずで、その論拠を説明し納得を得られる必要があります。この党にはそれを行うことは非常に難しいのでしょうが、がんばってください。

 世間では残念ながらこのようなアンダーグラウンドと言っても良いジャンルは悪いイメージが先行しやすいものです。それが18禁ともなれば青少年への悪影響というお決まりのキーワードが出てくることも必然でありましょう。であればいかにして棲み分けを行っていくのか、コンビニなどの雑誌のような我々にとっては悲しい取り扱いを行うことなど、対策の話になっていくのは通常でしょう。それを政治家が世間様と同じようにイメージ先行で物事を進めていこうというのは論理的ではありません。

 昔ゲーム脳と呼ばれる現象がありましたね。あまりに馬鹿馬鹿しい内容ではありましたが、イメージ先行の世間様にはあっという間に広がっていったのはまだ記憶に新しい話で、相手にしていなかったCESAが見解を出さざるを得ない状況になりました。

 ゲームヲタから言わせて貰えば、人間性を失った奴がたまたまやってただけだろと主張させて頂きます。
posted by やくも at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム全般

2007年10月12日

人気ゲーム、またも任天堂へ移籍=PS3用を一転、Wiiに−カプコン

2007/10/10-20:41 人気ゲーム、またも任天堂へ移籍=PS3用を一転、Wiiに−カプコン
 カプコンは10日、ソニー・コンピュータエンタテインメントの据え置き機「プレイステーション(PS)3」向けに開発するとしていた人気ゲームシリーズ「モンスターハンター」の最新作を任天堂の「Wii(ウィー)」用に転換すると発表した。スクウェア・エニックスの「ドラゴンクエスト9」に続く大型作品の任天堂移籍は、巻き返しを狙うソニーにとって痛手となりそうだ。


 カプコンの浮気はいつものことです。

 バイオハザードの任天堂(ゲームキューブ)独占供給発言などあっさり撤回してのPS2バイオハザード4発売などを例に挙げるまでも無いことでありましょう。確かにモンスターハンターはキラーソフトたりえるものですが基本的にゲームメーカはマルチプラットフォーム前提とするソフト展開を行っているフシを感じますので、特に大騒ぎするほどのものではないでしょう。

 結局ライトユーザと呼ばれるコアとは言えない大多数のユーザがシェアを決めるわけでそんな人々からすれば「FF」「ドラクエ」以外にシェアを決定付けるソフトは存在しないわけで、彼らが動かない限りはハードメーカへの痛手の具合はわからないものなのだと思います。

 現在FF13はPS3で発売が決定していますが、ドラクエ9はNitendoDSでの発売が決定しています。Wiiでの正統シリーズの発売は決まっていませんが、どちらのプラットフォームで発売されるかが結局のところの分岐点になるかと思います。XBOX360はまあごめんなさいということで。
posted by やくも at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般

2007年09月27日

「School Days」最終回、“未開封”の原作ゲーム所有者限定の試写会開催

痛いニュース(ノ∀`):「School Days」最終回、“未開封”の原作ゲーム所有者限定の試写会開催

痛いニュース(ノ∀`):「School Days」最終回、AT-Xで放送決定→0verflow、最終回の試写会の参加条件を「未開封」から「開封、未開封問わず」に変更

 少女が父を斧で殺害する事件の影響を受けて、アニメ「School Days」最終回が放送を自粛した問題で、ゲーム販売元のオーバーフローという会社がとんでもないことをしでかしたようです。

 「School Days」最終回の試写会を開くということは良いのですが、条件が未開封ゲームソフトを持参することであると明記されたことが話題になっています。その後AT-Xが最終話を放送することが決定されると試写会条件が「開封、未開封問わず」に変更されるというオチまで付きます。普通にDVDまで待てばそっちのほうが安いでしょうし、今時映画だって二千円あれば見れます。

 当然オーバーフローという会社に批判が殺到するわけなのですが、彼らの心理からすれば会社の看板に傷が付くだけで個人には影響が及ばないという認識があるのではないかと思います。

