2007年10月14日

小泉煽動(せんどう)政治の怖さを体験した

筆洗
 英語の「ヒール」は「かかと」だが、プロレス業界では悪玉レスラーを指す。戦後、“卑劣なジャップ”役を演じて、全米にその悪名をとどろかせたグレート東郷の謎多き人生は、森達也著『悪役レスラーは笑う』(岩波新書)に詳しい▼たかだか十八歳の“悪ガキ”が、三十三歳の“苦労人”世界チャンピオンを“ゴキブリ”呼ばわりし、「負けたら切腹や」と大言壮語して、大差で判定負けした。十一日夜のボクシングWBC世界フライ級タイトル戦中継に、溜飲(りゅういん)を下げたファンは多かろう▼挑戦者は悪名高い亀田三兄弟の二男、大毅選手。最後は悔し紛れからか、内藤大助チャンピオンにプロレス技のボディースラムをかけて投げ飛ばした。文字通り「ヒール」を演じてみせたのだからできすぎだ。興行的には大成功で、瞬間視聴率で40%以上(関西地区)を稼いだTBSは、ほくそ笑んだことだろう▼だが、ちょっと気掛かりなのは、正義役を振られた内藤王者が「“国民”の期待に応えられました」と、コメントしてみせたこと。ヒールを立てて熱狂しやすいこの国で、小泉煽動(せんどう)政治の怖さを体験したばかりだから、なおのことだ▼自分が倒したタイの前チャンピオンとの実力比較より、12回保った少年の潜在能力と将来性をもっと称(たた)えてやれば、さらにかっこよかった。斜陽のボクシング業界のためにもなる▼亀田兄弟も、ヒール役のすごみは実力に裏打ちされてこそと思い知るべきだ。やたらに悪がはびこる時代だが、国民の目も肥えてきていることを忘れないよう。


 東京新聞のコラムとしては正常運転ですねとしかいいようが無いわけなんですけれども、ちょっとだけ面白かったので掲載しておきます。

 時系列としては10/10の調印式のやり取りを見て頂くとわかると思うのですが、最初に国民の期待という単語を出しているのは亀田興毅という、まあなんというか試合する人間とは関係無い人が言っているという現実があるわけで、内藤選手はそれを揶揄しているだけのことですね。

 そうした前提を知ってからこのコラムを読むと東京新聞にとっての小泉扇動政治という言葉の定義が気になりますが、まあコラムを書く時くらいはぐぐってから書いてくださいと一言アドバイスすることで、東京新聞さんのコラムの品質が素人レベルには向上することに期待しています。もしかしたら東京新聞が亀田興毅をとても嫌っているだけかもしれませんが。

 ま、要するにコラムなんてものは真に受けると良くないということなのですが、逆説的に考えれば典型的な実例を出してくれた東京新聞のコラムの中の人は意味評価されるべきであるかもしれません。
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2007年08月25日

首相の訪印―価値観外交のすれ違い・・・はあ?

首相の訪印―価値観外交のすれ違い
 米国とインド、それに豪州。自由と民主主義という価値観を共有するこれらの国と連携して事に当たる。それが安倍首相が唱える価値観外交である。
 首相にとって、インド訪問はその実践と言えるものだった。だが、価値観を共にする相手であっても、国益の違いを乗り越えるのは容易でないことを思い知らされたのではないか。
〜略〜


 どうやら朝日新聞にとってインドはアジアでは無いようですねぇ。

 インドはアジアの中でも中国に次ぐ人口を誇る世界最大の民主主義国家です。民主主義という価値観を共有できる国とこのようなグローバルパートナーシップを結べることは当然日本の国益と言えます。また、インドネシアと焦点になっていた液化天然ガスの話もそれなりの成果が出たようです。これらはまさにアジア外交の名にふさわしいものです。

 近々日本はアメリカ、オーストラリアと共に首脳会談を行い、日本政府としても定例化を提案する予定です。日米同盟を基調とするアジア外交の安全保障を推し進めるものになると思いますし、これらにインドが連携してくることになるのではないかと考えています。

 どうも朝日新聞にとってそれが面白くないようです。日中交流の人数を引き合いに出して、中国のほうが重要だなどと的外れなことを述べていますが、ならば交流をさらに進めていけば良いと返せばソレで終わりなのではないでしょうか。あれだけアジア外交を進めろと言って置きながらインドとの交流には物申すでは、はっきり言って露骨すぎます。

 中国包囲網などと牽制を行っていますが、日本がアジア諸国と価値観を共有するための外交を展開することのどこが包囲網となるのか。インドも中国と交流を深めていると主張するならば、そこに日本が加わることのどこに中国が脅威を感じるのか、全く理解できません。仮に脅威を感じるのであれば、それは中国が日本を敵視しているだけです。いくら中国寄りとはいえ、ジャーナリストを標榜するのであればその敵視の誤解を解くべきだくらいの言論を展開するべきではないのでしょうか。

