2007年09月11日

ひぐらしのなく頃に 宵越し編 2




 結末が予想通り過ぎて・・・。

 消え去った車、殺害された工の死体はなぜふとんにあったのか、などなど謎が謎を呼ぶ話であったのですが、今回宵越し編はそんなものがメインではなく、園崎家VS園崎組の話になります。

 ストーリーの内容であれば鬼曝し編のほうが面白かったですね、宵越し編はちょっと話の論点が発散してしまったような印象を持ちました。
posted by やくも at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に

2007年08月14日

自費販売ゲーム「ひぐらし−」映画化

自費販売ゲーム「ひぐらし−」映画化
 数十本の自費販売からスタートしたゲームで、シリーズ9作で50万本を販売した「ひぐらしのなく頃に」が映画化されることが12日、分かった。山村を舞台にしたミステリーで、ホラーには定評のある及川中監督がメガホンを取り、14日にクランクインする。公開規模は単館上映からスタートするが、映画会社は「ゲームと同じく、口コミで広がってほしい」と期待している。キャストは前田公輝(16)飛鳥凛(16)松山愛理(17)らが決定している。来年公開予定。

 試みとしては面白いと思うのですが、失敗すると思います。

 ひぐらしのなく頃にというのは元は同人ゲームです。そこから口コミで広がっていったわけですが、要はターゲットがどうしてもヲタク中心となります。エヴァを例にするまでもなく二次元描写から実写表現という路線はあまり受け入れられていません。ていうか拒否?

 口コミも期待出来ないと思います。この作品の評価っていうのは舞台となる山村に対する特殊性、地域性、宗教性をどこまでユーザにインプットできるかがカギになるのだと思います。映画という枠の中でどこまでそれが表現できるか、恐らく説得力のある描写は出来ないんじゃないかなと思います。

 せめて漫画で登場している鬼曝し編のような番外編ストーリーのアニメ映画のほうがまだウケが良いと思うのですが・・・。
posted by やくも at 04:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に

2007年08月04日

ひぐらしのなく頃に解 目明し編 2



 表紙のさとしクンがかっこいいぞ!

 昭和57年の綿流しからついに舞台は運命の昭和58年の綿流しへ移します。悟史を失った詩音は鷹野さんの手記の影響をだんだん受け始めることになります。悟史への恋慕が徐々にオヤシロさまへの謎と雛見沢への疑惑へと突き進んでいきます。

 どうなんでしょうね、詩音の行動というのは。詩音が「足跡が一つ余計に聞こえる」という事象は他の話を知っている人間からすれば、前原圭一、レナなどの観点でいうオヤシロさまの祟りにあった証拠であると。詩音はこの足跡を悟史であると考えますが、祭具殿での出来事を契機に悟史では無いと直感し始めます。

 この辺りから自分の中で整合性が取れなくなり始めているのかなと。漫画で読むとそんな風に思えてきました。
posted by やくも at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に

2007年06月30日

ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編(2)




 問題編は2巻で終わりましたが、解答編はそんなんじゃ終わりませんよ!

 という訳でレナが北条鉄平に鉄槌を下してから、レナが「オヤシロさまの祟り」は寄生虫によるものとの説に心を奪われるところまでのお話です。

 まず感じたことはうまく漫画として表現されているなと。ゲームでは基本的にノベル形式で行われており、やはり文章と画像で表現していたストーリーであるわけで、文章量が減ってしまう漫画という表現でどこまで再現できるのかなと思っていました。

 しかし、予想以上に表現されていて面白かったです。いや、それ以上に漫画という”視点”による表現力を十分に活かしていたのではないかと思います。

 ちなみに何巻まででるの?
posted by やくも at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に

2007年06月10日

[PS2]ひぐらしのなく頃に ストーリーの整合性が取れてないのは残念

さてついにプレイ時間は45時間に達しました。まだクリア出来ません。さすがにコレだけ詰め込んでいるとボリュームがすごいと今更ながらに感心します。ちなみに現在の状況。


