2007年12月31日

ラノベ最新刊「涼宮ハルヒの驚愕」は2008年初春に刊行予定

ラノベ最新刊「涼宮ハルヒの驚愕」は2008年初春に刊行予定
谷川流さんのライトノベル・涼宮ハルヒシリーズの最新刊「涼宮ハルヒの驚愕」は当初2008年6月刊行予定だったが、現在も延期されたままだ。だが2008年2〜3月に発売されるのではないかとの情報が出てきた。角川グループの株主向け資料に掲載されている。
「涼宮ハルヒの驚愕」について記載されているのは、角川グループホールディングスが株主に出している「KADOKAWA通信2007冬号」で先日株主に配布されたものだ。その内容はサイト上でも確認できる。
「下期の主要企画のご案内」のページには、2007年度下期の予定図が掲載されており、2〜3月の辺りに時期は「初春」として「文庫『涼宮ハルヒの驚愕』刊行予定」とある。
〜略〜


 随分遅れましたが、ようやく目処が立ったようです。所詮株主向けですので、実際として初春に発売するのは難しいのではないかと想像します。当初は2007年6月発売予定でしたから、この分だとちょうど一年後に発売になるのかもしれません。

 それにしても、どうしてこんなにも遅れたのか、脱稿したのか、角川とトラブルがあったのかよくわかりません。アニメ化も人気作の割にはスムーズに事が進んでいないように見えますし、ファンには少々憂鬱な日々が続きそうです。
posted by やくも at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年10月28日

ニコニコ動画で良いMADを見つけたよ





久々に個人的ヒットしたハルヒMAD。アヴリル含めて洋楽をあまり聴かない僕ですが、この曲はかなり良いですね!最大の魅力は神ともいえる意訳とハルヒというキャラクターがアヴリルの歌詞とマッチしている点でしょうか。

そういえばハルヒって第二期が決まったはずですけど、それ以降音沙汰無いな・・・。
posted by やくも at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年07月08日

アニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』第二期制作正式発表

アニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』第二期制作正式発表
7月7日発売の一部大手新聞によると、【角川書店(9477)】から発売されているライトノベル【涼宮ハルヒの憂鬱】のアニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』の第二期制作が正式に発表された。本日付の新聞に1ページを丸ごと利用した全面広告で明らかになった。

 で、マジですか?

 ライトノベル版の「涼宮ハルヒの驚愕」も未だ発売日未定の状態で今更ゲーム化したりしていたので、なんなんだろうと思っていましたが、こういうことか・・。

 記事で言っているように「涼宮ハルヒの消失」をアニメ化するのであれば、これって長門メインの話になっちゃっているから谷川流氏が難色を示したとかいう未確認情報もあるし、一体全体どうなるのやら。

 ちなみにHP見に行っても何も無いんですけど。。。

 ちなみにニコニコに例の動画が上がってます。

posted by やくも at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年07月01日

PS2でハルヒ「涼宮ハルヒの戸惑」



 今週のファミ通を読んで初めて知りましたよ・・・。

 と、言っても発売は来年の1月だそうで、PSPのときもそうでしたが、随分先だな

 正直な話、ファミ通読んでもどんなゲームなのかイメージが沸かないんですよね。プレイヤーはキョンになってSOS団でゲームを作成するという目標のために、団員達のスケジュール管理をこなすって代物らしいんですけど。

 具体的にプレイイメージとかが沸いてきませんし、クリアの着地点をどうするのか、そもそも恋愛モノにするのか、ファミ通の画像では古泉いつきのなかよし度がアップとか載ってて「アー!!」って感じなんですけど、どうなのだろうか。

 ってそんなことを気にしてしまうこと自体、自分はハルヒが好きでヲタであることの証左なんでしょうな。
posted by やくも at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年06月30日

涼宮ハルヒの憂鬱 (4)




 僕が買ったのは通常版。さすがにね・・・。

 内容はミステリックサインと孤島症候群の2本立て+ミステリックサインの漫画版オリジナル1本というところです。

 オリジナルはミステリックサインでコンピュータ研の部長を同じ目に合っている人を助けるお話で、キョンはその中に自分のおばあちゃんがいることに気が付きます。お話はキョンだけでおばあちゃんを助けるお話です。

 「来たれ!新団員!!」とかあったので、てっきり「もう動揺かよ!」とか思ったのですが、どうやらそうでは無かったようです。ちょっと安心。
posted by やくも at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年06月23日

