2008年05月18日

スレイヤーズがテレビ東京深夜枠で復活

スレイヤーズREVOLUTION
スレイヤーズの新曲は7月23日発売

これまた随分と懐かしいアニメが復活したものですねぇ。この前仕事から帰ってきたときにテレビをつけたら「逮捕しちゃうぞ」のアニメがやっていたので「再放送か?」と思っていたら、どうも完全新作だったようで一体どこにそんな需要があったのか気になるところです。

さてスレイヤーズなのですが、どうやら勢いに乗って歴代主題歌アルバムが発売されるだけでなく、林原閣下の新曲までリリースされるとのことで、これはかなり注目なのではないでしょうか。声優も以前と変わらない豪華メンバを揃えたようで、マンネリで終了した感があるスレイヤーズに対してエヴァのような人気を保っているか注目です。まあ、懐かしさのあまり観るって人は多く存在すると思います。

ただ、深夜放送なんですねぇ。18時枠では無いところに今のアニメ放送事情でもあるのでしょうか。仕事で帰りが遅い私としては好都合ですがね。
posted by やくも at 02:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ全般

2008年01月14日

2008年のアニメ産業の行方 DVDビジネスの限界と多チャンネル化

2008年のアニメ産業の行方 DVDビジネスの限界と多チャンネル化
【穏やかだった2007年】
 2007年は、アニメビジネス界隈にとっては、比較的穏やかな年だった。過去数年に起きたアニメ関連企業のIPO(株式公開)やM&Aもほとんどなかった。
 また、劇場映画ではジブリ映画や巨匠の大作はなく話題は少なかった。一方で、シリーズ作品を中心に興収は悪くなかったので、まずまずという凪の状態だ。
 テレビ放映は相変わらず、ゴールデンタイムからの退潮が続いている。しかし、それは急に始まったことでなく、そうした傾向を前提としたビジネスが進められている。
 おそらく最大のトピックスは、DVD市場である。市場全体の規模は安定していたが、個別のタイトルで、不採算作品が急増した。また、動画共有サイトの急成長と著作権者未承諾のアニメ動画の投稿急増も、もともと著作権に敏感なアニメ製作の関係者の警戒心を増大させている。
 それでもこの状況は、アニメDVD市場が崩壊しつつある海外に較べれば、まだ危機感は少ない。
〜略〜


 要は違法配信が行われているからアニメDVDが売れないという、前からよく言われている論法です。最近はYoutubeやニコニコ動画などで気軽に見ることが出来ることもあるので、更にそれが加速しているのではないかと思います。もちろんそれも原因の一つなのかもしれませんが、最近のアニメは夜中に放映ばかりなので動画共有サイトに無ければ存在すら認知されない作品も多い気がしますが、それはさておきアニメDVDはなぜ売れないのでしょうか。

最大の理由は価格だと思います。

これが全てだと思いますが、やはり他の分野と比較しても割高だと思います。昔管理人やくもも学生時代に欲しいアニメDVDがあり、購入しに行ったところ、あまりの高価さに愕然として帰宅した記憶があります。

【アニメ】みなみけ 1 75分 7140円
【邦画】武士の一分 121分 3990円
【ドラマ】ごくせん 1 139分 5040円
【音楽】B'z LIVE-GYM 2006“MONSTER'S GARAGE”165分 6000円

 映画やLIVEなどでは入場料などでペイがあるので、まだ納得は行くのですが、市場規模の違いと考えてもアニメとドラマでここまで価格に差が生まれるとは。。アニメ業界の場合はその市場拡大が見込めないこともあり、元を取るためにこれほどの高価な設定をしているのですが、いつまでたってもこれでは売り上げが減少して悪循環に陥るのは目に見えているわけです。動画共有サイトの問題が解決しても売り上げ向上は見込めないでしょう。