@盥回し編
A暇潰し編
B綿流し編
C目明し編
D鬼隠し編
E祟殺し編
F憑落し編
G罪滅し編
H皆殺し編←今ココ

 プレイしてわかったのですが、どうやら憑落し編をクリアしないと罪滅し編へは進めなさそうだということ。にも関わらず憑落し編の話の中で罪滅し編のレナの行動が回想として出てくるのはどうよ?っていう、こういうストーリー性重視のループモノでこういうミスは手痛いと思うんですけどね。

 言わずもかなですが、憑落し編はPS2版の新規追加シナリオです。位置づけとしてはひぐらしのシナリオの難易度に考慮したのか、真相に対して少し踏み込んだ描写になっています。それを意識しすぎたのかわかりませんが、冒頭が結構無理やり感でいっぱいです。まあ、それは仕方ないんですけどね。さて、プレイした人間であればわかりますが、このシナリオで言及したい真相というのは雛見沢大災害というのは猛毒の火山性ガスが原因では無いということ。それは憑落し編クリア後のTIPSでわかります。

 ゲームもいよいよ真犯人が姿を現す皆殺し編になっています。新規シナリオはもう一個あるみたいなので、これまた出来が楽しみです。
posted by やくも at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に

2007年05月21日

[PS2]ひぐらしのなく頃に 各ストーリーを見せる順番に疑問

 さて、ひぐらしのなく頃にをプレイ中の管理人やくもですが、既にプレイ時間が32時間を越えました。僕のプレイ速度が遅いのか、このゲームが長いだけなのかさっぱりわかりませんが、結構疲労感でいっぱいです。まあ、他に欲しいソフトが無いのでひぐらしで楽しませてくれればおKです。

さて、現在ここまで進みました。

@盥回し編
A暇潰し編
B綿流し編
C目明し編
D鬼隠し編
E祟殺し編(に向かう予定のさとこ4)←今ココ

 個人的には「目明し編」が終わった後に「鬼隠し編」と「祟殺し編」をプレイしてしまうのはいかがなものかと思ってしまうのですが、皆さんはいかがでしょうか?と言うのは鬼隠し編というのは余計なひぐらしの世界観に関する情報が無いから恐怖を感じることが出来るという部分がストーリー上あって(監督の表現とかね)、それを知っている上でプレイしてしまうとほとんど謎が解けたも同然だと思うんですよ。

 原作の状況を考えればある程度の自由度をコンシューマーでは持たせようという気持ちはとてもわかります。しかし、そのために中身の魅力が半減するリスクを伴ってしまうようではいけないですよね。僕としてはせめて解答編は問題編全て終わってからフラグ立てて欲しかったと切実に思っています。
posted by やくも at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に

2007年04月23日

[PS2]ひぐらしのなく頃に 恐怖が少し減っている件

 PS2版ひぐらしのなく頃に、プレイ時間がようやく15時間到達。結構スローペースでプレイさせてもらってます。現在の進行状況は

@盥回し編(フラグ立たず)
A暇潰し編
B綿流し編 ←今ココ

 個人的には暇潰し編という名前はPS2版で初めてやる人には向いていないんじゃないかなと。盥回し編も無意味に終わっているような気がしますし。

 現在綿流し編ですが、この辺り魅音や詩音の怖さがちょっと微妙ですね。同人版は絵が微妙だったせいなのかよくわかりませんが、ある種迫力がありまして、それが人気にもつながったのかなと思っています。ちょっとPS2版は小奇麗になり過ぎているんじゃないかなと考えています。

 例えば圭一に対して祭具殿に入ったかを問う場面などは同人版に比べて迫力に欠けました。僕自身は同人版で一度プレイしているから慣れているってのはあるのかもしれませんが、それでもねぇ。同人版のあの目の光具合がなかなか恐怖を煽っていたところがあったのですが、PS2版では光などのエフェクトを使っています。あんまり恐怖って感じがしないですね。・・・電話のあのトラウマになりそうな狂った笑いはどう表現されているのだろう・・・それを少し楽しみにしておくことにします。