バンダイナムコゲームス、ハルヒシリーズ初ゲーム化決定

バンダイナムコゲームス、ハルヒシリーズ初ゲーム化決定
株式会社バンダイナムコゲームスは、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」をゲーム化すると発表した。プラットフォームはプレイステーション・ポータブル (PSP) で、2007年の発売を予定している。価格は未定。
〜略〜


 遅きに失した感がありますが・・・。なんで今更・・・。

 普通はマルチメディア展開とか言ってアニメ放映期間中や終了直後などに発売するのが望ましいのですが、もうアニメ放映から1年経っちゃってますね。発売時期ともなればそれ以上です。

 単純にハルヒのアニメは途中から人気が出てきた感じなので、もしかしたら対応に間に合わなかったということも考えられます(そんなんだったらアホだけど)。

 プラットフォームがPSPというのも疑問ですなぁ。単純なシェアであればPS2が圧倒的ですし、現状最新機種にこだわる必要は無いでしょう。それほど凝った作りになるとも思えませんし。しかも携帯ゲーム機であればNintendoDSがトップシェアです。なんで今PSPなのか、今後多機種でも発売するとは言っていますが、なんか順番がちぐはぐな気がします。

 こんなんじゃ、涼宮ハルヒの驚愕発売未定の憶測などがまた再燃しそうな予感。
posted by やくも at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年05月16日

『涼宮ハルヒの驚愕』発売延期のお知らせ

『涼宮ハルヒの驚愕』発売延期のお知らせ

 ハルヒがこんなに素直に謝るとは・・・。僕の中でのハルヒだったら「ちょっとくらい延期したからって我慢しなさいよ」くらい言いそうです。発売日はまだ未定だそうで、評判が微妙な(笑)コミックスは6/26に発売されるようです。
posted by やくも at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年05月10日

涼宮ハルヒの分裂



 今年4月に発売された涼宮ハルヒ最新刊であると同時に初の上下巻として登場。下巻は「涼宮ハルヒの驚愕」として6月発売となります。ふう、やっと追いつきました。

 今回の涼宮ハルヒはついに2年生に進級!新入生達をターゲットにSOS団への勧誘活動を行うある種いつも通りのハルヒ達ですが、いつものごとく駅前パトロールの際にキョンの中学同級生が現れて・・・というストーリー。さっぱり意味がわからないと思いますが(笑)今まで伏線のように出てきていたキョンの中学時代に親しかった女の子が今回ついに登場。その彼女の周りには宇宙人、未来人、超能力者を名乗る人たちが・・・。

 というのが”分裂”の片方のお話。

 もう一つの”分裂”のお話はキョンのことを知っているかのような推測「後輩の女の子」がキョンに電話をかけて来ます。彼女はキョンの前には姿を現さないのですが、キョンはSOS団のところに来た新入生達の中に「見たことがある気がする出会った事の無い女の子」に気が付くのですが・・・。

 別の谷川作品にこのような手法があるそうなのですが、上記2つのストーリーが並列に進んでいきます。上記が”時間軸”の話なのか、”異世界”の話なのか、”ハルヒの力”なのかはまだ何の説明もありません。おそらく「涼宮ハルヒの驚愕」で明らかになると思います。全ての原因はやはり涼宮ハルヒ本人らしいのですが、まだなんとも評価しようの無いところです。ただ、気になるのは何に驚愕することになるのか。4年前のことでキョンのことをハルヒが知るのか、ハルヒが自分の力について知るのか、それとも全然違うことなのか。
posted by やくも at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(2) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年05月07日

涼宮ハルヒの憤慨



 短編・・・より少し長いストーリー2本を収録。

 ストーリーは生徒会会長が文芸部部室を取り上げるとSOS団に通達、回避するには文芸部の活動として会報を発行せよと言うが・・・”編集長”涼宮ハルヒが会報発行に飛び回る「編集長★一直線!」。クラスメイトの阪中の飼っているルソーが近寄らない地域があり、そこにこの世の不思議を感じた涼宮ハルヒ率いるSOS団が調査に乗り出す「ワンダリング・シャドウ」。誰がメインということも無いストーリーだと思います。「編集長★一直線!」はある意味キョンがメインと言えるかも。

 この巻では今後も登場予定となる生徒会長と書記を担当している喜緑さんが出てきます。喜緑さんは「ミステリックサイン」に登場した女生徒でありますが、ここでは長門側の人物であることがわかります。ここでは喜緑さんはフロントに立って活躍するようなことはありませんが、今後の活躍に期待ってところでしょうか。