 今回の問題はクリエイターではなく、販促などの問題なわけですからクリエイター本人への影響は無い訳です。むしろ責任はこの試写会にGOサインを出した人間なのですが、各自が調べて知ることはあっても、それが情報の前面に出てくることは無いでしょう。となればこの会社が無くなってもまた新たな会社を興せば、誰が誰だかわからないわけで、ほとんどリセットのような状況になるわけです。別に会社でなくても、一緒に仕事していた人がまた別のところで合流するイメージでも良いと思います。ブルーハーツとハイロウズみたいな感じかな。

 この方法で儲かれば良し、ダメならリセット、そんな思惑がちらちら見えました。
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2007年09月17日

ゲーム1週間:AMショー開幕 DS版「ドラクエ4」発売日決定

ゲーム1週間:AMショー開幕 DS版「ドラクエ4」発売日決定
 今週(8日〜14日)は、ゲームセンター用ゲームの祭典「AMショー」が開幕、DS版「ドラクエ4」の発売日も決まり、Xbox360の戦略発表会で大作ゲームが次々と披露されるなど、色とりどりのニュースでにぎわった。


 NintendoDS版ドラクエ4の発売日が決まったわけですが、ファミコン版、PS版と発売され、今回任天堂ハードとして久々に戻ってきたわけです。

 スーファミには移植されず、PS絶頂期にも発売されなかったためドラクエ4のリメイクを要望する声は随分あったのではないのかなと思います。そんな後押しもありPS版が発売されましたが、それに比べると随分早いリメイクだなぁという印象を受けます。

 ここはロトシリーズ(1,2,3)あたりの移植かなと思っていたんですけど。まあドラクエ6がまだSFC版しか発売されていないことを考慮しているのかもしれません。

 PS版の内容はあまり覚えてないですねw確かピサロが仲間になって○○○○○(ネタバレ自重)を倒すような話が追加されていた記憶がありますが、やはり4最大の魅力はアリーナ姫に他ありません(ぉぃ)
posted by やくも at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム全般

2007年09月09日

スクウェア・エニックス、「スターオーシャン ポータルサイト」を開設「東京ゲームショウ2007」にも出展決定

スターオーシャン4はPS3独占キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
株式会社スクウェア・エニックスは、同社のRPGシリーズ「スターオーシャン」の
ポータルサイト「エターナルスフィア」のティザーサイトを公開した。
同サイトでは、これまで発売されてきた「スターオーシャン」シリーズおよび関連作品まで情報を網羅し、
今後も新作タイトルなどの情報を掲載していくという。
また、現在開発中の「スターオーシャン1 First Departure」の公式ページも9月21日にオープンとなる予定。
「スターオーシャン1 First Departure」は、シリーズ1作目のフルリメイク版とし
て制作中で、イベントシーンのフルボイス化、プロダクションI.G制作の新規アニ
メーションの追加等パワーアップしているほか、新キャラクタの導入やバトルの
リニューアルなどゲームの根幹となる部分にも手が加えられている。
発売日、価格共に未定。
「スターオーシャン2 Second Evolution」は1作目の20年後の世界の物語。
新規要素を追加して制作中。こちらも発売時期、価格共に未定。プラットフォームは共にPSP。

東京ゲームショウ2007では「スターオーシャン1 First Departure」がプレイアブルで出展されるほか、
「スターオーシャン2 Second Evolution」とプレイステーション 3用新作「スターオーシャン 4」は映像出展となる。
特に「スターオーシャン4」は“全世界初の映像”を公開するとしている。

 記事内容を持ってこないで、某ブログから持ってきた理由は元記事となるインプレスでは上記太字部分が削除されてしまっているからです。プレイステーション3用ってね。

 今月行われる東京ゲームショウで発表される予定だったのかもしれませんが、見事なフライングをしてしまっています。

 個人的にはスターオーシャン4は任天堂陣営で発表されると思っていました。なぜならPSPで過去リメイク作品を出すから。これでソニーへの恩は売っておいて、本命の新作を例えばドラクエのようにNintendoDSで発売するとか。キャラや世界観もどことなく任天堂ゲームを彷彿とさせますし、スターオーシャン自身はスーファミで発売されていたソフトです。