 これでは中国のスポークスマン言われても仕方がありませんよ。
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2007年06月29日

米下院慰安婦決議に対する朝日新聞のダブルスタンダード

慰安婦決議―首相は深刻さを認識せよ
 「日本政府は……歴史的な責任を公式に認め、謝罪し、受け入れるべきだ」
 米下院の外交委員会が、旧日本軍の慰安婦問題についての決議案を可決した。39対2の圧倒的多数だった。7月にも本会議で採択される見通しだ。
 日本が過去の過ちを反省していないと、米議会が国際社会の面前で糾弾している。その意味は重い。
〜略〜


 朝日新聞がまた反省のカケラも無く、このような社説を掲載していますが、基本的に今回の件について言いたいことはこちらで述べました。

 ここで改めて申しておきたいことは米下院で慰安婦決議案が可決されることはどうでもいいことなのです。なぜなら下院でこのような決議案が通ることはよくあることだからです。同じ時期で騒ぎになった例とすればトルコなどがあります。

 また政府間でも既に安倍首相とブッシュ大統領との間で既に調整は取れているものであり、このような下院で強制力の無い決議案が通ろうが日本とアメリカの確固たる関係には何の影響も無いと断言できましょう。

 この議決案が再び動き出した背景にはワシントンポストに掲載された意見広告がきっかけという話があります。歴史家同士の論争ならまだしも、この広告に対して何人かの政治家が支持を打ち出したのは、せっかくの安倍首相の沈静化に水を差したと言えますが、最大の要因は北朝鮮交渉に再開の目処がたったことだと推測しています。

 本決議案は一度は盛り上がりを見せたことは記憶に新しいですが、BDA問題で交渉が止まっている時期になぜか鳴りを潜めていたことを考えれば、意見広告は慰安婦決議案に再び火をつける格好な口実になったと思います。

 日本政府が考えるべきはこのような解決済みの問題では無く、”今そこにある危機”でなければならないのです。そんな当たり前のことが理解出来ない朝日新聞たるジャーナリズムはこの決議案を重視せよと息巻いています。

 このような米下院で決議されたものを重視するよう認識しなければならないなら、人権重視たるジャーナリズムを駆使して同様に6/5に決議されたダルフール問題について言及しなければならないはずなのに、中国の批判を避けるのはなぜなのか。

 このようなダブルスタンダードを維持しつづける朝日新聞に日本政府の歩むべき道を批判する資格などありはしないのです。
posted by やくも at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | マスメディア

2007年06月14日

ひんしゅくをかった日本のTV局は朝日でFA

世界は失笑…テレ朝がウッズに「ハニカミ知ってる?」
 世界のウッズが“ハニカミ王子”を絶賛!?
 男子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米オープン」の開幕を2日後に控えた12日、米ペンシルベニア州オークモントで行われた公式会見で、タイガー・ウッズやフィル・ミケルソンらに、石川遼(杉並学院高1年)についての質問が投げかけられ、会見場は失笑に包まれた。
 質問者はテレビ朝日の関係者。「(石川を)知っているか」との質問に対し、ウッズは「彼の存在を昨日知ったが、ものすごいパワーだ。まだ15歳で、プロのトーナメントに勝ったということだけで才能がわかる。並外れた選手になるかもしれない」と賞賛。ミケルソンも「信じられない。僕がプロの試合に初めて出たのは17歳のときで、予選通過もできなかったのに」と絶賛した。


 当の朝日新聞がこれを報道すると以下のようになります。


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ウッズがハニカミ王子を絶賛 「すごい才能だ」
 男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米オープン(14〜17日)を前にタイガー・ウッズ(米)が12日、オークモント(米ペンシルベニア州)で記者会見し、日本男子ツアーで史上最年少優勝を果たした「ハニカミ王子」こと石川遼選手(東京・杉並学院高)について日本のテレビ局から質問を受け、「すごい才能だ」と評した。
 ビデオで石川のスイングを見たと言い、「パワーには驚くばかり。15歳の少年がツアーで優勝したのだから、持っている才能のすごさがわかるだろう」と話した。
 石川と同様、ジュニア時代から周囲の注目を一身に浴びてきたウッズは「もう少し時間がたてば特別な選手になれる。今はプレーすること、そして上達することを楽しんでほしい」。メジャー大会と関係のない質問だったが、丁寧にアドバイスもした。


 まあ、朝日だからしょうがないじゃんという一言で済んでしまうのですが。ここで感じることは、マスコミというやつは自分達で勝手にあだ名をつけて、チヤホヤして、他の人に迷惑をかけても気にしない、こんなことが日本でまかり通っていることが異常であるという認識が著しく欠けているからこそ、全米オープンでこんな韓国人のような質問を平気で投げかけることが出来るんですよ。
posted by やくも at 00:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | マスメディア