 以前からでもありますが、キョンのSOS団に対する思い入れの強さを表す描写が増えていきます。古泉や長門、朝比奈さんなども同じ想いを共有していて、キョンにとって中学まで普遍的な学生生活を過ごし、これからもそう願っていた自分にとっての普遍的なものではない一つのアイデンティティをSOS団に見出しているという印象を受けました。多分今後、SOS団が消滅するようなイベントが発生するのでしょう。そうなった時のキョンの心の描写というものに注目していたりしています。
posted by やくも at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年05月06日

涼宮ハルヒの陰謀



 今回のメインは朝比奈みくるさんで御座います。なかなか珍しいと言うか、結構長門がメインになってしまいがちなところがあったシリーズなので、うまい具合のストーリーだと思います。

 ボリュームはシリーズ最強と言って良いでしょう。結構分厚いです。話のあらすじは簡単で、キョンの前に八日後の未来からやってきた朝比奈みくると共に未来からの指令をこなす事になるというものです。未来の規定事項を守るために奮闘する二人ですが、朝比奈さんがいる未来人には規定事項をそのまま実行することを快く思わない連中もいる訳で・・・。今回のお話では統合情報思念体のIFである長門とは別の派閥人間、未来人の朝比奈みくる達とは違うグループ、古泉が所属する機関とは別の組織の存在を少しクローズアップしています。一番極端なのは未来人側でキョン達の前に姿を現したことです。これは今後の伏線として描かれているのでしょうが、これまた随分と長い話になりそうです。

 今回長門の活躍は抑えられています。”涼宮ハルヒの消失”以来作者が意図的に抑えていると思いますが、それまで物語の収束としては長門の人知を超えた力を利用してしまうという安易なものに成り下がらないための処置であることが見えます。それと同時に鶴屋さんというキャラクターの立ち位置を利用して、物語のSF的崩壊、要は後半のドラゴンボールのような状態にならないように苦慮しているように思えます。

 今回のタイトル”涼宮ハルヒの陰謀”と名づけられた意味は物語の最後で分かります。うまいタイトルだと思ったのは”涼宮ハルヒの退屈”以来であります。
posted by やくも at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年05月03日

涼宮ハルヒの動揺




 またまた短編集ということで、どうやら作者もまた短編集になるとは思っていなかったようで(笑)

 文化祭でハルヒと長門が軽音楽部での演奏で脚光を浴びる「ライブアライブ」、アニメ版では伝説の第一話となった文化祭用SOS団プレゼンス映画兼朝比奈みくるPV(キョン命名)の「朝比奈ミクルの冒険 Epesode00」、キョンの中学同級生中河が長門に一目ぼれしたという「ヒトメボレLOVER」、鶴屋さん別荘で古泉が提供する推理ゲーム「猫はどこに行った?」、未来人朝比奈みくるが己の力不足を嘆く「朝比奈みくるの憂鬱」の合計5つの短編集。

 いくつかは”涼宮ハルヒの陰謀”へと続く伏線になりそうですので注意。中でも面白かったのが「朝比奈みくるの憂鬱」でした。なんというか意識的にかもしれませんが、涼宮ハルヒシリーズの中で朝比奈みくる(小)の活躍と呼べるものはほとんどありません。作者が意識してそうさせているのかはわかりませんが。未来人としてキョンや涼宮ハルヒがいる時代にいるみくるですが、彼女は上司からも情報を制限されています。彼女はそれは自分が力不足であるから制限されていると思い悩みます。もちろん理由は別にあるのですが、キョンからはそれが言えません。

 こうした各キャラを際立たせることが目立ったのがこの本のような気がします。「猫はどこへ行った?」では古泉が珍しく弱音を吐く等、各キャラでもキョンと同じくらい悩みに悩んでいることがわかって違う目線から物語を楽しめそうです。古泉が思い悩んでいるのは伏線として”涼宮ハルヒの溜息”あたりから出ていましたが、これが何か長編ものでの伏線があったりするのでしょうかね?