 まあ、3から色んな意味で破綻しはじめていましたし、少々3Dに重点を置くようになっちゃったので、シリーズのアイデンティティと言える戦闘の面白さが薄まってしまってました。もしかしたらグラフィック路線に走るのかも・・・でもPSP版を見るとそうでもなさそうですし。何を考えているんだ?スクエニは?
posted by やくも at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム全般

2007年09月05日

システムソフトが萌え萌え2次大戦(略)を発表

萌え萌え2次大戦(略)オフィシャルホームページ

こ、これは・・・。

大戦略を手がけているシステムソフトに一体何が・・・。しかもキャラクターは実在人物ではなさそうなのですが、あまり購入意欲が沸きそうに無いです。。。

最近ホント、安易な萌え系が多いよなぁ。
posted by やくも at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般

2007年08月02日

『ドラクエ』天空シリーズ3作品がDSに移植決定!

『ドラクエ』天空シリーズ3作品がDSに移植決定!第1弾『IV』は今冬発売予定
 スクウェア・エニックスは、人気RPG『ドラゴンクエスト』シリーズのナンバリングタイトルである『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』、『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』の3タイトルをDS用ソフトとしてリリースすることを明らかにした。

 今年度のスクウェア・エニックスは何のソフトで稼ぐのかと思ったらこれですか。Wは今年度に間に合うか。

 注目はYですね。Yの移植は初なのでどのように生まれ変わるのか。ベタ移植なら天誅を食らわしてやるってところですけどね。Y以降になると”特技”が一人歩きしてしまった感がありますので、そこのゲームバランスはちょっと考えないといけないかもしれません。
posted by やくも at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般

2007年07月23日

バンダイナムコゲームス、「テイルズ オブ」シリーズ2007年度ラインナップ発表会を開催

バンダイナムコゲームス、「テイルズ オブ」シリーズ2007年度ラインナップ発表会を開催
 株式会社バンダイナムコゲームスは、「テイルズ オブ」シリーズの2007年度ラインナップに関する発表会を同社の本社で開催した。司会は昨年に続き、「テイルズ オブ デスティニー」のリオン役を務めた緑川 光氏をメインに進行した。
 同社ジェネラルマネージャーの吉積 信氏がまず挨拶に立ち、2007年度の「テイルズ オブ」シリーズの展望を語った。今年度のテーマは「挑越」。これは、“新しいことに挑み、それを越えていく”という意味での造語。そのうえで、2007年度は、ニンテンドーDS、Wii、PS2、PSPと、4つのハードに向けてタイトルをそろえていることを明らかにした。
〜略〜

 ダラダラ長いですが、以下のような感じなのです。

 テイルズオブイノセンス
 ・・・NintendoDS(今冬発売予定)
 テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士(仮称)
 ・・・Wii(2008年度春発売予定)
 テイルズオブリバース
 ・・・PSP(2008年度初頭発売予定)
 テイルズオブデスティニー ディレクターズカット
 ・・・PS2(2008年度初頭発売予定)

 これを見ていただければ判るように、ソニーの力の引き具合ってものがわかると思います。

 現在ゲームハードとしてはNintendoDSがトップシェアを誇っており、テイルズオブテンペストも発売していますから、新作であるイノセンスが発売されることには違和感は特にありません。シンフォニアの続編にしてもゲームキューブでシンフォニアは発売しているので、こちらも特に違和感というものは無いでしょう。

 問題はソニーに対する手抜き加減というものでして、評価が微妙とされているリバースをPSPへ移植したり、リメイクが発売されたばかりのデスティニーのディレクターズカット版がPS2で発売され、挙句の果てにPS3はシカトするなど、どう考えても力の入れ具合というものが違います。