2007年06月08日

「パイレーツ・オブ・カリビアン」の海賊の中に日本人がいないのは、アジアの国々と歴史を共有できないから

筆洗
 ドイツのハイリゲンダムで始まった主要国首脳会議(G8サミット)にはせ参じた安倍首相、参院選目前に急落した支持率をなんとか回復しようと懸命だ▼五千万件の“消えた年金”に加え、松岡前農相自殺のダブルショックを強行採決の連発でしのぎ、サミットでは地球温暖化対策の独自案を提出して、これを追い風に来年の北海道洞爺湖サミットまで生き延び、議長を務めたいのだろう▼だが、来月の参院選の苦戦が予想される安倍首相と同様、サミットに集まる各国首脳は、退陣が決まったブレア英首相や、任期あと一年半、支持率最低のブッシュ米大統領ら、旗色の悪い人が多い。安倍首相のドイツ現地での認知度は17%で七位、好感度も六番目とか▼サミットといえば、世界制覇をもくろむ“東インド貿易会社”の攻勢に対抗しようと、世界中から“伝説の海賊”九人が“世界の果て(ワールド・エンド)”に集まるのが、ハリウッド映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』完結編『ワールド・エンド』だ▼五月末から世界同時公開で、興行記録を塗り替える人気。安倍首相もあやかりたいところだ。映画ファンとして寂しいのは、この大航海時代に活躍する伝説の海賊たちの中に、日本人が含まれていないこと。アジアの国々といまだに歴史を共有できないこの国は、エンターテインメントの仲間には入れてもらえない▼十六世紀、ボリビアのポトシ銀山と並び、世界の銀産出量の三分の一をまかなった島根県の石見銀山がことし、世界遺産登録から漏れたのはそのせいかも。


 東京新聞って池沼だったんですか?!知ってたけど。

 パイレーツ・オブ・カリビアンの時代は大航海時代の17世紀でした。場所はカリブ海なんですけれども義務教育を受けていればわかりますが、日本は鎖国してましたね。え?マジレスしてはダメですか?

 まあ、とりあえず言いたいことは映画というエンターテイメントを使って自分達の思想を押し付けないで頂きたいことと、公正な報道ってものを辞書で調べてきてください。

 ちなみに日本人以外にも出演していない国の人はいっぱいいるのですが、その人達も”東京新聞が定義しているアジア”と歴史を共有出来ていない人達なのでしょうか?

 きっとこのようなマジレスをしてはいけないのでしょう。だって昨日も言いましたがマスコミなんてものは無責任でいい加減な存在だってことがまたこれで証明されてしまっているのですから。
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2007年06月07日

福澤アナ“降板”におわす「恥ずかしくて仕方ない」

福澤アナ“降板”におわす「恥ずかしくて仕方ない」
 TBSが「関東アマチュア選手権」に出場している石川遼選手(15)に非常識な取材を繰り返した問題で、同局系で6日放送の情報番組「ピンポン!」の冒頭で、司会のフリーアナ、福澤朗氏(43、写真)が涙ながらに謝罪した。

 「またか」という言葉では言い表せないくらいのネタっぷりなんですけど、TBSの問題で共通してマズイのはその後の対応の仕方なんですね。

 例えば不二家の件というのも、あれだけ不二家を批判しておきながら自分達の根拠あいまいな報道を批判された時にはTBS社長自身がフェアじゃないだとか訳の分からないことを言い出す始末で、自分達がやったことはフェアだとでも言うつもりなのか、どうもダブルスタンダードが目立ちすぎています。

 今回は不二家の件とは別の意味でおかしいところがあって、どうしてフリーの福澤アナが謝罪しているのか。ディレクターなりが正式に会見でも開いて謝罪するべきなのでは?そんなんでは、この問題はスルーして済まそうと思っていると捉えられても仕方ありませんよ。そのような態度は、自分達が散々に報道し批判してきた人達と何が異なるのでしょうか。

 マスメディアってものには権力なんてカケラも無いんです。しかし、公共の電波を使って好き勝手に報道をすることが可能で、その内容をチェックする機関なんてものは存在しないのです。よくマスメディアは権力が暴走しないようにチェックしているなんてものを聞かされますが、自分達のチェック機関は必要無いのか、自浄なんて出来るのか、結局権力が無い分マスメディアなんてものは「無責任」なだけなんですね。
posted by やくも at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | マスメディア