 個人的にはハルヒのそういった視点のエピソードがまだ出てきていないのがハルヒ好きの僕としてはちょっと悲しいです。ハルヒメインの話はあっても、なかなか難しいというか長編でとっといているのかわかりませんが、そろそろハルヒファンを満足させるものをくれぇ〜。
posted by やくも at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年05月02日

涼宮ハルヒの暴走




 今回の「涼宮ハルヒの暴走」も短編集でお送りしています。夏休み最後の2週間をずっとループし続けてしまう「エンドレスエイト」、コンピュータ研との戦艦モノSLGで戦う「射手座の日」、SOS団が雪山で謎の遭難に遭ってしまう「雪山症候群」。

 この本のメインとも言える「雪山症候群」の話ではSF系のパニックストーリーで長門ですら状況を把握出来ないという雪山での遭難にSOS団が見舞われます。その様子がそれぞれのキャラの立ち位置と魅力を思う存分発揮しています。鶴屋さんのポジションはなかなか絶妙ではないかと。それとハルヒのキョンに見せる態度がまたグッドであります。ただ、流れとしてはちょっと苦しいといいますか、半ば強引とも取れる手法があったのでそこが少し残念だったかなと思います。なんでそこでオイラーの多面体定理なんですかね?理系の私はなんとかついていけましたが。最後、謎が全て解けることなく終わってしまうのですが、それもまた今後の伏線になっているのかもしれませんねぇ。

 「涼宮ハルヒの消失」からの繋ぎもあるので、それを読んでから本書を読むことをお勧めします。いきなりこの本を読む人がいるとは思えませんが、念のため。

posted by やくも at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年05月01日

涼宮ハルヒの消失



 文化祭も終了し、年内のイベントはついにクリスマスを残すのみとなりました。そんな中SOS団団長涼宮ハルヒは鍋パーティを提案、またまたメンバー達を困惑に陥れます。しかし、常に騒動を持ち込み、メンバーを困らせるハルヒを見ながらもSOS団メンバーと一緒の時を過ごすのは愉しいと感じるキョン。そんな日常を経て迎えた12/18の朝、違和感を感じたのは教室に入ってからが決定的でした。涼宮ハルヒが座っていた席になぜか消えたはずの朝倉涼子がいて、クラスメイトは誰も涼宮ハルヒを知らなくて・・・。

 評価を見るとシリーズ最高傑作との呼び声も高い「涼宮ハルヒの消失」ですが、看板に偽り無しと申しますかあまりに面白くて時間を忘れて一気に読み終わってしまいました。正直言いますと、これほど時間を忘れて読みふけったのは相当久しぶりで、それくらい次の展開が気になる素晴らしい構成でした。

 なんと言いますか、注目はキョンだと思うんですよね。今までの彼のスタンスっていうのはなんとなく涼宮ハルヒの強烈なリーダーシップに巻き込まれてしまい、とりあえず流されていたという位置になってしまっているんですよね。そこをうまく打開した作品になったと思います。それと同時に自分の存在が相手に認識して貰えない喪失感という一般的に人間の感情の琴線にうまく触れている内容だったり、日常と非日常の狭間の中での葛藤っていうハルヒシリーズの定番的要素を埋め込んだり、最後には今後の伏線を張ったりするなど構成にも余念がありません。

 短編詰め込むよりも断然こういう長編が好きですね、僕は。
posted by やくも at 02:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年04月30日

涼宮ハルヒの退屈




映画の撮影を行ったエピソードを語った「涼宮ハルヒの溜息」。この文化祭の時期を迎えるまでの間の半年間にあったSOS団のいくつかのエピソードを纏めた短編集もどきと言っていい代物です。

暑い夏に涼宮ハルヒの強烈なリーダーシップによりSOS団+他が野球大会に参加するはめに。しかし一回戦で優勝候補とぶつかる羽目になり、コールド負け濃厚の試合展開となります。とっとと試合を終わらせることが出来ると思っていたキョンでしたが、負けず嫌いなハルヒの機嫌がだんだん悪くなりついには閉鎖空間を作り出すことに。。。

この他3年前のハルヒと出会う「笹の葉ラプソディ」、コンピュータ研部長が閉鎖空間もどきに巻き込まれた長門エピソードの「ミステリックサイン」、古泉の親戚が持っている別荘へ夏合宿にやってきたSOS団が巻き込まれる殺人事件「孤島症候群」が収録。

特に笹の葉ラプソディは今後のストーリーにも関わってくるエピソードなのでお見逃し無くってところですね。全体的なことを言いますと最初の「憂鬱」から文化祭には「溜息」に変わる涼宮ハルヒの「退屈」を味わうという意味で書いているようなのですが、うまく考えられたタイトルだなぁというのは最初に思いました。その「退屈」に対してどれだけSOS団が奮闘しているのか、ミステリックサインでは長門まで協力(?)することになるのであります。アレはそういうことにしてます、僕の中では。