 ちなみに圭一の立ち絵が無いのは、原作を忠実に再現しているためなのかしら?そんなものまで再現しなくていいから。
posted by やくも at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に

2007年03月26日

[PS2]ひぐらしのなく頃に祭 梨花ちゃんの声がマッチしてる件

というわけでPS2版「ひぐらしのなく頃に祭」ようやくプレイ開始しました。PS2版の前知識無しでプレイしてますのであしからず。

とりあえず一週(盥回し編)と暇潰し編が終了。まず同人版と比較して感じたことは

・ブルボイスでは無いが、声がある(当たり前だけど)
・キャラの絵が一新されている。
・ノベルではなくAVG形式に変わっている。
・選択肢が出てくる。
・「鬼隠し編」など特に指定して進めるわけではない。
・梨花ちゃんが萌えである(マテ)

てなところかと。

盥回し編、コレってなんなのかよくわからん。何を言っているかというと、何も無いということが特徴か。鬼隠し編にでも行くのかと思いきや、そうでもなくそのまま終了(もち大災害エンド)というところ。選択肢が悪かっただけなのか?

そんなヲチも無い状態でいきなり暇潰し編が選択出来ちゃいます。暇潰し編さ、名前変えろよとしか思わないんですけど。結構ストーリーの位置づけが重要になってしまったシナリオらしいので、もうちっと気の利いた題名に変えるべきではなかったかと。

とりあえずもう一周選択肢を変えてプレイしてみます。早送りとか出来るので、楽ではあります。個人的にはスキップが早くて助かるけど、同人版みたく一つ一つ見せるほうが良かったと思うなぁ。
posted by やくも at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に

2007年02月26日

「ひぐらしのなく頃に祭」が祭らしい

「ひぐらしのなく頃に祭」ニセモノが危ない 「2ちゃん」騒然、「祭り」に
インターネット上にある新作ゲームのデータを「ホンモノ」と思い、「PS2」で遊ぼうとしたら、「PS2」に差していたメモリーカードの情報が全て消滅した。こんな「事件」が起こり、「2ちゃんねる」は騒然、大きな「祭り」になっている。
〜略〜

 初回版は興味が無かったので、ほとぼりが冷めてから買おうと思っていたところ、どうやら祭になっているようで。セーブデータが消える騒ぎといっても、昔はHDD初期化プログラムが入っていたりしましたねぇ。そっちのほうが極悪だったと思うが・・・・。

 要はちゃんと買えってことだ。天罰だと思って、ちゃんと購入しましょう。時代はお布施だよ(マテ)
posted by やくも at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に

2007年02月01日

コミック版ひぐらしのなく頃に目明し編スタート!




 ついに綿流し編の回答となる目明し編スタート!ってなところでコミックは何巻まで発売される予定なのかしら?それにしても綿流し編のコミックを読み直したりしたけど、コミックだけ読んでいる人に伝わるのかなとかなり心配してしまう。。。コミックという特性上仕方が無いだろうけど。コミックとの相乗効果も相成って、PS2版の売り上げもこの調子で上昇か!?
posted by やくも at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に

2007年01月30日

ひぐらしのなく頃に祭の発売日ケテーイ

「ひぐらしのなく頃に祭」発売日決定

というわけで2月22日発売とのこと。だんだん楽しみになってきたよ。
posted by やくも at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に

2007年01月20日

「ひぐらしのなく頃に祭」OPムービーが公開

ALCHEMIST:「ひぐらしのなく頃に祭」

OPムービーの公開である。OPテーマは彩菜さんの「嘆きノ森」。「ひぐらしのなく頃に」の雰囲気を演出するに素晴らしい曲です。
続きを読む
posted by やくも at 17:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に

2007年01月07日

[コミック]ひぐらしのなく頃に〜罪滅ぼし編1〜

[タイトル] ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 (1)
[著者] 竜騎士07
[種類] コミック
[発売日] 2006-12-22
[出版社] スクウェア・..




ひぐらしのなく頃に、コミックは解答編がスタート!!
続きを読む
posted by やくも at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひぐらしのなく頃に

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。