2007年03月29日

TBSの捏造報道、沸くが如し

「朝ズバッ!」不二家報道の誤り認める
 TBSは人気情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」が1月に不二家の不祥事として放送した特集に「正確性を欠く部分」を複数確認し、内容に誤りがあったことを28日の会見で明らかにした。不二家が社外に設置した「信頼回復対策会議」の指摘を受けて事実関係を調べていた。総務省も調査に乗り出す方向。
 問題の特集は、1月22日の放送で、不二家の元従業員とされる女性が顔を映さずに登場。神奈川県の平塚工場で賞味期限切れのチョコレートを出荷先から回収、包装を外して溶かし、牛乳を混ぜて新品として再出荷する作業を日常的に行っている、と伝えていた。
 TBSは会見で、女性が勤務していたのは10年以上前であり、再出荷作業が日常的だったと放送した部分は「10年以上前の状況についての証言だった」と説明した。
 牛乳を混ぜると断定した部分に関しては「実際は何を入れたかはっきり分からない」と釈明。女性の証言に十分な裏付けを取らないまま放送したことを認め、「視聴者が誤解する可能性があった」とした。
 不二家側は「流通システム上、チョコが工場に戻ることはあり得ず、牛乳を混ぜるプラントも実在しない」とTBSに訂正を求めているが、TBSは「不正にチョコを再使用していたという放送の根幹部分に問題はなく、ねつ造などはなかった」としている。
 信頼回復対策会議は、こうした経緯について、30日に公表する一連の不二家問題の調査報告書に盛り込む予定。

 関テレが民放連除名であるならば、今回のTBSはもはや言い逃れは出来ないでしょう。総務省も動くので処分は免れない、そうでなければなりません。日興コーディアルのような決着はマジで勘弁してくれ。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓以下参考コピペ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


+殿堂+ オウム真理教の坂本弁護士一家殺害を幇助
+殿堂+ 石原都知事の日韓併合発言で捏造テロップ
+殿堂+ 筑紫哲也が阪神大震災で「温泉街」発言
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2006.03 ナヌムの家報道、NEWS23スポンサー不買運動
2006.04 大家族・青木家、あざみに数々の疑惑が浮上
2006.05 白インゲンダイエットで下痢や嘔吐などの入院患者100人超
2006.06 ハイド議員の靖国発言を超訳
2006.07 731部隊の報道に安倍氏ポスターをカットイン
2006.08 亀田疑惑の判定で世界王者、抗議6万件超
2006.09 亀田大毅の判定に客が野次を飛ばし乱闘騒ぎに
2006.09 KUNOICHI収録中に感電事故、一般参加の女性が病院で手当て
2006.10 新キャスター・山本モナさんが民主・細野議員との不倫で降板
2006.11 世界バレー女子、6位・日本からのMVP選出に大ブーイング
2006.12 はなまるマーケットで便器破損の恐れがあるトイレ掃除法を紹介
2007.01 反則の柔道王・秋山成勲がヌルヌル&グローブ疑惑で失格処分
2007.02 頭のよくなる音・ハイパーソニック音で過剰表現・論文無断使用
2007.02 サンデー・ジャポンで柳沢発言を不適切編集
2007.03 桜庭選手に失望したとのネット掲示板の書き込みを捏造
2007.03 朝ズバッ!の不二家報道が事実と異なるとして総務省が調査
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2007年03月14日

TBSの捏造、溢れるが如し

TBS、“2ちゃんねるっぽい掲示板”の「捏造」認める…「今後はイメージ映像表記徹底する」と釈明 痛いニュース(ノ∀`)

こんなことをしてまで桜庭を叩く理由が確かにわからないのですけど、まあマスゴミというものはいかに「結論ありき」で物事を進め、それを達成するためにはこんなことも平気で出来るということがわかると思います。そんなマスゴミでもこれほど極端な対応が顕著化してしまうのは世の中広しと言えど、さすがにTBSくらいのものだと思います。あの朝日だってもう少しうまくやるぞ。

放映権停止、真剣に考えてくれませんか?>>総務省

ここまで悪質な捏造、不祥事が連発されるのであるならば、放映権の停止がありますよという線引きを明確に出来る絶好のチャンスだと思います。でなければもはやなんのために停止という権利が存在するのやら。

それにしても面白いのは、あれほど2ちゃんねるを毛嫌いしているTBSが捏造までして掲示板を報道で利用しようとしていること。アホかね、こいつら。
posted by やくも at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | マスメディア

2007年03月08日

新聞を読まなくなった日本人

【新聞危機】新聞を読まなくなった日本人…今や30代で読んでいるのは30%にも満たない

 新聞っていうのはとても情報量が多い。社会、政治、経済、国際、スポーツなどなど、その情報量は膨大であり、かつニーズもあるんだろうねぇ。そのため、新聞が無くなることはないのかなと思う。

 しかし、減ることは十分にあり得ると思う。

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posted by やくも at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | マスメディア

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