長編ものとは違うSOS団の魅力を再確認出来る本であります。
posted by やくも at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年04月22日

涼宮ハルヒの溜息




 朝比奈さんファンは必ず観なさい(ォィ)

 涼宮ハルヒライトノベルシリーズの第二弾で、今回は文化祭に向けて涼宮ハルヒ率いるSOS団は映画撮影を開始しますが、その映画内容が現実世界に影響を及ぼしだして・・・というのはストーリーの筋です。なんか野球とかの話が既にあったことになってますが。

 文章もキョンの一人称を用いた文章で、かつよくわからん文学的、哲学的例えを用いていて、結構人を選ぶのではないかなと思います。個人的には面白いですけど。

 前作では涼宮ハルヒに対する古泉、朝比奈さん、長門の三人の捕らえ方が描かれていましたが、本作では涼宮ハルヒが現実世界に与える影響の内容について相違を出しています。なかなか面白い見解で、長門だけなかったけど今後出てくるのか?

 今回は恋愛要素無しです。個人的にはそっちのほうが面白くていいんですけどね。あえて言うなればキョンに叱られてションボリしているハルヒが午後になってキョンに慰められてすっかり勢いを取り戻してしまうところ。個人的にはやっぱりハルヒが一番いいわw

 ただ、今回はハルヒが暴走しすぎの感あり。他のメンバにも違和感が。少し第一巻のイメージとは違うものとなっています。アニメのメイキング要素としてならば満点かなと思います。

 
posted by やくも at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年04月21日

「涼宮ハルヒの激奏」DVD化

ライヴイベント「涼宮ハルヒの激奏」が7月27日にDVD化
 3月18日に大宮ソニックシティで開催された、ライヴイベント「涼宮ハルヒの激奏」がDVD化されることが決定した。発売日は7月27日で、価格は6,090円。発売元は角川書店、販売元はムービック。ムービックの通販ページでは予約を受け付けている。


 というわけで一部話題にもなっていた「涼宮ハルヒの激奏」がDVD化だそうです。収録曲などは不明のようなのですが、個人的には中の人を映像で見るっていうのはどうかと(笑)
posted by やくも at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年04月16日

涼宮ハルヒの憂鬱




というわけで買っちゃったよwww

とりあえずシリーズの最初からいきたいと思います。テレビアニメでは既に観ているから内容はだいたい把握。いくつかセリフの微妙な言い回しが違うなと感じたところはありますが、ほぼアニメは原作通りに進めていたんですね。

キョンは性格もアニメと変わりませんが、やはり声優の力はある意味偉大でありましたw

あ、そうだ、それと朝倉涼子の取り扱いがアニメのほうが頑張っていたような希ガス。ライトノベルだとちょっと忘れたことに登場といった印象を受けました。それにしても谷川氏って文章力があるなぁと思いました。読んでて飽きない。

ちなみにキョンの本名はなんですか?(ぉぃ)
posted by やくも at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年04月01日

ハルヒシリーズ最新刊 「涼宮ハルヒの分裂」発売

ハルヒシリーズ最新刊 「涼宮ハルヒの分裂」発売

読んでないけど、一応紹介www

それにしてもサザエさん戦法ではなく、二年生に進級するんだ。。。
posted by やくも at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年03月15日

涼宮ハルヒの憂鬱がゲーム化って、おい!

【2ch】ニュー速クオリティ:ハルヒゲーム化きたwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

な、何をするゲームなんでしょ・・・。まさか恋愛シミュレーションだとかいうんじゃないだろうな。その類は原作をぶち壊すだけだから止めた方が絶対いいと思うんだけどなぁ。
posted by やくも at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

2007年03月06日

涼宮ハルヒの憂鬱「冒険でしょでしょ?」平井堅バージョン

涼宮ハルヒの憂鬱「冒険でしょでしょ?」平井堅バージョン(SWFBLOG)

VIP STARほど似ている訳では無い・・・・というかあまり似てないんですけど、普通に歌うまい人ですね。とっても聞きやすいのと同時に男ボーカルでもこの曲はあまり違和感が無いことに驚きました。
posted by やくも at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 涼宮ハルヒの憂鬱

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