 スクウェア・エニックスも今年度はPS3にはソフトを発売しない方向ですから、ナムコまでこの方向性で行ってしまうとなると、本気でソニーのゲーム部門撤退もあり得るのでしょうか・・。
posted by やくも at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(2) | ゲーム全般

2007年07月19日

フジテレビ「ゴールデンタイムの視聴率が悪いのはゲームのせい」

フジテレビ「ゴールデンタイムの視聴率が悪いのはゲームのせい」
ゲームに押されテレビ視聴率が低下
7月の第1週、日本のテレビ業界に大きな衝撃が走った。なんと1週間の間に放送された番組の中で、ゴールデン・タイムに視聴率9%を超えたものが1つもなかったのだという。業界関係者らは、これを任天堂の人気家庭用ゲーム機Wiiの影響によるものと分析している。

フジテレビの専務取締役は「日本のテレビ視聴率は常に上下しやすいが、このように著しい低下はあまり経験がない。テレビそのものに問題があるというよりは、Wiiなどの外的な要素に左右されている可能性が高い」と話す。親達は、ゴールデン・タイムにテレビを見るより、
子供達と一緒にゲームを楽しみたいと考えているのかもしれない。

 ゲーム脳と言う言葉が流行ったことを憶えていますでしょうか?ゲーム脳とはゲームをしている人間の脳波を測定する実験を行い、脳に悪影響を与えているという当時の森教授の主張でした。こいつが一時期テレビで話題になりました。のちにメール脳など色々な論文を出しているという話です。

 このゲーム脳という論文は脳波の異常を謳っているのですが、ゲームをプレイし終えた後はしばらくすると脳波は正常に戻るとのことで、これでは脳波に異常を与えるという根拠には足らないという話があります。要はマラソンをすれば不整脈になるとか言っている感じなんでしょうか?結論を言うなれば、統計情報などの兼ね合いから断定するには時期尚早という判断があります。

 このように昔からゲームは悪く言われる有様でありましたが、テレビなどはスポンサーがいるなどの問題があって、このような構図になるのではないかという話があるくらいです。不都合が起きたらゲームのせいにしてしまえばゲーム脳という論文もあるし、ゲームの一般的観点からコンセンサスも得られるだろうという考えですね。

 さて、このニュースで言われているのはこのロジックを用いているのでしょう。原因は単純にテレビのコンテンツに魅力を感じないだけの話のはずが、ゲームに責任を被せているだけなんですね。どんなにゲームが優れていても、テレビコンテンツに魅力があればプレイ途中でも中断して観るでしょう。ただ、今のテレビがそうでないだけですね。

 これはテレビコンテンツの品質向上をも阻害する風習だと思います。ゲームうんぬん言っている暇があれば、それ以上のコンテンツを用意する努力をテレビはしなければいけない、それを見失っているだけなのだと思うのです。
posted by やくも at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般

2007年06月28日

「PS3ソフトを200タイトルに」平井SCE社長が方針

「PS3ソフトを200タイトルに」平井SCE社長が方針
 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の平井一夫社長兼最高経営責任者(CEO)(46)は読売新聞のインタビューに応じ、出荷台数が計画を下回っている新型ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」の販売を増やすため、ゲームソフト開発会社と連携し、ソフトの品ぞろえを現在の3倍以上に拡充する方針を明らかにした。
〜略〜

 スクウェア・エニックスでPS3の今年のソフト供給は無いとの見解などからコンテンツ数に危うさを見せてきたソニーですが、ようやくソフトの品揃えという基本中の基本に立ち返ったようです。

 当初PS3の売りはその本体の魅力でした。ブルーレイなど次世代メディアを使用するなどマルチメディアを強調しましたが、結局コンテンツ不足とBDのシェア状況などから任天堂に遅れを取り始めています。

 PS2の成功はやはりDVDの普及とコンテンツの豊富さという安心感があったためであるのですが、今のPS3にはどちらもありません。今後のBDのシェア拡大によっては販売台数を伸ばすことも考えられるでしょう。