 例えば価格の問題で言えば以下のような記載がありました。

何故高い、アニメDVD
 ジブリ作品以外でも、日本人が売る日本アニメは非常に高価です。アマゾンを見ると判りますが、日本のアニメは海外でも沢山発売されいる事が判りますが、同一のソフトの日米比を見ると、驚愕せざるを得ません。例えば、米国でも非常に人気の高い『カウボーイビバップ』ですが、日本で全巻を揃えると、1〜8が各7800円、9のみ5000円です。税抜き合計で59400円になります。それと比較して北米版はいくらなのでしょう。現在アマゾンでは、セット割引販売を実施してまして(2003年5月23日現在)、その価格は98.90$になります。現在のレートは、1$=120円ほどですので、これで計算しますと、11868円になります。何と、米国版は日本版の、1/5以下の値段で購入できるのです。リージョンの問題が無ければ、北米版を購入するのが当然と言えるでしょう。送料も、船便でしたら5$程度ですみますし、なんと言ってもDVDは音声も選べるし、字幕も消せるのですから、国内版と同様に楽しめます。 

 日本にジャパニメーションといわれるくらいですから、それを利用する手は無いのではないかとも思うのですが、こうした世界市場という視点は検討されているのでしょうか。購入者に手を取ってもらうのに一番手っ取り早いのは価格ですから、こうした検討はムダではない気がします。

 まあ、他にもデジタル放送のほうがDVDより綺麗だとか、そもそもアニメ作品に魅力が無いからとかごもっともな意見があるとは思います。一時期は邦画が氷河期を迎えていた時期もありましたが、面白い作品を世に出すことで復活を果しました。アニメ業界はそうした努力が為されているでしょうか。

 ちなみに「みなみけ」は僕が購入を検討しているアニメです。アニメDVDなど購入したことが無い人間なのですが、動画共有サイトを通じて欲しくなってきました。が、社会人のくせしてあまりの高価さに二の足を踏んでいます。。。僕みたいなの、多いと思うんだけどなぁ。
posted by やくも at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ全般

2007年11月18日

あの『School Days』が、魔法少女モノOVAになって再光臨! 声優陣ローングインタビュー!

あの『School Days』が、魔法少女モノOVAになって再光臨! 声優陣ローングインタビュー!
マーベラスエンターテイメントから、2008年3月28日に
『School Days 〜マジカルハート☆こころちゃん〜』が
発売されることになりました!
『School Days 〜マジカルハート☆こころちゃん〜』は、
衝撃的な展開と結末で話題をさらったTVアニメ『School Days』のスピンオフ作品。
内容はなんと魔法少女モノです! ヒロインの世界や言葉を始め、
おなじみのキャラたちが魔女となって戦隊を結成。コミカルな騒動を巻き起こすという
ストーリーになっています。もちろん、気になるキャストはTVアニメと同じ布陣。
収録に参加した声優さんたちによる、
12話(TV版最終回)とOVAへのコメントを紹介していきましょう。
〜略〜


 懲りていなかったのか。。。

 まあ、外伝的な位置づけと申していいのかよくわかりませんが、注目はテーマソングだそうです。最終話視聴で未開封ゲームを持って来いだとかとんでもないことを言っていた曰く付きのアニメですが、まあ害が無ければ観ても良いのかもしれません。多分僕は観ない。
posted by やくも at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ全般

2007年07月01日

宇多田ヒカルさんが劇場版「ヱヴァンゲリヲン」のテーマソングを歌うことが決定!

宇多田ヒカルさんが劇場版「ヱヴァンゲリヲン」のテーマソングを歌うことが決定!
 9月1日より全国で公開される劇場アニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のテーマソングを、人気アーティスト・宇多田ヒカルさんが歌うことが明らかになった。
 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」は、シネマスクエアとうきゅうほか全国で公開される劇場用アニメーション。本作では、12年前に放送されたTVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」では描かれなかった「真実」が描かれるということで、ファンから注目されている。

 宇多田ヒカルに罪は無いけどさ・・・。

 さすがにエヴァのイメージというものがあるわけで、いきなりテーマソングが彼女というのは違和感を感じるわけですよ。ファンからすれば高橋洋子じゃないの?!って声が上がるのは当然なわけです。

 もちろん、高橋洋子に断られたとか、過去のエヴァと決別するとかの背景がもしかしたらあるのかもしれませんが、穿った見方をすればアニメ劇場版の完成度とかよりも商業主義に走ったというイメージをもたれないかしら?

