2007年10月06日

エリカ涙で謝罪「すべてぶち壊してしまった」

エリカ涙で謝罪「すべてぶち壊してしまった」
 主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)の初日舞台挨拶で、腕組み仏頂面の態度に批判が集中し、自身の公式ブログで謝罪した人気女優、沢尻エリカ(21)が4日、テレビ朝日の「スーパーモーニング」に出演し、「あの日の行動ですべてをぶち壊してしまった」と涙ながらに語った。
〜略〜


 最近芸能がよくわからない管理人やくもですが、本件なかなか話題になっていて面白そうです。映画を観に来る一般の方に対して失礼だったとは思いますが、特にどうってことは無いでしょう。逆に”沢尻エリカ”という商品の知名度が抜群に上がったというのは事実だと思いますし、戦略的には成功でしょうね。礼儀くらいはなんとかしてほしいですが、キャラとしてはOKでしょう。まあ、僕はこういう女性はイヤですけどね

 女性の方に人気があるとされている彼女ですので、特にブリッコキャラでなくサバサバ系なので、特に大きなイメージダウンにはならないんじゃないかなと思います。ともすれば今回の件はそれ以外の層への売り込み抜群だったと思います。基本的に男性層は沢尻エリカという人物は名前は知っていても顔は知らないような位置づけの人だったようで(ん?僕だけ?)そう言う意味では”一時バッシング”より”抜群の知名度”のほうが得るものは大きいと思います。

 それにしてもYahooの記事の最後にある人物写真との変わりようは一体・・・。
posted by やくも at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

2007年08月05日

アノ人気グループ、公園に落書き…事務所も開き直り

アノ人気グループ、公園に落書き…事務所も開き直り
 若手人気グループ「AAA」(トリプルエー)の女性メンバー、伊藤千晃(20、顔写真)が、米国・メリーランド州ボルティモアの記念公園に落書きして帰国していたことが4日までに分かった。ブログで犯行の決定的証拠をアップしたことからブログは炎上し、ネットで批判が集中している。所属事務所は夕刊フジの取材に落書きは認めたが、「処分は考えていない」と開き直りともいえる仰天の言い訳を連発した。
〜略〜

 のまねこ騒動を思い出しますね。今回のエイベックスの対応はそれに近いものと思われます。所詮ネットで何を言おうとも、一般的な認知度を考えれば逃げ切れる、のまねこもそうじゃないかと考えているのかもしれません。そして現実その通りになるかもしれません。

 エイベックスの言い分については擁護できる言葉を管理人やくもは持ち合わせていません。メリーランド州法でも刑法に接します。対比として名前を出された桜木町もはっきり言って迷惑でしょうね。

 コンプライアンスという観点で考えればエイベックスは企業と呼ぶにはレベルが低すぎます。法に触れて社会的制裁を受けることでネームバリューに傷をつけることを恐れる企業というのは、このような不祥事が発覚すれば、たちまち事実関係の確認、謝罪、再発防止などの対応に追われるものですが、エイベックスは全く恐れていないのでしょう。

 それは冒頭で申し上げたネットの力というのは所詮一般的認知度という意味ではマニアックであり、それらを無視したとしても、その時に生じる不利益よりも、AAAというグループがエイベックスに与える利益のほうが大きいという判断が動いていると考えられます。CD不況とはいえ、浜崎あゆみがエイベックスの半分以上の売り上げを占める時代は終わりました。それを考えれば、このAAAというプロダクトを失うほうが恐ろしいのでしょう。

 はてさて、そんな法令遵守という時代の流れを逆行するような行動が、未来の果てにどのような結末となるのか興味深いものがあります。
posted by やくも at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(2) | 芸能

2007年05月29日

坂井さん死去、突然の悲報にファン沈痛

坂井さん死去、突然の悲報にファン沈痛
 がんで闘病生活を続けていた女性人気アーティストが、入院先の病院で死亡した。28日明らかになった人気ポップスグループ「ZARD」の坂井泉水(いずみ)さん(40)の早過ぎる死。「負けないで」「揺れる想(おも)い」などさわやかなボーカルで、多くの人に親しまれた坂井さんに対し、音楽関係者やファンの間からは驚きの声とともに、悼む声が漏れた。

 90年代を代表する女性アーティストがこんなにも早くこの世を去ることになるなんて。。。

 実は僕ベストアルバムが発売されるまでは全てアルバムを持っていました。ZARDのアルバムって後半はオリジナルアルバムとは名ばかりでシングルとカバー曲だらけになってしまったので、買わなくなってしまいました。

 「負けないで」は今でもガチで名曲。ご冥福をお祈り致します。
posted by やくも at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

2007年05月09日

辻ちゃん、杉浦太陽と結婚!妊娠2か月

辻ちゃん、杉浦太陽と結婚!妊娠2か月
 人気アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバーの辻希美(19)が、俳優の杉浦太陽(26)と結婚することが7日、分かった。辻は現在、妊娠2か月。2人は昨年から交際をスタートさせ、同年末には両家を行き来する姿が度々、目撃されていたという。辻は、4月に新ユニット「ギャルル」を結成していたが、4日に開幕した舞台「何日君再来(イツノヒカキミカエル)」(22日まで・日生劇場)は体調不良を理由に降板していた。
〜略〜

 僕がモー娘の中で一番気に入っていた子はこの辻ちゃんであったりします。なので今回のできちゃった結婚騒動っていうのはモー娘のモラルハザードぶりに感嘆の声を漏らすのみであったりするのです。

