2007年12月17日

ヤマダ電機が秋葉原進出−「LABI秋葉原パソコン館」オープン

ヤマダ電機が秋葉原進出−「LABI秋葉原パソコン館」オープン
 ヤマダ電機(群馬県前橋市)は12月14日、秋葉原駅電気街口前に「LABI秋葉原パソコン館」(千代田区外神田1)をオープンした。
「LABI秋葉原パソコン館」は11月11日に閉店した「サトームセン駅前1号店」をリニューアルし、開店したもの。「LABI」は同社の都市型店舗のストアブランドで、「Life Ability Supply」を表し、「発見・体感・楽しさ・発信」をコンセプトに展開。全国では6店舗、東京都内に4店舗を出店している。
 地下1階〜5階、売り場面積約297坪で展開する同店では、主にパソコンやプリンター、パソコンソフトなどの周辺機器のほかデジタルカメラ、電子辞書、デジタルオーディオプレーヤーなどを取り扱う。各フロアは6つのカラーで分け、欲しい商品が見つけやすいよう来店客に配慮したという。
 同店オープンに先駆け行われたセレモニーで同社の一宮忠男副社長は「今回、電機街の中心である秋葉原に出店できたことは非常に感慨深い。立地も駅前ということで、会社のステータスとシンボルとして位置づけていきたい」と意気込みを語った。
 同社広報担当者によると、オープンを目前に控えた同店前には行列ができ、先頭の来店客は午前6時から並んでいたという。


 ヤマダ電機といえば地方ってイメージが強かったのですが、都内進出著しく、ついに秋葉原ですか・・・。しかも電気街口出てすぐの場所とはなかなかロケーションにも恵まれているのではないかと思います。

 最近秋葉原へ行っていませんが、昔と比べて随分雰囲気は変わったと思います。アキバスクウェアやヨドバシカメラの参入など、街の人々の顔ぶれもカップルや家族連れの方などを良く見かけるようになりました。工事中の建物などもいくつかあったので、来年にはもっと目まぐるしい変化があるのでしょうね。

 しかし、やはり裏通りなどを見るとコアなユーザを対象とするような一般人には近寄りがたい雰囲気の場所があるなど、秋葉原の名所は健在だったりします。

 そういえば秋葉原に来ていつも困るのはトイレと喫煙場所なんですよねぇ。トイレの数はそろそろなんとかしてほしい。ソフマップの屋上しかなかったとかザラでしたからね。管理人やくもは現在禁煙中なので、今はどうってことはないのですが、喫煙所が無くなってしまったのは喫煙者にとってはきついのではないかなと思います。どこかスペースくらいは取っといて上げないとね・・・。
posted by やくも at 00:19 | Comment(2) | TrackBack(1) | 地域

2007年07月18日

中越沖地震で思うこと

陸自が仮設風呂を開設、地震被災者らの疲れを癒やす
 陸上自衛隊が17日夕、新潟県柏崎市北園町の特別養護老人ホーム駐車場に仮設風呂を開設、被災者らが避難生活の疲れを癒やした。
 テント1基の中に二つの浴槽を設け、給水車で用意した水を沸かした。最大で50人近く利用できる。今後、さらにテント10基を増やすという。午後6時半から入浴が始まると、待ちかねた親子連れらが列をつくり、一時は200人を超えた。
 長女るみちゃん(2)と一緒に入浴した同市松波の会社員金子綾子さん(31)は「私のように小さい子がいる母親は助かる」と話した。

 やはり自衛隊というのは頼りになります。こうした装備というのは国内では自衛隊特有の装備であり、自衛隊の出動の妥当性を証明すると共に、災害時に軍隊が出るという他国では常識であることがやっと日本で出来るようになり、人命救助が優先されるという当たり前の対応が出来るようになりました。

 この仮説風呂について、フジテレビのニュースを見ていると、インタビューを受けたお爺さんが風呂に入りながら「戦地ではドラム管だったからねぇ」などと懐かしく言うではないですか。いやぁ、お爺さん元気です。まだまだ若い人には負けないという感じがしました。お年寄りがこれだけ元気なのですから、きっと復興してくれると信じています。

 さて、災害当日に安倍首相が素早く官邸へ戻り早急なる指示を出したかと思うと、すぐに現地へ視察に飛び出しました。これには色々な声が聞こえます。例えばパフォーマンスであることや選挙対策であることなどですね。今は選挙期間ですから、気になることは仕方ないのかもしれません。

 しかし、ちょっと待っていただきたいのは、では首相はどうすべきだったのか。小泉元首相の場合では震災当日は現地に行かずに官邸で指示と情報収集に徹していました。これには現地へ視察に行かないのかという批判が一部から出ていました。そして今回安倍首相が現地を視察すると選挙対策だ、余震があるのに危機管理が欠如しているという批判があります。

 僕など未熟な人間から見ますと、痛ましい震災が起こったにも関わらず選挙と絡めようなどという人間に、国民の政治を語る資格など無いと思うのです。だからこそ菅直人などという震災時に政権交代を絡めた日記を書いた愚かな政治家はあれほどの批判を受けたのです。

 であるならば首相なんてものは外部の声なんて気にせず、適切であると判断したことを真っ直ぐ貫き通せばよいではないかと考えてしまうのが人の情というものでありましょう。
posted by やくも at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地域

2007年04月26日

中華街が工藤公康選手を応援する件について

中華街がベイスターズ工藤選手応援キャンペーン−910円セットも
 横浜中華街では現在、横浜ベイスターズの応援の一環として「横浜ベイスターズ工藤選手を応援しようキャンペーン」を開催している。
 中華街は横浜スタジアムに隣接しており、野球観戦客やベイスターズファンをターゲットに、今年横浜ベイスターズに入団した工藤公康選手を盛り上げていこうというキャンペーンをスタートさせたもの。

 そんな工藤選手は再調整中・・・。

 それに工藤選手は愛知県では?という野暮は突っ込みを入れ続けていると、横浜中華街に関係する人から一言頂きそうなので止めておきます。工藤公康とも言えば優勝請負人ともされ、西部の黄金時代を築いた立役者と言える大投手です。現在はおっさんの星みたいな扱いをテレビで受けていることを考えると野球選手というのはなんか色々大変なんだなぁと思いました。

 僕としてはこういう企画は良いと思います。中華街は歩けば横浜スタジアムに着くし、試合の前後ではうってつけだと思います。連動企画とかやると相乗効果があって面白そうですね。どちらも活気が上がることを期待します。

 そういえばトレードに出されちゃった多村選手、中華街のどこぞの店の肉まんがお気に入りだそうで、もう気軽に食べにいけませんね。
posted by やくも at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地域

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