 ま、そのためにはまずコンテンツですね。ゲームソフトにしろ映像作品にしろ、本体があっても使うことが無いというのはライトユーザにとってはあり得ない状態なのです。
posted by やくも at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム全般

2007年05月31日

任天堂、DS Liteに新カラーの2機種が登場

任天堂、DS Liteに新カラーの2機種が登場
 任天堂株式会社は、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS Lite」の新色「メタリックロゼ」と「グロスシルバー」の2機種を、6月23日に発売する。価格は従来カラーと同じ16,800円。
 今回発売されるDS Liteは、クリスタルホワイト、アイスブルー、エナメルネイビー、ノーブルピンク、ジェットブラックに続くカラーバリエーション。新たに2色を加えて、全7色が揃うことになる。
 「メタリックロゼ (Metalic Rose)」は、ワインのロゼカラーに金属のような質感を加えた色。「グロスシルバー (Gloss Silver)」は、つや出し仕上げされた銀色。いずれも本体の外側から内側まで同じ色で統一されており、さらにタッチペンも本体と同じ色のものが付属する。
 なお、この2機種はカラーが異なるのみで、機能的には従来のDS Liteと変更はない。

 これで7色になるらしいのですが、元の5色がちゃんと流通しているかというと必ずしもそうではなさそうなのですが。。。

 秋葉原ではそれなりに流通したかのような情報を聞きましたが、秋葉原以外、僕の地元となりますと厳しくて、ヨドバシカメラやヤマダ電機など大型電気店は相変わらず全滅といった感じでした。

 GW期間の関係もあって、ちょうど今頃が販売店への供給が少ない時期なのかもしれませんが、この品薄状態はなんとかしてほしいです。在庫が残る懸念はわかりますが、今回の新色発売でなんとか店頭に並ぶことを期待しています。

 ドラクエ9が発売されたらまた本体買うのが厳しくなるんだからさ。。。
posted by やくも at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般

2007年05月11日

スクウェア・エニックスの新作発表

『ファイナルファンタジー』『スターオーシャン』そして『ラストレムナント』! スクウェア・エニックスが新作タイトルを多数発表!
 スクウェア・エニックスは、2007年5月10日に開催したプレカンファレンスミーティングにおいて、新作タイトルを発表した。
 これらのタイトルは、2007年5月12〜13日に幕張メッセで開催される“SQUARE ENIX PARTY 2007”でも紹介予定とのこと。
 なお、『ラストレムナント』の詳細と、「プレカンファレンスミーティング」の詳細はこの後、紹介予定なので、あわせてそちらの記事もチェックしてほしい。

 5/12,13に行われる“SQUARE ENIX PARTY 2007”の前に新作発表が行われましたが、僕としての期待のスターオーシャン最新作は何も決まっていないことがわかりました(笑)PSPで過去2作品が発売されるとのことで、1をやっていない僕としてはプレイしてもいいかなと思ったのですが、PSPなので止めておきます。PS2なら買っていたな。

 今回注目は日米同時発売とされる完全新作『ラストレムナント』です。どうみてもスクウェア色です、本当にありがとう御座いましたって感じなんですけど、まあ中身が面白いかが重要なので、そちらにはまだ期待だけはしておきます。PS3/XBOX360でWiiには発売せず。どうみても毛色が違いますからね。

 それにしても単なる新作が”完全新作”といかにも珍しいものであるかの如く、そしてグレードの高いものであることを錯覚させるようなタイトルですが、それだけシリーズ作と移植作が市場に溢れている証拠なのかもしれません。こっちにもコンテンツとしてイノベーションを考えないといけないのでは?
posted by やくも at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般

2007年05月08日

世界中で売れなかったゲーム機ワースト10

世界中で売れなかったゲーム機ワースト10
ファミコンからPS3に至るまで、さまざまなゲーム機が発売されてきましたが、それらの中で特に売れなかったゲーム機のワースト10です。数字は世界累計の販売台数で、日本でしか発売しなかったゲーム機はカウントされていないので、日本市場での印象とは異なった結果が出ています。


 セガサターンよりドリームキャストのほうが売れていたのね・・・。海外ではセガサターンの売り上げが悪いとは聞いていましたが、ドリームキャストに敗れるほどとは。。しかし売れなかったゲーム機と言っても、その通りではあるのでしょうけどワースト10に入るほどでも無さそうな気がするんですけどねぇ。PC-FXってそんなに売れたのか?あれでNECはハードから撤退したはずだぞ?