 モー娘関連の女性で結婚したのはこれで三人目、石黒、福田以来だそうです。三人ともモー娘を卒業後の結婚であります。石黒はルナシーのドラムと結婚、元々彼女はモー娘のイメージとは違ったものでしょう。福田はモー娘のイメージが定着する前に脱退してしまいました。

 となれば、モー娘の全盛期のメンバーでかつトップクラスの注目度と人気を誇っていた辻ちゃんの結婚は決定的なモー娘のスキャンダルと言っていいのではないかと思います。同じく加護ちゃんの喫煙騒動もありましたが、こちらのほうがインパクトが大きいんじゃないかと思われます。

 結局僕が言いたいのは、アイドルというものには終わりがやってくるのです。結婚、スキャンダル、年齢による引退。リアルで永遠の17歳などというものは無く、彼女達を追いかけるというアイドルヲタ達は期間限定の夢を見る契約を交わしているのである。ちなみに僕はそんな契約をしょこたんと勝手に結んでいますw
posted by やくも at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

2007年03月04日

宇多田ヒカルがホントに離婚するらしい

U3MUSIC INC

転載、引用禁止なのでリンクを辿って下さい。ネタかと思ったらマジネタで宇多田ヒカルが離婚だそうです。キャシャーンのせいかwww

結婚後は不振だった宇多田ヒカルですが、最近の花より男子の主題歌など、息を吹き返しだしているようなので、今後の活躍に期待です。
posted by やくも at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

2007年02月18日

海老ちゃんに罪は無い

【独女通信】エビちゃんは30代男性にはモテない!?
1年ほど前までは「エビちゃん」というと、「海老沢元NHK会長のこと?」などという、オヤジギャグが蔓延していたけれど、今ではエビちゃん=蛯原友里さんが常識。エビちゃんが専属モデルを務める「Can Cam」は、その人気に比例して部数をアップ。さらに誌面で彼女が着た洋服はバカ売れ、エビちゃんをCMに起用すると商品の売れ行きが伸びることから「エビ売れ」という言葉が生まれ、昨年の流行語大賞の候補に挙げられた。すっかりモテの代名詞となったエビちゃんだが、実は30代男性からはモテていないのではないか? との噂もちらほら。



>さらに佐々木氏は続ける。「エビちゃんは笑顔が完璧に
>キマりすぎています。男は、ベッドの上で女性が
>どんな表情をするのか妄想するけれど、
>エビちゃんはHなことを想像する隙がないんですよね」


ちょっとだけ違うんじゃないかな。彼女は典型的な”女にもてる女”であって”男にもてる女”じゃないでしょ。

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posted by やくも at 02:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

2007年02月17日

福山雅治はAVコレクター

福山雅治のオタク的趣味に押切もえもドン引き プライベートではAVコレクション

CanCamは知らないけど、福山がAV好きってのは結構有名では?というか今はわからないけど、昔はラジオで禁止用語連発していたような希ガス。
posted by やくも at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

2007年01月20日

大河ドラマ「坂の上の雲」配役決定

「坂の上の雲」撮影も放送も3年
 NHKは18日、09年から放送する司馬遼太郎さん原作のスペシャルドラマ「坂の上の雲」の主要キャストを発表した。主人公の連合艦隊参謀・秋山真之に本木雅弘(41)、その兄、秋山好古役の阿部寛(42)、正岡子規を香川照之(41)、その妹役を菅野美穂(29)が演じる。作品は、09年秋から3年かけて全13回を放送。撮影期間に3年、1話あたりの制作費は、大河ドラマを上回る約1億円とみられ、空前のスケールとなる。
 「坂の上の雲」は、司馬遼太郎さんが1968年から72年まで新聞連載した国民的小説。明治時代を生きた若者たちの青春を描いている。NHKでは連載時からドラマ化を交渉したが、司馬さんの許可が下りず、司馬さんの死後、妻の福田みどりさんがようやくドラマ化を了承。03年1月、当時の海老沢勝二会長が「06年のドラマ化」を発表していた。
 しかし、脚本担当の野沢尚氏が04年6月に自殺し、脚本制作が延期に。さらに04年からは不祥事が相次ぎ、05年1月にはその海老沢会長が辞任。その後も受信料不払い問題などを抱えるNHKは、今回、視聴者への信頼回復の起爆剤にと、30年来の悲願を開局以来、最大級のプロジェクトで実現させることに踏み切った。
 放送は09年秋に5回、10年秋に4回、11年秋に4回と3年にわたって1話90分で放送。制作費は「1話あたり6000万円の大河ドラマを超える」と宣言。中国、ロシアなどでのロケを行うほか、CGも駆使して日清、日露戦争などをリアルに描くという。
 そのスケールに出演陣も奮起。バルチック艦隊を壊滅させた秋山真之海軍参謀役の本木こそ、「体力的にも精神的にも不安。でもおおらかに取り組みたい」と弱腰に話したが、正岡役の香川は「有名な横顔の肖像画に近づけるため減量する。限界にチャレンジしたい」と決死の覚悟。菅野も「3年間、気持ちを持ち続けようと思わず、素で演じたい」と目を輝かせていた。

 司馬遼太郎の最高傑作「坂の上の雲」がついに大河ドラマ化!
 ということは決定していたのですが、脚本家野沢さんの自殺、大河ドラマ化を猛烈にプッシュしていた海老沢会長の辞任などで大幅に遅れていましたが、ようやく配役が決定しました。

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posted by やくも at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

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