 さて宇多田ヒカルを選んだことが吉と出るか凶と出るか、最近上向きの宇多田ヒカルも悩んだのかもしれませんね。
posted by やくも at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ全般

2007年06月03日

ヒトラー総統がお怒りになっておりますw







 画像ネタは「ヒトラー〜最後の12日間〜」。アーツビジョンの社長がオーディションを受けた16歳に猥褻行為をして逮捕。所属事務所の声優達の枕営業疑惑で大騒ぎの声優業界ですが、ヲタ達の魂の叫びをヒトラー閣下が代弁しておりますw

 それにしても社長がこんなでは、幹部の余罪を疑われるのは当然だと思います。声優が裏方ではなく、アイドルとして前面に露出し始めた時にせめて自浄すべきだったのでは?倫理観のカケラも無いというか、モラルハザードというべきか。漫画のような代物が現実にあったということに驚きです。
posted by やくも at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ全般

2007年05月30日

『らき☆すた』は惜しくも2位!!

今週の注目ランキングトピック一覧!

・ 2位は、泉こなた(平野綾),柊かがみ(加藤英美里),柊つかさ(福原香織),高良みゆき(遠藤綾)によるTVアニメ『らき☆すた』のOPテーマ「もってけ!セーラーふく」(初場赤丸付、6.6万枚)。

 というわけで1位をゲットしたV6との差はわずか2000枚で惜しくも2位という結果になりました。ネギま、ハルヒに引き続いて快挙は達成できずでした。真に残念です。

 確かにぶっとんだ曲で熱くなった人がとても多かったと思うのですが、冷静に考えるとあの曲調が合わない人もいたのかもしれません。こういった掛け声をかけることなくオリコン2位を記録している水樹奈々を応援したほうが手堅かったかもですね。。。まあ、あんまりやりすぎるとメーカーに利用されそうな気がしないでもないです。

 次に1位を狙えそうなのは第二期ハルヒですか?
posted by やくも at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ全般

2007年05月28日

「逮捕しちゃうぞ」新シリーズTVアニメ化決定!

「逮捕しちゃうぞ」新シリーズTVアニメ化決定!

 なんで今更?っていうのが正直な感想。

 いや、確かに面白いですし僕はすごい好きなアニメでしたよ。当時僕は浪人生なんてやっていたものだったので、毎週のように観ていました。フライングキッズの曲なんてネ申でしたよ。

 でも数年というブランクを経て、またTVシリーズをやるっていうのは一体全体どういう風の吹き回しなんでしょう?ディレクター辺りに思い入れの強い人がいるだけなのか、はたまた別の理由が・・・。なんか違う意味で疑ってしまうが・・・。
posted by やくも at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ全般

2007年04月16日

らき☆すたのOPでまた運動が盛んな件について

「らき☆すたをオリコン1位にしよう」まとめサイト

まあ、出てくると思いましたよ。僕だって頭よぎりましたもんw

そんでもってらき☆すた発売週はこんなかんじです。同業者ではALI Projectとかかな。あとKOTOKOも発売するはず。まだ書いてないけど。

アニメ系で一位はまだ取った事が無いので、もし取ることが出来たら面白いと思うけど、誰かが一人でウン枚も買ってまでランキングに貢献することに何の意味があるのやら。B'zのベストアルバムの件もありますしね。

ここはそんな運動を面白おかしく見守ることにしますか。
posted by やくも at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ全般