 ちなみにPSXが無いのはワザとですか?家電製品と言い張りますか?そうですか。
posted by やくも at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般

2007年04月28日

スターオーシャン最新作を5/12,13に発表

『スターオーシャン』の新作タイトルを発表! “SQUARE ENIX PARTY 2007”ステージイベント正式発表
 スクウェア・エニックスは、2007年5月12日・13日に開催するプライベートショウ“SQUARE ENIX PARTY 2007”の会場MAP公開&ステージ追加情報を公開した。
 なんと『スターオーシャン』の新作タイトルが発表される! それを記念して豪華主演声優たちがこのステージのために集結。本邦初公開の映像とあわせ、収録秘話などを語るトークステージを開催! さらにテーマソングを担当するアーティストも登場し、LIVEでその曲をお披露目する予定になっている。

 スターオーシャン最新作キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

 プラットフォームはPS3でしょうか?そうなると僕は本体持っていないので購入考えないといけません。しかしスターオーシャン3はかなり外していたので、今回は挽回してほしいなぁと思います。シリーズ最新作なのか番外編なのかはまだわかりませんけど。

 ちなみにテーマソング担当のアーティストって誰でしょうねぇ。2組とか書いてありますけど、水樹奈々の名前が既にあるということは声優出演で主題歌担当ってわけではないんですねぇ・・・。
posted by やくも at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般

2007年04月04日

SQUARE ENIX PARTYのステージイベント

【リリース】SQUARE ENIX PARTYのステージイベント内容発表
ステージイベント 概要
5月12日(土)
11:00  新作タイトルステージ(詳細後日発表)
出演(予定):宮野真守、生天目仁美、浪川大輔、水樹奈々(順不同)
       テーマソングアーティスト 2組 
       
13:00 「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」プレミアムステージ
       出演 豪華スペシャルゲスト(当日公式HPにて発表)
〜略〜

 ゲストに水樹奈々?なんの新作なんだろう。トライエースは・・・あったら嬉しいんだけどXBOX360のソフト開発中じゃなかったかな。XBOXは興味無いのでわからんけど。

posted by やくも at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般

2007年03月09日

PS3向け3D仮想空間コミュニティーサービス“Home”

SCE、PS3向け3D仮想空間コミュニティーサービス“Home”を発表
(株)ソニー・コンピュータエンタテインメントは8日、家庭用ゲーム機『プレイステーション 3』(PS3)向けオンラインサービス“PLAYSTATION Network”において、3D仮想空間でほかのユーザーとリアルタイムにコミュニケーションをとったりさまざまなサービスを受けたりできるコミュニティーサービス“Home”を開始すると発表した。秋からPS3の発売地域に向け、順次提供を開始する。無料の専用ソフト“Home”を“PLAYSTATION Network”内のオンラインストア“PLAYSTATION Store”でダウンロードにより提供する。これによりPS3の“XMB(クロスメディアバー)”から直接利用できる。


 second lifeが不人気とか言われている最中にこんな発表をするとは・・・。

 second lifeはやったことが無いので、詳しいことはわからないけれども、ユーザインターフェースの使いにくさ、用途の不透明さなどが浮き彫りになった模様。PSというコンテンツをうまく利用したコミュニティを目指さないと厳しい状況は打開出来ないんじゃないかなぁ。

 しかし、これがソニーの起爆剤になることを祈る。
posted by やくも at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム全般