2007年03月26日

森川美穂がブルーウォーターを自分のものに出来なかった理由

森川美穂:「ナディア」の主題歌「ブルーウォーター」 10年の“封印”を解いた理由

う、歌いたくないものなのか・・・。

確かに歌手とかで「歌が自分のものにならない」という話を聞いたことがあります。音楽センスのカケラも無い僕からすればどういった感覚なのかわからないのですが、何かブルーウォーターを自分のものに出来なかった”何か”があるのでしょうねぇ、難しいなぁ。ちなみにTM NETWORKは「GET WILD」歌いまくりですが何か?(爆)

ともあれ、セルフカバーだそうで聞いてみたいな。
posted by やくも at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ全般

2007年03月23日

スクールデイズがなんとアニメ化です

Overflow 『School Days』 テレビアニメ化決定!

は?

まあ、確かに静止画が多い動画を用いるゲームだなと思いましたが(マテ)

しかしアニメ化かよ・・・こんな恐ろしい内容をどうやってアニメ化するんだ・・・ありきたりなAVGでいう各ヒロイン総なめみたいなことはこのゲームの内容では難しいのでは・・・?

まあ、がんばれw
posted by やくも at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ全般

2007年03月21日

「崖の上のポニョ」のポニョってなんだ?

スタジオジブリ次回作「崖の上のポニョ」が発表になりました。
本日夕方から報道されておりますように、スタジオジブリおよび配給元の東宝(株)は、スタジオジブリが現在制作している作品のタイトルが、「崖の上のポニョ」であることを発表いたしました。
これまで、ジブリの公式サイトでは、「次回作○○○」とだけ表記してまいりましたが、今後は、「崖の上のポニョ」もしくは「ポニョ」として、明記してまいります。
公開までは、まだまだ時間がありますが、制作の過程はこの場を通じて少しずつ皆さんにお届けしてまいりますので、今後ともスタジオジブリの応援をよろしくお願いいたします。

  〜作品概要〜
  タイトル       「崖の上のポニョ」
  原作・脚本・監督  宮崎 駿
  音楽         久石 譲
  プロデューサー   鈴木 敏夫
  制作         スタジオジブリ
  公開         2008年夏(予定)

 来年夏か、早いものですね。なんてゲド戦記を観ていない僕が言ってみる。あれですね、タイトルだけだとどんな作品なのか想像がつかないんですけど、真っ先に「坂の上の雲」を意識していると感じたのは僕だけではないはずだwww
posted by やくも at 08:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ全般

2007年02月18日

ヱヴァンゲリヲン4部作が発表ですよ

ヱヴァンゲリヲン:「新劇場版」9月1日公開 「現代に志示す」と庵野総監督が決意ヱヴァンゲリヲン:「新劇場版」9月1日公開 「現代に志示す」と庵野総監督が決意
 95年に放送され、大ブームを起こしたテレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」をリメークする「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」4部作の第1作目の公開日が9月1日に決定したことが、17日にポータルサイト「ヤフー」に開設された同作品の特設サイトなどで発表された。 この日から、同サイトや全国の映画館50カ所で、「この12年間エヴァより新しいアニメはなかった」などとする庵野秀明総監督の「決意表明」が掲示され、庵野監督が設立した新たな製作会社で製作されることも明らかになった。

 4部作だそうで。ただ、今更感が漂いますね。12年間エヴァより新しいものは無かったから、12年前のネタを持ち出しますっていう論理はどうなんだろうと思うオレガイル。

 ”新しい”ことは否定しないし、むしろ肯定派なんだけど、所詮アニメは面白ければみんな観るけど、面白くなければ観ない。ただ、それだけだよね。
posted by やくも at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ全般

2007年01月21日

Youtubeによる懐かしアニメOPED集その1

2ちゃんねるにアニメOP,EDを貼り付けるスレがあって、面白すぎてハマッてしまったので、備忘録としてここにとっておきます。

続きを読む
posted by やくも at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ全般

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