劇場版『CLANNAD −クラナド−』公式サイトオープン

劇場版『CLANNAD −クラナド−』

公式サイトがオープンしました。

ってクラナドって劇場版をやるのかぁ。確かに名作ではあったけど、劇場版で一体何を伝えたいんだろう。Air以上に難しいような気がするけど。。。
posted by やくも at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般

2007年02月17日

FF13の発売は来年度以降らしい

PS3オワタ スクエニ「FF13は当分出さない。移植とリメイクで稼ぐ」 (⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速)

>今年度、来年度は、共通エンジン開発や開発体制のシフトを行いながら新しい環境に
>向けての準備期間。本格的な次世代大型タイトルは今年度内は発売しない。
>来年度も順次出しては行くものの次々と多く出ることはないため、
>来年度までは移植やリメイクで固く稼ぎながら、小型のタイトルで利益をだしていくことになる。
>利益率はPSの最高期と比べると下がるので、利益の絶対額を維持するやり方となる。


すごいなぁ、ホントに言ってます。来年度もFF13の発売があり得ないなら発表は早すぎたのでは?それともFF13に関連する小型ソフトを順次投入していくつもりでしょうか。失敗すると思うけど。
posted by やくも at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般

2007年02月04日

キッドのゲーム権利をサイバーフロントが継承

破産したキッドのゲーム関連権利をサイバーフロントが継承
ゲームソフトメーカーのサイバーフロントは2月2日、破産した同業のキッドが保有していたゲームソフト関連の全権利を取得したと発表した。キッドが開発販売していたゲームソフトやコンテンツはサイバーフロントが引き継ぐ。
 家庭用ゲーム機向け美少女ゲームで知られたキッドは昨年12月、東京地裁が破産開始を決定(関連記事参照)。サイバーフロントは破産管財人から、全コンテンツの権利・著作権、全プログラムソースとオリジナル仕様の所有権・独占的使用権を取得。権利には制作途中のものや、キッドの実質関連会社が保有していたものも含まれる。
 サイバーフロントはまず、「Memories Off #5 アンコール」(PS2)と「12RIVEN -the Ψcliminal of integral-」(PS2)を年内に発売する計画。他のタイトルは決定次第発表するとしている。


 サイバーフロントというのは「A列車で行こう」などのゲームメーカー。

 キッドのPCからの移植作はベタ移植がほとんどで、移植先がキッドとわかると勘弁してくれとしか思わなかったんですけど、今は違うのかな?どちらかというとメモリーズオフなどのオリジナル作品に注目が集まっていたメーカだと思う。

 最近は映像が綺麗だとか、それだけじゃなくて遊びを提供するとか話題となっている中で、美少女ゲーム路線は本当に独自だと思う。大ヒットとはいかないけれども、だいたい売れる目安がつき易いという意味では、やりやすいジャンルなのかも。なぜキッドが破産したのかわからないけど、サイバーフロントはこの独自ジャンルをどのように取り扱うか、少しだけ興味があります。
posted by やくも at 03:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般

2007年01月29日

「十次元立方体サイファー」がPS2に移植

菅野ひろゆきが贈るミステリーシリーズ第3弾『十次元立方体サイファー』
隔離された館"月光館"で、ひとり、またひとりとメンバーが消えていく……。エンディングまで予測不可能な展開が連続する、PCで人気の推理アドベンチャーゲームがプレイステーション2に移植! 『十次元立方体サイファー 〜ゲーム・オブ・サバイバル〜』は、閉鎖された空間を舞台に、裏側に異常性を秘めた登場人物たちが連続殺人に直面するという、本格ミステリー好きにはたまらない設定になっている。さらに、移植に際して登場キャラクターの追加が実現! PC版からサブタイトルが変更になったことも加えて、新作と言ってもいい内容に生まれ変わっているのだ!!


 ファミ通の記事を読みましたが変更点はかなりあるようです。読んだ感じ列挙すると以下です。


続きを読む
posted by やくも at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム全般

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